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本日ラスベガスにて行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチはチャレンジャーのタイソン・フューリーが7ラウンドストップ勝ちでチャンピオンのデオンテイ・ワイルダーに勝利。ワイルダーにはこれから30日間の期間の間でフューリーとのリマッチを求める権利があるそうで決める必要がありますな。

ジプシー・キングが四冠達成!!!デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリー2

(海外ボクシングを見るならWOWOW

ワイルダーはフューリーがアグレッシブにくる中ワンツーとジャブを被弾してしまい序盤からかなり苦しい試合に。3ラウンドにはワンツーでダウンさせられてしまい、5ラウンドにもふらつかされてボディでダウンさせられましたな。

そして迎えた7ラウンドにコーナーに追い込まれてワンツーの連打を浴びたところでコーナーがタオルを投入。フューリーの前に1ラウンドも取れない敗退となりましたが左耳からの出血、ダメージもある中で最後まで立っていたその姿はまさしくチャンピオンでしたな。

フューリーはこの試合に勝ったことでヘビー級四冠王に。ワイルダーの性格的にワイルダーとのリマッチが夏に予想されますがワイルダーの怪我の回復にもよるかなぁ。ワイルダーは左耳からおびただしいほどの流血をしてしまっていたのでちょっとダメージが心配になるかな。

放つパンチ全てが爆弾のブロンズボンバー!デオンテイ・ワイルダー!!

続いてオーストラリアのミドル級プロスペクトのジェシー・ホワイトさん。ベテランのファノ・コリーを判定で下しており試合後にコメントが来ております。

ミドル級ではWBC.WBA王者にドル箱スターのカネロが君臨。WBO王者に無敗の2階級制覇王者のデメトリアス・アンドラーデがおり元王者のゲンナジー・ゴロフキンも虎視眈眈と返り咲きのチャンスを狙っておりIBFベルトをセルゲイ・デレビヤンチェンコと争ってゴロフキンがダウンを初回に奪って2ラウンドには偶然のバッティングでデレビヤンチェンコが目の上をカットして流血するなどしたもののデレビヤンチェンコは5ラウンドにボディで効かせてコンビネーションを打ち込んで接戦に。ゴロフキンが僅差判定勝ちを収めておりますな。ちなみにゴロフキンは次の試合では指名戦をやる予定になっており、カネロは戻ってこなさそうかな。カネロの次戦はスーパーミドル級と目されております。

"まずはマネージャーとサンダードームで試合をするチャンスをくれたトルジに感謝したいね。このキャリアのステージでこのような試合をやらせてもらえてとても感謝してる。今夜のパフォーマンスは良かったと思うし勝ててリングを降りれて嬉しいよ。"

勝つことが何より。

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ここで負けたら終焉やな・・・ゲンナジー・ゴロフキンvs.カミル・スゼレメタ予想

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