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こんにちは管理人です。

今日は2020年8月1日にコネチカット州で行われたWBO世界スーパーバンタム級王座決定戦

アンヘロ・レオvs.トラメイン・ウィリアムスの一戦です!

アグレッシブさで押し切ろう…アンヘル・レオvs.トラメイン・ウィリアムス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はナバレッテの後継王者を決める試合。ウィリアムスはここまで無敗のサウスポーでスリックなアウトボクサー。ステファン・フルトンの代役としてチャンスが巡ってきましたな。

レオはラスベガスを主戦場としており、メイウェザープロモーションズと契約しているシャープなコンテンダー。ここまで無敗で前の試合ではコンテンダーでベテランのセサール・フアレスをノックアウトしてますな。

そしてこの試合は開始からアグレッシブに前に出てくるレオが馬力でウィリアムスをリード!ウィリアムスも的確でシャープなカウンターを返したもののレオに押し込まれてしまい、判定は大差でレオ!ナバレッテの後継チャンピオンとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

レオは開始から前に出てきてプレッシャーをかけてくる。

そしてジャブをついてウィリアムスとの間合いを詰める。

ウィリアムスはフットワークでサイドへと回る。

そしてジャブをついて動きのキレはなかなか良い。

レオは前に出てはボディへとパンチを伸ばしてくる。

2ラウンド

レオは前に出てきて左右ボディを打ち込んでくる。

ウィリアムスはスリックで出てくるところにアッパー。

さらに右ショートを出してきてパンチはなかなかシャープ。

レオはクリンチされても構わず左右ボディを打ち込む。

そして被弾しても構わず前に来て押し込んでくる!

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3ラウンド

ウィリアムスは右ジャブをコツコツ飛ばしてくる。

そしてスイッチしてレオはどんどん前に出てくる。

ウィリアムスは出てくるところに左ショートを伸ばす。

そしてカウンターを返してきてこれもなかなか厄介。

レオはジャブをついてきてのしのしと前にくる。

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4ラウンド

レオはワンツーを出してジャブをついて前に来る。

そしてサウスポーのスイッチしてきてアッパーからの打ち下ろしをヒット。

そして組み付くと左右ボディを打ち込んでどんどんくる。

レオは少し不格好なボクシングだが機能している。

ウィリアムスは近づかれるとクリンチしてボディを被弾。

5ラウンド

レオは左ボディを打ち込んで右ストレートを飛ばす。

そしてワンツーを打ち込んでプレッシャーをかけてくる。

ウィリアムスは左ストレートを打ち込んでくる。

レオはジャブをコツコツ腕でも構わず当ててくる。

さらに右ストレートを顔面に返してとにかく手数を出してくる。

6ラウンド

レオは前に出てきてジャブとストレートを伸ばす。

そしてそのまま組みついてきて左右ボディを打ち込む。

さらに押し込んできてカウンターを打つための間合いを与えない。

ウィリアムスは応戦してきてインサイドでアッパーを打つ。

そしてジャブに対して左を返してカウンターを放つ。

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7ラウンド

レオはワンツーを出してそのまま押し込みにくる。

そしてジャブをついてきて当たらなくても手を出してくる。

ウィリアムスは動き出しに左ストレートをヒット!

レオは左右フックからのボディを打ち込んでくる。

そして組みついてきてボディを打ち込み、手数でくる。

8ラウンド

ウィリアムスはジャブをガードに当てて間合いを取る。

レオは組みついてきてボディをどんどん当ててくる。

そして前に出てきてワンツーを当たらなくても出してくる。

レオはアッパーを打ちこんでガードに当ててくる。

そして左右フックを打ち込んでウィリアムスは左ストレートをカウンター。

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9ラウンド

レオはとにかく押し込んできてショートのフックを出す。

そしてクリーンには当てられなくても体に当ててくる。

ウィリアムスはより貫通力のある左を出してこれもシャープ。

レオは頭を振りながら前に来て右ストレートを出す。

そして組みついてる左右ボディを文字通りねじ込む。

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10ラウンド

ウィリアムスは左ストレートを出してサイドに回る。

そしてジャブを伸ばしてレオが左ボディで追いかける。

そして被弾を気にせずに前に来てなかなかのストロングさを見せる。

レオは左右フックをガードに打ち込んでなかなか厄介。

ウィリアムスはボディを返すがローブローで怒られる。

11ラウンド

レオは前に出てきて左右ボディを打ち込んでくる。

さらにプレッシャーをかけてきてウィリアムスは手数で劣る。

そして左右フックを打ち込んできて体に当ててくる。

レオはガードをガッチリと固めてショートのフックをねじ込む。

ウィリアムスはアッパーを返すがやはり押し込まれる。

12ラウンド

ウィリアムスは出てくるところに左を合わせてくる。

レオは組みついてきて押し込んでアッパーを打つ。

そして左ボディをねじ込んでインサイドではなかなか強い。

さらにショートのフックを打ち込んでガンガン出てくる。

ウィリアムスは押し込まれて馬力で圧倒されてしまう。

判定は118-110が2人、117-111が1人でレオ!

ちなみに僕は116-112でレオでした!

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所感

予感的中…

こうなると思ってましたね笑笑。レオならウィリアムスを押し込めると思っていたし、逆に言うとウィリアムスに勝つとしたら押し込んだ場合と見ていました。

ウィリアムスはアウトボクサーで、カウンターの切れはレオよりも数段上。ボクシングではレオは勝てなかった可能性が高いけど勝負は別だったね。

正直、フルトンと試合をしてても展開は変わらなかったと思う。フルトンの場合も単発タイプだからな。レオの持ち味が活かせる防衛戦は先かなぁ。

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