adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2007年ニューヨークで行われたWBA世界ウェルター級タイトルマッチ

王者ミゲール・コットvs.ザブ・ジュダーの一戦です!

インテリジェントは大事だぜ… フロイド・メイウェザー・ジュニアvs.ザブ・ジュダー

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はコットの2度目の防衛戦。ここまで無敗のコットはスーパーライト級でもタイトルを獲得した2階級制覇チャンピオンでプエルトリコの人気者。ニューヨークでも抜群の人気を誇りましたな。

ジュダーはスーパーライト級、ウェルター級で王座を獲得した2階級制覇チャンピオン。生粋のニューヨーカーでバルドミール、メイウェザーと2連敗中となりますがセンスの高いボクシングで強い時は手のつけられない強さを持ちます。

そしてこの試合は開始からジュダーが左をコネクトしてふらつかせたものの、コットがローブローを浴びせてアクションは寸断!その後はコットが減点されながらもプレッシャーをかけてブレークダウン!ペースを掴んで2度ダウンさせた末に11ラウンドに連打をまとめてストップしました!

それではこの試合を振り返ります!

コットがマルガリートのブルドーザー作戦に屈する! ミゲール・コットvs.アントニオ・マルガリート

試合経過

1ラウンド

コットは開始から前に出てきて左フックを出してくる。

ジュダーはサウスポースタンスで下がってジャブをつく。

そして頭を振ってフットワークもかなりスムーズ。

中盤ジュダーは左ショートを決めてコットがふらつく!ジュダーは左を振り回してどんどん出てくる!

しかしコットは露骨なローブロー!ジュダーは倒れ込んで休憩となる!

コットは申し訳なさそうに謝って組みついてアッパーを出す。

2ラウンド

ジュダーはジャブをついてきてコットはワンツーからのボディ。

ジュダーはジャブをコツコツ当ててサイドへと回るが打ち終わりに同じところにいる。

コットはプレッシャーをかけてきてボディを狙う。

ジュダーは左ボディを返してコットが来ると逃げる。

しかしコットはガンガン出てきてボディを中心にコンビネーションを出す。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

ジュダーはローブローを受けてまたアクションは寸断。

コットが前に来るとクリンチして押し込まれてくる。

そして入り際に右フックを狙うとまたコットはローブロー!

ジュダーは倒れ込んでコットは減点されてしまう!

コットはボディを狙って前に来てコンビネーションで押し込んでくる。

波打つプエルトリコのコンビネーションパンチャー ミゲール・コット

4ラウンド

コットは前に出てきて左フックを狙って前に来る。

そしてインサイドに頭をつけてきてコンビネーションを出す。

ジュダーはスペースをもらえずにだんだん苦しくなる。

コットは左右フックを出してきて前に出て振り回す。

そしてボディにパンチを集めて失速を狙ってくる。

5ラウンド

右目尻をカットしているジュダーは流血している。

さらにコットは前に出てきて打ち下ろしを振ってくる。

そして動き出しにジャブを狙ってジュダーはこれを外せない。

ジュダーは入り際に左右フックをカウンターで狙う。

しかしコットはガードを固めて前に来てボディとアッパーをねじ込む。

6ラウンド

コットはワンツーを振り回して自信満々で前に来る。

ジュダーは左アッパーを狙うがこれは読まれてしまう。

しかしインサイドで左フックを当てて頭と同時に当てる!

コットはスイッチを繰り返してフックを振ってくる。

そしてワンツーの右を当てるとジュダーはバランスを崩す!

パッキャオ強し!!プエルトリコのスターを粉砕! マニー・パッキャオvs.ミゲール・コット

7ラウンド

コットはワンツーを出して前に出て押し込む。

そして右オーバーハンドを浅く当ててコツコツ当ててくる。

ジュダーはサウスポースタンスからジャブをつくが少し手数も少ない。

中盤にはコットがジャブを当ててジュダーが目を気にする。

しかしジュダーが直後に右フックを返してコットもふらつく!

8ラウンド

コットは左フックをロングで出してきて振ってくる。

さらに出てきてジャブでコツンと顔を弾いてくる。

ジュダーは右をダッキングして左フックを返すが読まれる。

コットはコーナーに追い込んでの左オーバーハンドをヒット。

ジュダーは左アッパーを狙うがスペースをもらえない。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

9ラウンド

ジュダーは左ボディを返してくるが目の傷から血がかなり出ている。

コットは傷口を狙ってジャブをコツコツ当てる。

そしてインサイドでガードの外からのフックを当てる。

ジュダーは右アッパーを狙うもののロープに追い込まれて自らダウン!メンタル的にもかなりきつい!

コットは容赦無く前に出てきてフックで顔を弾いてくる。

ジュダーさん負けて荒ぶる… コスタヤ・チューvs.ザブ・ジュダー

10ラウンド

鼻血も出ているジュダーはかなり苦しく、ボロボロ。

コットはプレッシャーをかけてきてボディを攻める。

さらにワンツーを伸ばしてフィニッシュを狙い、追い込んでくる。

ジュダーは左アッパーを出して起死回生を狙ってくる。

しかしコットはボディを当ててパンチの切れ味が鋭い。

11ラウンド

コットは開始から前に出てきてコーナーに追い込むとワンツーを当ててジュダーは背中からダウン!

よく立ってきたが左を浴びてコンビネーションをもらうとレフェリーがストップ!コットが喜びの勝利を挙げました!

ビッグファイトなのに凡戦に…オスカー・デラホーヤvs.フェリックス・トリニダード

所感

完敗、かな。

ジュダーのファンなんですけど、この試合に関してはローブローがあって攻撃がいいところで止められたのでなんとも言えないところが多かったなぁ。

しかしそれ以外のところはコットのプレッシャーにやられていたし、あの場面がなくても負けてたかな。もちろんセンスの高さはあるんですけどね。

ジュドーはやはりもっとインテリジェンスが欲しかったよなぁ。とてもスピードはあるけど打ち終わりに同じところにいるし、ワンパターンなんだよなぁ。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

稀代の天才サウスポーにしてスピードスター ザブ・ジュダー

adsense
おすすめの記事