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こんにちは管理人です。

今日は1963年に行われたヘビー級タイトルマッチ

王者ソニー・リストンvs.フロイド・パターソンの一戦です!!

リストンのパンチはデンジャラス…ソニー・リストンvs.フロイド・パターソン1

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この試合はダイレクトリマッチ。リストンはこれが初防衛戦となり、初戦ではパターソンに強烈な左フックを初回に決めてひっくり返すダウンを奪ってのノックアウト。そのパワーを見せつけましたな。

パターソンは2度の世界王座獲得を果たしている名王者。身長183センチとかなり小柄ながらも前に出てインサイドでの打ち合いにとても強いパンチャーですな。リストンに雪辱を期しています。

そしてこの試合は開始からリストンがプレッシャーをどんどんかけてパターソンがフットワークを使う展開に!パワーで勝るリストンは構わずコンビネーションを出してきてワンツーを打ち込むとパターソンは左右アッパーでダウン!さらにワンツーを被弾して背中からダウンすると最後はワンツーからの左アッパーでフィニッシュ!リストンが力でパターソンを初回でねじ伏せました!

それではこの試合を振り返ります!

不人気に甘んじたイーストンの暗殺者!ラリー・ホームズ!

試合経過

1ラウンド

リストンはのしのしと前に出てきて右スイングを振ってくる。

パターソンは足を使ってサイドに回りカウンターを狙う。

そして長い左フックを放つがリストンもしっかりとブロック。

リストンはプレッシャーをかけてきてジャブもかなり長い。

そしてロープに詰めてくると左右アッパーを打ち込んでこのコンビネーションをもらったパターソンは手をついてしまうダウン!

リストンは組みついてフックを打ち込んでガードの上からの右でふらつかせる!

パターソンはもうふらふらでクリンチするが振り解かれて右ストレートをお返し。

しかしリストンは構わずコンビネーションを打ち返して右ストレートでパターソンは背中からダウン!

リストンはワンツーを打ち込んでさらに左アッパーをショートで当てるとパターソンは大の字にダウン!なんとか立ち上がろうとしたものの膝をついたままレフェリーの10カウントを聞きました!

見えない右は八百長ではないぞ…モハメド・アリvs.ソニー・リストン2

所感

熊さんリストンやん…

リストンはやはり化け物クラスの強さなんですけど、アリさえいなければ長期政権を築いていたのではないかなと思ってしまえる強さでしたよね。

パターソンも打ち返していたんですけど、リストンの前には全く効いてもらえず。フォアマンと対戦したときのノートンやフレージャーと同じ状態だったな。

やはりこの人は生まれてくる時代を間違えている。アリとさえ被らなければかなり良いチャンピオンになれたんじゃないかなと思えてしまうなぁ。

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