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こんにちは管理人です。

今日は1962年に行われたクラシックな世界ヘビー級タイトルマッチ

王者フロイド・パターソンvs.ソニー・リストンの一戦です!!

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見えない右は八百長ではないぞ…モハメド・アリvs.ソニー・リストン2

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パターソンは2度世界王者となった強打者。身長183センチとヘビー級ではかなり小柄でリーチも180センチと体格では大きく不利ながらもとにかく止まらない馬力と打ち合うスタイルで多くの強敵を沈めてきました。

リストンはギャングの一員と言われるギャングスタボクサー。驚異的な強打者として知られ身長は185センチながらリーチは測り間違いでは?と思うほど長い213センチ。アンバランスながらその剛腕を振り回すスタイルでここまで一度しか敗北を喫することなく世界挑戦。パターソンとの強打者同士の対戦となりました。

そしてこの試合はリストンが持ち前の強打を振り回してパターソンをボコボコに…リストンのパワーの前に左フックをまともに食らってしまったパターソンはなすすべなく回復不能なダメージを負って初回2分程度でKO負け。王座陥落となり2人はダイレクトリマッチへと進みます!!

それではこの試合を振り返ります!!

アリさんキンシャサの奇跡…でもロープ・ア・ドープは後付けやな笑笑。モハメド・アリvs.ジョージ・フォアマン

試合経過

1ラウンド

リストンはジャブをついてパターソンは左フックで飛び込んでインサイドに入ろうとする。

リストンは重い右アッパーをボディにあててより重いジャブを当ててくる。

体格的に圧倒的に優位のリストンはもみ合いでも右ボディをねじ込んでパターソンはくっついてくる。

パターソンはジャブを当ててリストンは左フックをテンプルにヒット。

さらにのしかかるように左ボディを当ててさらに右アッパーでバランスを崩させると右打ち下ろしをもみ合いで当てる。

そして左アッパーをねじ込むとパターソンはロープに寄りかかりリストンが左フックを2発当てるとパターソンはひっくり返るダウン!

立ち上がろうとしたもののレフェリーが10カウントを数え上げるまでに立ち上がれずリストンがノックアウトしました!

モーラーさんサウスポージンクスを再び破る…イベンダー・ホリフィールドvs.マイケル・モーラー1

所感

バケモンじゃないですかぁ…

リストンはもうパワーがヘビーすぎてやばかった。アリにはスピードでついていけなかったけどパターソンのように前に来る相手でなおかつ自分より小さかったら力でねじ伏せちゃいますね。

パターソンはこの試合の負け方が酷かったせいか弱いチャンピオンとか言われてるけどそんなことはない。リストンは純粋なパワーで超えただけですからね。

そんなリストンもパターソンをリマッチで倒してすぐにアリにノーマスされてますよね。さらにギャングの一員だった彼は謎の多い死を遂げましたな。

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