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元4階級制覇チャンピオンでメキシカンレジェンドのファン・マヌエル・マルケスさん。カネロ・アルバレスはゲンナジー・ゴロフキンとの3戦目をする必要があると話しており、みんながその試合を望んでると話しておりますな。

ゴロフキンの勝ちだと思うんやけどなー ゲンナジー・ゴロフキンvs.カネロ・アルバレス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この2人は2年間で2試合しており、ドローとカネロの僅差判定勝ち。しかし判定はどちらもかなり議論を呼んでおり、ゴロフキンが二回とも勝っていたとする声の方が多いですね。カネロは今ライトヘビー級なのでミドル級にまでまた落として来るのはしんどいかなと思いますが。

"コバレフ戦はとても印象が良いね。また新たなタイトルを獲得してカネロにとっていいパフォーマンスだった。あんな感じに進むかなとは思ってたけどね。俺は9ラウンドまでノックアウトしないといけないと話していたからね。カネロがやる必要がある試合はゴロフキンとの3試合目だよ。多分カネロが勝つことになると思う。でもみんながその試合を見たいと思ってるんだ。ゴロフキンはデレビヤンチェンコとの試合ではもう別人であるかのようだった。ゴロフキンはトレーナーを変えたし、あの試合ではそれがあまり良い効果には見えなかったね。"

まぁバンクスのせいではないと思うんやけどな。ゴロフキンの年齢を考えるとな。

ゴロフキンさん苦闘も王座復帰…ゲンナジー・ゴロフキンvs.セルゲイ・デレビヤンチェンコ 試合後のコメントもあり!

続いてフライ級コンテンダーのホセ・ソトさん。コロンビアのコンテンダーとしてWBAランキングで13位に入っておりますがオールスター・ボクシングとプロモート契約を交わしたことをアナウンスしておりますね。

フライ級ではなかなかに動きがなく、WBCチャンピオンのチャールズ・エドワーズが王座返上してフリオ・セサール・マルティネスがクリストファー・ロサレスと王座決定戦をやる流れでしたがここはマルティネスがドーピング検査陽性となっておりますな。

IBF王者のモルティ・ムザラネは八重樫東との試合を年末に日本で控えており、WBOチャンピオンのエルウィン・ソトは最近アメリカで試合をこなしたばかり、WBAチャンピオンのアーテム・ダラキアンはずっとウクライナに引きこもって半年に一回のペースでこじんまりと防衛戦を行っておりますね。ダラキアンには期待してるけどな。以下はプロモーターのコメントです。

"俺たちのチームにソトを迎えられてとてもハッピーだよ。俺たちは長年の間コロンビアのとても才能あるファイターとトレーニングしてきてるんだ。シュガー・ラモスとかも俺たちがプロモートしてきてるし、また新たなコロンビアのスターができるね。"

シュガー・ラモスはめちゃくちゃ懐かしいな。

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(海外ボクシングを見るならWOWOW)

アジアに降り立つ攻防分離のロードウォーリアー!モルティ・ムザラネ!

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