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こんにちは管理人です。

今日は2004年ラスベガスで行われたWBC.WBA.IBF世界ウェルター級タイトルマッチ

王者コーリー・スピンクスvs.ザブ・ジュダーの一戦です!!

スーパー・ジュダー極まれり…ザブ・ジュダーvs.コーリー・スピンクス2

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はスピンクスの2度目の防衛戦。レオン・スピンクスの息子さんのスピンクスはサウスポーのアウトボクサーでマヨルガを攻略。またもビッグネームを迎えての防衛戦となりますな。

ジュダーは元スーパーライト級チャンピオン。サウスポーのスピードスターで負けたのはコスタヤ・チューにノックアウト負けした試合のみ。天才的な動きをしておりセンスの高さを売りにしてますな。

そしてこの試合は開始からスピンクスがジャブを駆使してリードするもののジュダーがより優れたパワーで中盤から巻き返すシーソーゲームに!スピンクスは11ラウンドにカウンターでダウンさせたもののジュダーは12ラウンド終了間際にドラマティックなダウンを奪い、スピンクスがなんとか逃げ切って判定勝ち!不満のジュダーはリマッチへと進みますな。

それではこの試合を振り返ります!

卑怯なローブロー!でもなくても負けてたかな…ミゲール・コットvs.ザブ・ジュダー

試合経過

1ラウンド

サウスポーの2人はジャブをお互いについてくる。

スピンクスはより多くジャブを出してきてコツコツ出してくる。

そしてジャブを数多く伸ばしてきてスピードもある。

ジュダーはよりパワーのあるパンチを打つが数は少ない。

しかし左クロスを打ち込んで俺はめちゃくちゃ鋭い!

2ラウンド

スピンクスは先手でジャブをコツコツ出してくる。

ジュダーも打ち返してくるが討ち終わりにジャブを被弾。

さらにスピンクスは右フックを出してロングで出してくる。

ジュダーは瞬間的なスピードは高いがディフェンスが甘い。

スピンクスは左クロスを出してきてシャープなパンチ。

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3ラウンド

ジュダーはジャブを出してくるがスピンクスは踏み込んで打つのでより深い。

そしてガードの上から当ててくるがスピンクスは手打ちでパワーはない。

ジュダーは左ストレートを振り抜いてきてこれは危険。

スピンクスは打ち終わりに左右フックを出して少しいつもより間合いが近い。

ジュダーはとてもジャブが邪魔そうで被弾率が高い。

波打つプエルトリコのコンビネーションパンチャー ミゲール・コット

4ラウンド

ジュダーはコツコツジャブを出してきてボディにも打つ。

そして手数を増やしてきてサイドへと回っていく。

スピンクスは落ち着いて打ち終わりにジャブを伸ばす。

中盤ジュダーは踏み込んでの左ショートをヒット!

さらに組みついてきてフックを狙い、パンチの効果は高い。

5ラウンド

ジュダーは左クロスを出してアングフを変えてくる。

そして頭を小刻みに振ってストレートを打ち込む。

スピンクスはジャブを落ち着いてついてくるが同等のスピードを持つジュダーに困惑。

しかし左ストレートを伸ばしてきて打ち下ろし気味。

そしてワンツーを打ち込んできてジュダーもスマイル。

6ラウンド

スピンクスはジャブをコツコツついてガードに当てる。

そして左ストレートを出してきてジュダーもジャブをボディにつく。

ジュダーはワンツーを返して右フックまで打ち込む。

そしてワンツーからの右フックまで出してアグレッシブにくる!

スピンクスは相打ちのタイミングでジャブを出してストレートで追撃。

ジュダーさん負けて荒ぶる… コスタヤ・チューvs.ザブ・ジュダー

7ラウンド

スピンクスはジャブをダブルで出して間合いを取る。

ジュダーはジャブをついてきてクリンチしてくる。

そしてストレートを肩で受けて動体視力は高い。

スピンクスは左ストレートを大振りで出すが外される。

ジュダーは離れ際に左ショートをクリーンに当てる!

8ラウンド

スピンクスはガードの上からジャブを当ててくる。

そしてワンツーからのフックまでを返してくる。

スピンクスは踏み込んできてワンツーを振り下ろす。

ジュダーは前に出てくるがこのラウンド羽ライスが出手数が少ない。

スピンクスは当たらなくても手数を出してなかなか鬱陶しい。

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9ラウンド

スピンクスはジャブをボディについてコツコツ出す。

さらに左クロスを打ち下ろして軽いパンチを打ち込む。

ジュダーは前に出てきてスピンクスは動き出しにジャブを当てる。

しかしジュダーは踏み込んでの左ショートをヒット!

スピンクスは前に出てきてフックを打ち下ろす。

拳も体もパワーレス…コーリー・スピンクスvs.コーネリアス・バンドレイジ1

10ラウンド

スピンクスはコツコツジャブをつくがパワーはない。

ジュダーは前に来てクロスを狙っているように見える。

そして相打ちのジャブを打って左ガードを下げる。

スピンクスは踏み込んでの左をクリーンに当てる。

しかしジュダーも左ストレートを返してプレッシャーをかける。

11ラウンド

ジュダーは少しプレッシャーをかけてきて前に出る。

スピンクスは相変わらずジャブをついて間合いをキープ。

そして左クロスを打ち込んでジュダーは左打下ろしを狙う。

そしてラウンド1分過ぎジュダーの打ち終わりに左を当てるとジュダーは痛恨のダウン!スリップ気味だったがこれは痛い!

ジュダーは組みついてくるスピンクスに左をねじ込む。

12ラウンド

ジュダーは前に出てきてノックアウトを狙ってくる。

さらにワンツーを打ち込んで左を浅く当てる。

スピンクスは優位を確信してるようでジャブをついて下がる。

さらに左ストレートを打ち込むとクリンチしてくる。

ジュダーはワンツーを打ち込んでくるが少し狙いすぎ。

しかし終盤にジュダーが左クロスを当てるとスピンクスはもんどりうってダウン!これは効いた!!しかしここはクリンチでなんとか凌ぐ!

判定は114-112が2人、116-111が1人の3-0でスピンクス!

ちなみに僕は113-113でドローでした!

インテリジェントは大事だぜ… フロイド・メイウェザー・ジュニアvs.ザブ・ジュダー

所感

微妙やでジュダーさん…

ジュダーはこの試合の判定にご不満でリマッチはスピンクスの地元であるセントルイスに乗り込んでの9ラウンドノックアウト勝ち。素晴らしい勝利を挙げてますな。

この試合自体は中盤のジュダーをどう評価するかで、個人的にはトントンかなと思っていた。手数はスピンクスの方が多かったですからね。

リマッチのストップのシーンは強烈で未だにジュダーのベストバウトとされています。スピンクスはパワーがないのが痛すぎるんだよなぁ。

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稀代の天才サウスポーにしてスピードスター ザブ・ジュダー

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