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こんにちは管理人です。

今日は1979年にアメリカで行われたWBC世界ウェルター級タイトルマッチ

王者ウィルフレド・ベニテスvs.シュガー・レイ・レナードの一戦です!!

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この試合はベニテスの2度目の防衛戦。プエルトリコのパンチャーは元スーパーライト級チャンピオンでもある2階級制覇チャンピオンですね。この試合まで無敗のままチャンピオンとして実績を重ねております。

レナードはオリンピック金メダリストのスピードスター。驚異的なハンドスピードとパンチの切れ味を誇り、シュガー・レイ・ロビンソンにちなんだ名前であるシュガーをニックネームとするスター候補ですね!

そしてこの試合はレナードが開始から優れたスピードでベニテスをリード。ベニテスはレナードのスピードの前に反応が間に合わずジャブを被弾してしまいます。中盤は右ストレートを返すなど奮戦したもののレナードは15ラウンド終了間際に左フックでダウンさせると連打でストップ!初めての世界タイトルを獲得しました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

レナードはじりじりと間合いを詰めてクイックやジャブを放つ。

ベニテスは間合いを取りフェイントを混ぜてジャブをつく。

レナードはジャブを出して姿勢を低くして自信を持ってくる。

さらに間合いを詰めての右スイングを見せてワンツーを打ち込む。

レナードのジャブはとてもタイミングが良く返しの左フック、アッパーのスピードも尋常ではない。

2ラウンド

ベニテスはジャブを出してこちらもスピードがある。

さらに間合いを取って打ち終わりにジャブを返してくる。

レナードは打ち終わりを狙われていることを感じてジャブの後にアッパーを見せる。

ベニテスはジャブを飛ばしてレナードはサイドに回りながらジャブ。

ベニテスは入り際にアッパーを狙うがレナードは左フックを高速で返す。

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3ラウンド

レナードはジャブを出して前に出てきてチャレンジャーらしい。

そして左フックをリードに使ってジャブに合わせて顔を弾く。

ベニテスはスピードの差に面食らっているがジャブを踏み込んで放つ。

そして打ち終わりに必ずジャブを返してキャリアを見せる。

しかしレナードはこのジャブに右クロスを返してめちゃくちゃ速い。

そしてラウンド終盤に相打ちのジャブを当てるとベニテスはバランスを崩してダウン!

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4ラウンド

レナードはスルスルと下がりながらジャブを上下につく。

さらに右ストレートをボディに出してこれも力みがない。

ベニテスは間合いを詰めようとするがジャブを外せない。

ベニテスは相打ちのジャブを放つがレナードは右を放り込む。

プレッシャーをかけるベニテスだが少し正確性で劣る。

5ラウンド

ベニテスは頭を振りながらフックを出してくる。

そして間合いを詰めようとするがレナードもショートのジャブを出す。

レナードはジャブをスッと出してパンチがよく見えている。

そして中盤には打ち終わりに綺麗にジャブを当ててサイドに回る。

ベニテスは苦しく前に出てくるがどうしてもジャブを被弾する。

6ラウンド

ベニテスは体を振って前に出て動き出しにジャブを当てる。

レナードは少し様子を見ておりベニテスがワンツーを放り込む。

レナードは左フックをリードに使って打ち終わりを狙う。

少し手数の少ないレナードは間合いを保って力みのないジャブをつく。

そして相打ちのタイミングのジャブで自分ののみ当てる。

ベニテスは偶然のバッティングで額をカット。流血してしまう。

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7ラウンド

レナードはジャブをついて間合いを取り無理に打ちあわない。

ベニテスは流血もあって前にきてジャブをついてくる。

ベニテスはアグレッシブに来るが少しパワーに欠ける印象。

レナードはジャブを打ち返すが狙い過ぎで手数が少ない。

ベニテスはかなり出血が激しくなってきており前に無理やり来る。

8ラウンド

レナードは間合いを取ってジャブを顔面に冷静につく。

ベニテスはガードを下げてきてヘッドスリップを駆使する。

レナードは右リードを浅く当ててやはりスピードがかなりある。

ベニテスは飛び込んでの左フックを決めて近づくと右をスイングする。

レナードはジャブをつくが少し間合いを詰められることが多くなる。

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9ラウンド

レナードは間合いを詰められても左右ボディを打ち込む。

そして前に出てきて打ち疲れてきたベニテスにアッパーを狙う。

ベニテスはジャブをついてきて右フックをねじ込む。

ベニテスは相打ち覚悟で打ち込んできてレナードも右をカウンター。

もみ合いも多くなりお互いのパンチが当たる距離での打ち合いになる。

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10ラウンド

レナードはジャブを出して間合いを保って少し落ち着く。

ベニテスは右ストレートを飛び込んで当ててこの試合1番のパンチを当てる!

レナードは間合いを詰められるとボディを返してワンツーを打ち込む。

レナードは落ち着いてジャブをついて下がり間合いをキープ。

ベニテスはオーバーハンドの右を打ち込んでノックアウトを狙う。

11ラウンド

レナードはジャブから左アッパーを狙ってワンツーを出す。

ベニテスは右ストレートをリターンして間合いを詰めてのボディを打ち込む。

レナードは組みついてボディを出して打ち合いに応じる。

ベニテスはインサイドで左フックを打ち込んでこれはうまい。

レナードは左フックをダブルで当ててベニテスは後退!ふらふらのベニテスは笑いながらマウスピースを吐き出してピンチになる!

12ラウンド

レナードは右クロスを放って左ボディを打ち込むなどクレバー。

ベニテスは打ち終わりに左フックを被弾して疲れもあって苦しい。

ベニテスはワンツーを打ち込んでそのままクリンチでごまかす。

レナードは動き出しにジャブを当ててサイドに回る。

そしてフットワークを使って徐々に弱らせ作戦。

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13ラウンド

ベニテスは右ストレートを打ち込んでそのままクリンチする。

そして飛び込んでの左フックを放って1発を狙ってきている。

レナードは大きなフックを出してプレッシャーをかけて自信満々。

ロープに下がらせると右スイングを出すなど好戦的にくる。

レナードは左右のボディを打ち込んで右打ち下ろしも決めて乗ってくる。

14ラウンド

レナードはジャブを相打ちで当てて顔を弾いてくる。

ベニテスは間合いを詰めてクリンチするが効果的なパンチがない。

レナードはワンツーで踏み込んでこれもスピードが落ちない。

ベニテスは相打ちのジャブを当てて抵抗してそのままクリンチで凌ぐ。

レナードは入り際に左右ボディを当ててインサイドで右打ち下ろしをヒット。

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15ラウンド

レナードは間合いを詰めての打ち合いで左右ボディとフックを打ち込む。

ベニテスは下がらず来るがレナードは入り際に右ストレートをヒット!

ベニテスは左フックの打ち合いで押し負けないものの被弾が明らかに多い。

ベニテスは左フックを相打ちでトリプルで当てて意地を見せる。

レナードは右ストレートを打ち込むとベニテスはふらついてロープへ後退!

レナードは右アッパーを打ち込んで左フックを打ち込むとベニテスは膝をつくダウン!

よく立ってきたがレナードが連打を浴びせるとストップ!残り10秒でチャンピオンをノックアウトする素晴らしい試合を見せました!

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所感

俊神やね…

レナードはびっくりするくらいハンドスピードが速い。この試合を初めて見たときはこの人はすごいなと思いましたよね。やはり見栄えが良い。

しかも打ち合いにも強いしチャンピオンのベニテスを試合終了間際にストップするところもスターだな。中盤は少し押されてましたけどね。

ベニテスはもう少しパワーがあれば変わったかもしれないな。しかしこの人も歴史に名前を残すグレートだしとても素晴らしい試合だったと思います。

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