adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2019年リーディングで行われたスーパーウェルター級ノンタイトルマッチ

エリクソン・ルビンvs.ナタリエル・ガリモアの一戦です!!

再び世界に挑むのはこいつだろうな・・・エリクソン・ルビンvs.テレル・ガウシャ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はルビンの世界前哨戦。サウスポーのルビンはハードパンチャーとして知られており、ジャーメル・チャーロに挑んで初回ノックアウト負け。しかし元IBFチャンピオンのイシェー・スミスをノックアウトして再浮上してきましたな。

ガリモアはジャマイカのハードパンチャー。シカゴを主戦場としているコンテンダーで無敗だったジェイソン・ロサリオをノックアウト。コンテンダーのジュリアン・ウィリアムスにも苦戦を強いています。

そしてこの試合は開始からルビンがスピードとスキルでガリモアを圧倒!カウンターのワンツーなどを駆使してダメージを負わせたものの深追いすることはなく、悠々とラウンドを重ねて大差判定勝ちとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

おいおいフィゲロアスタイルかよ…セバスチャン・ファンドラvs.ナタリエル・ガリモア

試合経過

1ラウンド

サウスポーのルビンはガードをあげて少し間合いを取る。

ガリモアはより体格が大きく、オーソドックスの構えで前に来る。

そしてワンツーを伸ばしてきて、ルビンはよりシャープなジャブを返す。

ルビンはコツンとジャブを当てて近づかれるとクリンチ。

そしてジリジリ出てきて入り際に右クロスを狙う。

2ラウンド

ルビンは踏み込んでのジャブを伸ばしてサイドに回る。

ガリモアは踏み込んでオーバーハンドの右を狙う。

しかし動き出しに見事にジャブをもらってしまう!

ガリモアは前に出てくると右のスイングを出してくる。

ルビンは少し間合いをとって出てくるところにアッパーを狙う。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

ルビンは遠い間合いからワンツーを放り込んでくる。

ガリモアはワンツーを打つものの先手でジャブを打たれる。

しかし右のオーバーハンドを当ててニヤリと笑ってコンビネーション!

ルビンはワンツーをボディに返して落ち着いている。

ガリモアはカウンターを警戒してなかなか強く出られない。

ドミニカの破壊者!ジェイソン・ロサリオ!

4ラウンド

ルビンは踏み込んでのワンツーを当ててくる。

そして左ストレートを当ててガリモアはマウスピースが飛び出るなどダメージを負う!

ルビンはコンビネーションを打ち込むがガリモアも耐える。

そして容赦なくコンビネーションを打ち込んで左を当てる。

さらに左クロスとアッパーを打ち込んでまた間合いを取る。

5ラウンド

ルビンは下がって出てくるところに左ストレート!

ガリモアは動き出しにガードが下がるので打たれやすい。

ルビンは上下に左を打ち分けてガリモアは間合いを詰めてボディ。

ガリモアはしこたまボディを打たれて苦しそう。

ルビンはジャブをボディについて前に出てくる。

6ラウンド

ルビンはジャブをコツコツついて間合いをキープ。

そして出てくるところに左を淡々と合わせてくる。

ガリモアは出てくるもののボディを打ち込まれる。

ルビンはワンツーを伸ばしてきて腕にも当ててくる。

そして前に来られるとホールドして左ストレートをガードに当てる。

ガードの上からも金槌かよ…エリクソン・ルビンvs.ザカリア・アトゥー

7ラウンド

ルビンはジャブをガードに当ててマイペースに出てくる。

ガリモアはジャブを返すものの出てくるところに左アッパーを合わせられる。

そして遠い間合いからガードにワンツーを当てられる。

ルビンはワンツーをボディに伸ばしてジャブをコツンと当てる。

さらに出てくるところにショートのワンツー。

8ラウンド

ルビンは出てくるところに右フックをカウンター!

ガリモアは少しふらつくもののルビンは深追いしない。

ルビンは出てこられるとアッパーを狙ってくる。

そしてワンツーをガードに当ててボディにジャブを当てる。

さらに出てくるところに左右フックを合わせてくる。

絶対失神してますやん…エリクソン・ルビンvs.ホルヘ・コタ

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

9ラウンド

ガリモアは劣勢を意識してプレッシャーをかけてくる。

ルビンはサイドへと回って落ち着いてリングを回る。

そして出てくるところに右フックを狙っている。

ルビンはガードの上にワンツーを当ててくる。

そしてコンビネーションをガードに当ててボディを打ち込む。

10ラウンド

ガリモアはオーバーハンドの右をボディへと打ち込む。

ルビンはワンツーをボディに当ててガードもしっかりしている。

さらに左ボディを差し込んで間合いをキープする。

ルビンは左ボディを伸ばして淡々と試合を進める。

さらに踏み込んでの左フックを当ててポイントを与えない。

判定は3人ともに99-91の3-0でルビン!

ちなみに僕は99-91でルビンでした!

ウィリアムスは器用やな…ジュリアン・ウィリアムスvs.ナタリエル・ガリモア

所感

ボクシングやね…

ルビンはこの試合で倒す気がなさそうでしたね。もう少し強引に攻めていたらノックアウトできたんだろうけど長いラウンドをこなしたかったのかな。

ガリモアはよくやってるんだけど反応とガードがダメだな。前からそうなんだけど攻撃力の高さとディフェンスにかなり差があるからなぁ。

回転力が高いならいいんだけどそうではない。かと言ってベイリーみたいな一撃で倒せる突き抜けたパワーがあるわけでもない。中途半端やな。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

褐色のツイン爆撃機…ジャーメル・チャーロ!

adsense
おすすめの記事