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こんにちは管理人です。

今日は1991年横浜アリーナで行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ

王者セレス小林vs.ヘスス・ロハスの一戦です!

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この試合は小林の初防衛戦。レオ・ガメスをノックアウトした小林は2度目の世界タイトルアタックでタイトルを獲得。フライ級から上げてきたこともあり、体格的には少し小さめですな。

ロハスはベネズエラのベテランで2階級制覇チャンピオン。日本でも試合をした経験があり、戸高秀樹、飯田智との試合をしております。負け数も多いもののノックアウト負けしたことはないですな。

そしてこの試合は開始から37歳のロハスが前に出てアグレッシブにくる立ち上がりに!小林は中盤巻き返してポイントを連取したもののロハスも後半盛り返すシーソーゲーム。しかし小林が中盤のリードを守り切って僅差判定勝ちを収めました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

小林は開始から間合いを詰めて左ボディを打ち込む。

ロハスはオーソドックスの構えで下がってフットワークを使う。

小林はサウスポーで踏み込んでのボディを打つ。

小林はしつこく左ボディを打ち込んできてパンチは重い。

ロハスは遠い間合いに陣取って右ストレートを伸ばす。

2ラウンド

ロハスは左フックでガードの外からパンチを伸ばす。

そして右ストレートを打ち込んで踏み込みは速い。

ロハスはフェイントをしながらボディに目線をやって顔面に返す。

さらに踏み込んでのボディを打ち込んで顔面にも右をガードに当てる。

小林はボディを打つがロハスは頭を下げて回避。

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3ラウンド

ロハスは左フックとアッパーを使ってリードに使う。

小林は左ボディを打ち込んでストレートを顔面に返す。

ロハスはジャブを返して組みついてボディを返す。

小林は左ボディを打ち込んで一撃はこちらが重い。

ロハスは必ず打ち返してきてペースを渡さない。

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4ラウンド

小林は左ボディストレートを出してクロスを返す。

ロハスはガードを固めており、いつもよりアグレッシブ。

そして右ボディで踏み込んできてジャブをついてくる。

ロハスは左右ボディを打ち込んで少し低めに当ててくる。

小林はかなりやりにくそうで、老獪さにしてやられる。

5ラウンド

ロハスは左右ボディを打ち込んで頭から突っ込む。

小林は左クロスを返すがロハスの方が回転力が高い。

さらにロハスはアッパーを入り際にカウンターで飛ばす。

小林は左ボディをしつこく打って組みついてくる。

ロハスは右ストレートをコネクトしてパンチが伸びてくる。

6ラウンド

小林は右ストレートからの左右ボディを打ち込む。

さらに打ち終わりに右フックをコネクトしてくる。

ロハスは右リードを打ち込んでコンビネーションで返す。

小林は左ストレートからのボディを返して詰めてくる。

ロハスも打ち下ろしを返して打ち合いになるがクリーンヒットは少ない。

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7ラウンド

小林はプレッシャーをかけてきてワンツーを打つ。

ロハスは入り際にアッパーを返して右ストレートを打つ。

ロハスはジャブを動き出しに当てて右アッパーをヒット!

しかし小林は止まらずに左右ボディを打ち込んでくる。

ロハスはクリンチしてくるが小林もオーバーハンドの左を返す。

8ラウンド

ロハスはサイドへとフットワークを使い始める。

そして前に詰められるとワンツーを返すが小林は相打ちの左を打つ。

そしてどんどん出てきてプレッシャーをかけてくる。

ロハスはワンツーをガードに当ててフックを打ち込む。

小林は左ボディを打ち込んでプレッシャーを強めてくる。

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9ラウンド

小林はボディからのストレートを顔面に返してくる。

ロハスはクリンチしてきてこの辺りもうまくしてくる。

小林は打ち終わりに左ストレートをクリーンヒット!しかしロハスも大崩れしない。

小林はとにかく左右ボディを打ち込んでスタミナを奪う。

ロハスは疲れてきたようで、フットワークは止まる。

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10ラウンド

ロハスは組みついてきてボディをうちこんでくる。

小林は左ボディを打ち込んで頭をつけての打ち合いとなる。

さらにヘッドロックして少し2人とも泥臭い試合。

ロハスはクリンチしてきて左右ボディを打ち返す。

さらにコンビネーションを打ち返してキャリアを見せる。

11ラウンド

小林は左オーバーハンドを出して前に出てくる。

ロハスはジャブを返して少し間合いを取って休んでいる。

小林は顔面に左を当てるが額に当たっている。

さらに左右ボディを打ち込んでどんどん前に出てくる。

小林のパンチはなかなか重く、ボディとアッパーが決まる。

12ラウンド

ロハスはボディを打ち込んでもみ合いになってくる。

そして前に出てきてこのラウンドにかけてくる。

小林は少し押され気味でロハスのやりにくさが良くわかる。

ロハスは前に出てきて頭もしっかりと当ててくる。

小林はかなり疲れているが、なんとか乗り越えてゴングが鳴る。

判定は116-114.113-116.115-113の2-1で小林!

ちなみに僕は115-113で小林でした!

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所感

ロハス老獪やな…

この試合の決め手はやはり小林が作った中盤のリードを守り切ったことかな。ロハスも前半よくやってたけど個人的には前半戦はトントンだった。

小林のボディは相当重くて、プレッシャーを強めてきてからは3ラウンドは立て続けに連取していたと思う。この辺りが最後の採点に効いてきたかな。

小林はこの後ムニョスさんの前に敗退。引退しておりますが現在ではIBFスーパーバンタム級チャンピオンに2度なった岩佐亮佑を指導してますよね。

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