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こんにちは管理人です。

今日は2019年12月23日に行われる予定のWBC.IBF世界ライトフライ級王座統一戦

WBC王者拳四朗vs.IBF王者フェリックス・アルバラードの一戦を予想します!!

田口これはマジな偉業やで!!田口良一vs.ミラン・メリンド

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はお互いに初めての王座統一戦ですね!

両者の紹介

拳四朗について

拳四朗は1992年生まれの27歳。日本の京都生まれで現在も在住。これまで多くのライトフライ級の強敵と拳を交えており今回もランキング1位の指名挑戦者との試合ですな。

これまでの戦績は16勝9KO無敗。これまでのキャリアではWBCユース王座、日本王座とOPBF王座を獲得してきておりプロ10戦目で世界タイトルを獲得していますな。

キャリアの中で王者だったガニガン・ロペスを苦闘の末判定勝ち。元王者のペドロ・ゲバラを何とか退けるとロペスとのリマッチでは2ラウンドKO、さらに元IBF王者のミラン・メリンドに初のKO負けを与えて昨年末にフアレスをシャットアウト。前回の防衛戦では指名挑戦者のジョナサン・タコニングを4ラウンドでノックアウト。王者としてかなり成長していますな。

選手としての特徴はよく動く足とかなりタイミングの良いジャブが持ち味のアウトボクサー。常にサイドに動くためこの選手を捉えるのは容易ではなく左右ボディブローもかなり強い。

今回の相手のアルバラードは前に出てくるえげつない馬力とタフさとパワーの強打者。拳四朗の足についてこれるスピードはないので拳四朗は12ラウンド間合いを保つことさえできれば勝てると思うけどアルバラードのボディをもらってしまうと崩れ落ちる可能性もあるな…

ライトフライ級最強は伊達ではないな…拳四朗vs.ジョナサン・タコニング

フェリックス・アルバラードについて

アルバラードは1989年生まれの30歳。ニカラグアのマナグア出身で身長163センチながら174センチの長いリーチを持つ。ちなみに昨年ニカラグアの最優秀選手に輝いています。

これまでの戦績は35勝30KO2敗。その戦績が示す通りこのクラスでは考えられないほどの強打者で、ハンマーのような左右フックと引っこ抜くようなアッパー、重いボディブローが主武器のパワー溢れる選手です。

これまでのキャリアで井岡一翔の持つWBAライトフライ級王座に挑戦。判定で敗れたものの井岡のコンビネーションをしこたまもらっても前に出る驚異的なタフネスとしつこさ、勝利への飽くなき執念を見せて井岡を大いに苦戦させました。

もう一つの敗北はフライ級でWBA王者だったファン・カルロス・レベコに喫したもの。ローブローで2度減点されるなど敵地アルゼンチンで不利な判定の末判定で敗れたがレベコを苦戦させています。

そして敵地フィリピンにてランディ・ペタルコリンをボディブローでKOしてついに王座戴冠。初防衛戦では日本にまた来日してくれて神戸で小西伶弥との打撃戦を制して判定勝ち。今回が3度目の防衛戦となるロードウォリアーですな。

選手としての特徴はとにかくタフで前に出て頭をつけての打ち合いにめっぽう強い選手。ライトフライ級離れしたアッパーのコンビネーションを中心に肉薄してなんだパンチをもらっても効いたそぶりを見せません。

ぶっちゃけパンチは当たるし、結構いいタイミングで食うけどパンチに慣れてしまうタイプ。王座獲得戦のペタルコリン戦でも何発ももらいながら最後は敵地フィリピンでボディブローでペタルコリンを沈めてみせました。

今回の相手拳四朗は足が止まらないのとスピードに優れるタイプ。判定で勝つことはかなり難しいことが予想されるのでアルバラードがやるべきことはノックアウトで勝つストーリーを作ること。

ボディを当てて後半に拳四朗の足とサイドへの動きを止めて打ち合いに巻き込めば拳四朗を押し込んでノックアウトすることは可能かもしれませんね。

ロードウォーリアー・アルバラードさん遂に輝く… フェリックス・アルバラードvs.ランディ・ペタルコリン

試合予想

今回の予想ですが拳四朗の判定勝ちでいきたいと思います!

この試合は決まった瞬間まじでテンションが上がったしとても見たい試合です。しかし噛み合わせを考えると拳四朗が優位になることは否めないかなぁ。

簡単に言うと、判定まで試合がもつれ込んだ場合は拳四朗が勝つ可能性が極めて高い。KOになった場合はアルバラードが後半に決めて勝つ可能性が高いと思う。そして2人の相性を考えたら拳四朗かな。

アルバラードはパンチ力が凄まじい。まるで鈍器のようなパンチの重さを持ってるしあのレベコも終盤完全にボディが効いてかなり苦しい時間を過ごしていた。

アルバラードは相打ちのタイミングでも打ってくるし何より打たれて強い。拳四朗のパンチで効くことがなければガンガン出てきて押し倒すように拳四朗をストップする可能性もある。

しかしここで買いたいのは拳四朗のフットワーク。この人はサイドへの動きと力みなく打つジャブが本当に素晴らしいしこれは前に出てくるアルバラードにも機能すると思う。

アルバラードは相手が出てくるところに必ずパンチを返してくるしかなりいい試合になると思う。しかし拳四朗がジャブとフットワークを駆使して間合いを取り終盤効くシーンもありながらも乗り越えて116-112ぐらいで勝ちきると思いますね。

しかしこの試合は珍しい笑笑。ライトフライ級で統一戦と言うのがそもそも珍しい。それに拳四朗はあまり統一戦に興味がないと話してましたしこの試合が決まったのには実際驚いた。

個人的には拳四朗がライトフライ級ナンバーワン、アルバラードがナンバーツーで京口紘人君がナンバースリー。この試合の勝者と京口君がやってくれたらとても面白いことになる。

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