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スーパーウェルター級コンテンダーで先日ナタリエルて・ガリモアをシャットアウトで下したエリクソン・ルビンさん。かつて初回KOで負けてしまったジャーメル・チャーロへのリベンジを期しておりますな。

なんじゃこのパンチ!? ジャーメル・チャーロvs.エリクソン・ルビン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

2人はチャーロがWBCタイトルを保持していた時に対戦。ルビンが有利とされてましたが初回に強烈なショートパンチを喰らって一撃でノックアウトされてしまいましたな。ルビンはそこから立て直してチャーロはハリソンに負けて陥落しています。

"ケビン・カニンガムのおかげでトレメンダスなトレーニングキャンプを送れたよ。まずはガウシャとやるつもりだったけど彼は怪我で試合ができなくなった。ガリモアには試合を受けてくれて感謝してる。タフな試合をしてくれたしね。ファンのみんなに見たい試合を届けられた。俺は彼にパワーショットを当てられたと思うよ。ケビンはとても厳しいコーチでサウスポーのスペシャリストだ。全てのキャンプで強くなれてる。また間違いなくチャーロとやりたいし俺のゴールはリベンジだ。"

さらにカニンガム。

"彼はいつもトレメンダスだしスキルを加えたかった。教えたことはなんでもできるよ。彼はパワーもスピードもフットワークも全てがある。パワーのあるスキルフルな選手なんだよ。"

チャーロがまずは勝たないとな。

チャーロさんリベンジなるかなぁ…ジャーメル・チャーロvs.トニー・ハリソン2予想

続いて英国スーパーライト級王者のロビー・デービーズとWBAインターコンチネンタル王者のルイス・リッツォンのライバル対決が10月19日にニューカッスルで行われ、リッツォンが判定勝ち。試合後にコメントが届いておりますな。

デービーズさんは元コモンウェルス、ヨーロピアンタイトル保持者でもあるということで2人はかなり前から舌戦を繰り広げており遺恨マッチとなりましたがデービーズは試合後に完敗を認めてますな。

スーパーライト級ではイギリス人としてはスコットランドのジョシュ・テイラーがIBFタイトルを保持。ジャック・カタオールがWBO指名挑戦者として次戦でホセ・ラミレスの持つWBC.WBOタイトルに挑みそうな雰囲気ですな。コンテンダーにはオハラ・デービスもおりMTKトーナメントに出るそうです。ちなみにラミレスにはビクトール・ポストルも指名挑戦者でおります。以下は敗れたデービーズのコメントです。

"俺はとても失望してるよ。俺にはゲームプランがあってそれは相手のことを押し込んで下がらせるものだった。俺は勝ったと思ったけどそれはそれだよね。ルイスがこれからも勝ち続けて世界タイトルに挑戦することを願ってる。"

なかなか爽やかな野郎やな。オハラさんとやってみればおもしろいかもよ。

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スコットランドのスイッチサイクロン!ジョシュ・テイラー!

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