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ボクシングファンの方なら誰もが知るビッグネーム同士のリマッチが2019年12月7日にサウジアラビアで行われます!

WBA.IBF.WBO世界ヘビー級王者のアンディ・ルイスvs.前チャンピオンのアンソニー・ジョシュアのリマッチです!!

現代最高のヘビー級ボクサーとして脚光をあびるイギリスのアンソニー・ジョシュアさん。彼の試合は常に大きな注目を集めている世界のスーパースターです!

圧倒的な力強さと端正な顔つきも相まって人気抜群の彼の試合は日本でも需要が高く、世界的にもとても有名でかのアンダーアーマーのCMにも起用されるなどのボクシングのアイコンとされるほどの知名度と人気を誇ります。

彼の特徴はやはり何と言ってもその鍛え抜かれた肉体。まるでボディビルダーかのような肉体美を誇るジョシュアは見た目通りのパワーを持っておりオリンピック金メダリストの名に恥じないテクニックも持ち合わせています。

残念ながら前回の試合で打たれ弱さを露呈してしまいアンディ・ルイスに敗れてしまいましたがその敗戦を受けてもまだまだ大人気。試合後には大きな反響を呼び批判される声も多かったですがそれも人気の裏返しですからね。

キャリアの中では後にWBCヘビー級暫定王者となるディリアン・ホワイトを2ラウンドに効かされながらも7ラウンドTKO勝ち、サウスポーの強打者であるチャールズ・マーティンを2ラウンドで蹴散らしてIBFタイトルを獲得。後にデオンテイ・ワイルダーにも挑戦するドミニク・ブラジールとワイルダーに挑戦したエリック・モリナ、タフでジョセフ・パーカーに地獄のような試合を見せたカルロス・タカム、元WBA王者でアテネオリンピック金メダリストのアレクサンダー・ポベトキン、元オリンピック金メダリストで10年以上ヘビー級で絶対王者として君臨したウラジミール・クリチコ、WBO王者だったジョセフ・パーカーを下してきております。

以前からあまり打たれて強くないことはわかってましたがルイス戦ではデオンテイ・ワイルダーとの4団体統一戦をにらんでのアメリカデビューだったこともありダメージも大きかったですな。しかしリマッチが12月7日に中立地のサウジアラビアで予定されており落とせない試合になります!

ここのリマッチに勝つようだと無敗のWBC王者のワイルダーや無敗の元統一王者のタイソン・フューリー、クルーザー級4団体王者で無敗のオレクサンデル・ウシク、WBCヘビー級暫定王者のディリアン・ホワイトとのリマッチなど多くのビッグマッチを迎えることになると思われます!

対するは現代最高のヘビー級ボクサーの1人として脚光を浴びているメキシカン初のヘビー級チャンピオンであるアンディ・ルイスさん。その太っちょな体からは想像もできないほど回転力の速い左右のフックで対戦相手を押し込みまくるボクシングをしてくる強打者で優れて身体能力の持ち主です。

メキシカン初のヘビー級王者としてとても注目を集めておりますがそれにも増してルイスが注目される理由は当時無敗でオリンピック金メダリストにしてルイスとは正反対のボディビルダーのような肉体を誇るアンソニー・ジョシュアとの試合を制して圧倒的不利の予想を覆して王座に就いたことが評価されているからです。

しかもこの試合はジョシュアのアメリカデビューでニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンの大一番。当初チャレンジャーとして決まっていたジャレル・ミラーさんが試合前にジョシュアのことをドーピング野郎とか話してたくせに自分から複数の禁止薬物が出てきてフェードアウト。同じく動けるデブであるルイスに白羽の矢が立ちましたな。

ジョシュアには勝利しているルイスですが他の試合は実はあまり知られておりません。実は元WBO王者でシャノン・ブリッグスの猛攻の前に12ラウンドでリングアウトのKO負けを喫したセルゲイ・リアクビッチに判定勝ちしておりこれまで敗れているのは敵地ニュージーランドで行うことになったジョセフ・パーカーとのWBO王座決定戦のみ。パーカーとの試合もかなり接戦でしたな。

選手としての特徴はその外見からは想像もできないほどのキレのある動きで相手が踏み込んできたところに左右フックを合わせたり自らプレッシャーをかけて相手を押し込むと絶え間ないコンビネーションで相手を削りまくるスタイル。ハンドスピードと回転の速さはヘビー級でも屈指であり威力も高く勝負勘にも優れております。

ルイスさんはかなりフィーバーしておりメキシコではヒーロー扱い。ホワイトハウスに招かれるなどの国民的ヒーローを誇りますが今年の年末ごろにはアンソニー・ジョシュアとリマッチが予想されており恐らくは敵地のイギリスに乗り込むことになると思われます。

多くの識者がルイスがリマッチでも勝つとしておりますがこの試合にも勝つようだとWBC王者のデオンテイ・ワイルダーとの統一戦や元ヘビー級統一王者で無敗のタイソンのフューリー、かつて唯一敗れたジョセフ・パーカーとのリマッチやメキシコでの防衛戦など多くの夢が広がりますね!

ファンの間でも大きな話題を呼んだ二人のリマッチは12月7日中立地のサウジアラビアで決定!この試合の勝者は多くの試合が期待されておりますのでこの二人の決着戦をより楽しむためにテレビでこの試合を見る方法、両者のこれまでの戦歴、活躍をまとめてみました。

ジョシュアさん必ず勝たなければならない試合へ…アンディ・ルイスvs.アンソニー・ジョシュア2予想

ジョシュアvs.ルイスのリマッチをテレビで見る方法

 日本からテレビで試合を見るにはWOWOWのみ!!

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結論から言うと、ジョシュアvs.ルイスのリマッチは地上波はもちろん、スカパーなどでも放送は致しません。

このビッグマッチをテレビで見るにはWOWOWと契約する必要があります!!

ただ、WOWOWと契約すると、この試合だけでなく他のエキサイトマッチや、スポーツ中継、映画なども楽しめるのでこれを機に利用してみてはいかがでしょうか?

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ジョシュアVSルイスのリマッチはいつ放送されるの?

ソース画像を表示

ジョシュアVSルイスのリマッチは日本時間の128日にWOWOWにて生中継されます!!!

時間としてはAM4:00からの中継となり、この試合のアンダーカードには元WBAヘビー級チャンピオンのアレクサンドル・ポベトキンとマイケル・ハンターの試合があり、多くのファンが楽しみにしてますね!

WOWOWの月会費は?

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WOWOWの月会費は月額2,300円(税込2,484円)です。
これで、WOWOWライブ、WOWOWプライム、WOWOWシネマの全チャンネルが見放題なんですね。
ちなみにジョシュアvs.ルイス戦の放送はWOWOWプライムです。

また、加入した月は無料で、翌月から視聴料が発生します。
たとえば、4/18に加入したとすると、4/18~4/30までは料金無料で見放題、5/1~通常料金の2,300円(税込2,484円)となるわけです。

当月内解約は可能か?

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結論から言うと、WOWOWの解約は加入月の翌月から可能となりますので、最低でも2,300円(税込2,484円)は必要です。

つまり契約するなら最低2ヶ月間WOWOWを楽しんだ方がお得ですね。
映画も幅広いジャンルでやってますし、スポーツもサッカーやNBAとかテニスとかアメフトとか、格闘技好きなら総合格闘技UFCの試合とかWWEとかやってるので損はないと思います。

WOWOWを見るための環境にいるものは?

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WOWOWを見るにはWOWOWと契約した上で以下の機器が必要です。

1:BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
2:BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

既に現在、BS放送が見られる・J:COMなどのケーブルテレビ局でテレビを見ている・スカパー!を契約しているなどの場合は、ネットで申し込むだけでWOWOWが見られる状態です。
ネットで申し込みをしてから約15分程度でWOWOWが視聴可能となります。

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フューリー様を崇めるのじゃタイソン・フューリーvs.トム・スチュワーツ

両者の戦歴

ジョシュアの戦歴

ジョシュアについて

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アンソニー・ジョシュアは1989年イギリスのワトフォード生まれの29歳。両親はアイルランド系ジャマイカ人の父とジャマイカ人の母の間に生まれたそうです。幼少期はジャマイカで過ごしたそうですが、11歳の時にイギリスに戻ったそうですな。

18歳の時にそれまでしていたサッカーからボクシングに転向。その後22歳で世界選手権銀メダル、23歳でロンドンオリンピックで金メダルに輝いてプロに転向しました!

ブラジールさんジョシュアのサンドバッグに成り下がるアンソニー・ジョシュアvs.ドミニク・ブラジール

これまでの実績

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ジョシュアは2013年にプロデビューして持ち前の強打で全ての試合でKO勝ち。WBCのインターナショナル王座やコモンウェルス王座、イギリス王座を獲得してそれらを防衛。世界ランキングをどんどん上げていきます。

2015年には今なお世界のトップコンテンダーとして名を馳せるディリアン・ホワイトと対戦。ホワイトは当時からタフなコンテンダーとして有名でジョシュアは初の苦戦を演じます。

この試合ジョシュアは自信満々で前に出ますが、ホワイトはジョシュアの打ち終わりに必ずパンチを返して2ラウンドにジョシュアは左フックで大きくぐらつきます。それでも長いワンツーで立て直して7ラウンドにストップ勝ちを収めますが、少し打たれ弱い点が見えた試合でしたね。

ちなみにホワイトはこの後デレク・チゾラを2度、元WBO王者のジョセフ・パーカー、ルーカス・ブラウンなどそうそうたるメンツを下して現在もヘビー級のトップの一人として名をとどろかせて、2019年7月についにオスカー・リバスを破ってWBCヘビー級暫定王座を獲得。WBCランキングで600日以上1位となりながらついに世界タイトルを獲得しましたな。しかしその後でドーピング検査陽性・・・ジョシュアのことをドーピング野郎と話していただけに非常にかっこ悪いことになっております・・・

ジョシュアがマーティンを枯れ木のように倒すアンソニー・ジョシュアvs.チャールズ・マーティン

世界王座獲得と伝説のクリチコ戦

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そして次戦で無敗で強打のサウスポーでIBFヘビー級王者のチャールズ・マーティンと対戦。ジョシュアは下馬評圧倒的有利でその通りの強さを見せつけます。

2ラウンドでマーティンのジャブに右ストレートをかぶせまくるジョシュアはこのパンチで2度ダウンを奪います。マーティンは立ち上がりますが、ダメージは甚大でレフェリーはストップ!!圧倒的な内容で王座戴冠を果たします

その後初防衛戦で無敗の強打者であるドミニク・ブラジールと対戦。ブラジールは後にデオンテイ・ワイルダーにも挑戦する強打のアメリカ人で元オリンピアン。フットボールの選手として活躍していたタフな選手ですな。

しかしブラジールはジョシュアのパンチのパワーとスピードの前にガードの上から削られまくってフルボッコのサンドバッグ状態に…ジョシュアはやりたい放題にした末にブラジールを7ラウンドでKO。スキル、スピードで圧倒しての完勝でしたね・・・

さらに二度目の防衛戦では教師としての顔を持つエリック・モリナと対戦。モリナは数学教師としても活躍しておりワイルダーに挑戦した時は何度もダウンしながらも立ち上がりタフさを見せましたな。

しかしワイルダー相手に9ラウンドまで粘ったモリナでしたが、ジョシュアの前では3ラウンドでストップ・・・並みのコンテンダーでは歯が立たない強さを見せています。

しかもモリナは試合後にドーピング検査で禁止薬物の陽性反応。それでもジョシュアの前では戦意喪失しておりドラッグも効きませんでしたな。

そして2017年にはウェンブリー・スタジアムで元WBA.IBF.WBO統一ヘビー級王者で10年以上在位した元絶対王者のウラジミール・クリチコと対戦。

クリチコは元オリンピック金メダリストで兄のビタリ・クリチコは元WBC.WBOヘビー級タイトルを獲得した王者で現在はウクライナのキエフ市長。兄弟でWBC.WBO.WBA.IBFのベルトを独占していたことでとても有名ですな。

クリチコは打たれて強くはなくキャリアの初期にはコーリー・サンダースやレイモン・ブリュースターにKO負けを喫するなどしていましたがその2メートルを超える巨体と動けるボクシングで対戦相手と間合いを保ちまくる試合の進め方を身につけて10年以上の長期政権を築いてWBA.IBF.WBOタイトルを統一。しかしながらそのつまらない試合ぶりからアメリカでの評価は低かったですな。

キャリアの中では元WBC王者のサミュエル・ピーターやWBA王者のデビッド・ヘイ、WBO王者だったクリス・バード、WBO王者のスルタン・イブラギモフ、コンテンダーのトニー・トンプソン、元王者のハシム・ラクマン、コンテンダーのブライアント・ジェニングス、コンテンダーのクブラト・プレフ、WBA王者のルスラン・チャガエフ、元クルーザー級統一王者のジャン・マルク・モルメック、コンテンダーのマリウシュ・ワフ、WBA王者のアレクサンドル・ポベトキンらを下しておりますが強烈なライバルはおりませんでしたな。

そして2015年には無敗でイギリスヘビー級ホープとされていた2メートル越えの巨人選手であり動けるでかい人のタイソン・フューリーにまさかの判定負けを喫して初の判定で敗北。王座を失って2年の月日がたってましたな。

そして9万人以上の観客を動員したこの試合は両者ともにダウンを喫する稀に見るほどの激闘となり、テクニックで勝るクリチコが優位に進めますが、5ラウンドにジョシュアの強打でクリチコがダウン!!しかし打ちつかれたジョシュアは6ラウンドにダウンを奪い返されてストップ負け寸前に・・・

それでも開き直ったジョシュアは11ラウンドに大爆発。2度ダウンを奪ってクリチコをストップ!!大熱狂の中見事に新旧対決を制してクリチコを引退に追い込みました!ちなみにこの試合はこの年の年間最高試合に選ばれています。

ど迫力の巨人戦アンソニー・ジョシュアvs.ウラジミール・クリチコ

王座の統一

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クリチコ戦で空位のWBA王座を手にしたジョシュアは続いてかつてWBO王者のジョセフ・パーカーに地獄のようなタフファイトを見せた攻防分離のタフな選手のカルロス・タカムと対戦。

初回から間合いを取ったジョシュアがタカムをガードの上からのワンツーで圧倒しますが、タフなタカムはジョシュアの強打を浴びても前進をやめずジョシュアは少し苦戦。しかしダメージを鑑みたレフェリーが早めのストップ!!ジョシュアがTKO勝ちを飾っています。

そして2018年にニュージーランド初の世界ヘビー級王者で、WBO王者のジョセフ・パーカーと統一戦で対戦。

パーカーはあまり上背はないもののとにかく前に出てくる馬力のある選手でここまで無敗。後にジョシュアを倒すことになるアンディ・ルイスに僅差判定で初黒星を与えておりWBOタイトルを獲得。防衛戦ではイギリスに乗り込んで指名挑戦者でタイソン・フューリーの甥であるヒューイー・フューリーに判定勝ちしてますな。

そして試合ではとにかく前進をやめずに中に入ろうとするパーカーの入り際にカウンターを狙う作戦でパーカーの踏み込みを封じたジョシュアは、長いワンツーでパーカーをアウトボクシング。パーカーはほとんど何もできないまま敗れ去り、ジョシュアが大差の判定勝ちを飾って、旧ウラジミール・クリチコの保持していた王座を獲得しました!!

さらに9月にはウェンブリーで元WBA王者でアテネオリンピック金メダリストのアレクサンドル・ポベトキンと対戦。

ポベトキンはかなり経験豊富なロシアンでキャリアの中ではWBO世界クルーザー級王者だったマルコ・フックに判定勝ち。元世界王者のハシム・ラクマンをKOし、元ヘビー級二冠王のクリス・バードもKO、WBA王者になるルスラン・チャガエフや後にWBA王者となるマヌエル・チャー、オリンピック銅メダリストのデビッド・プライスを倒してきており敗れたのはウラジミール・クリチコのみでしたな。

試合では初回こそ元金メダリストのポベトキンの接近を許して鼻血を流しましたが、そこからは遠い間合いでワンツーを伸ばすサイズ差を生かしたボクシング・・・ポベトキンを削り続けて7ラウンドに2度のダウンを奪ったジョシュアがTKO勝ちを収めています。

やっぱり主人公は負けないよなー アンソニー・ジョシュアvs.アレクサンドル・ポベトキン

アメリカデビューとまさかの黒星
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そしてジョシュアの次戦は待ちに待ったアメリカデビューが決定!!

2019年6月1日にジャレル・ミラーとの対戦がニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで正式発表されており、アメリカでも顔を売るきっかけをつかんでいます!

ミラーはニューヨーカーでいわゆる動けるデブ。めちゃくちゃ運動量の多い接近戦が得意なタイプです。試合前からジョシュアのことをドーピング野郎とかトラッシュトークをかましまくっておりジョシュアもめちゃくちゃイライラしてミラーの顔を整形してやるなどと怒ってましたよね…

しかしミラーはまさかの禁止薬物陽性代役を探すこととなり決まった挑戦者はアンディ・ルイス!かつてジョセフ・パーカーとのWBO王座決定戦に惜敗したコンテンダーですね!ルイスはミラーとよく似たいわゆる動けるデブでもしもルイスが勝てばメキシカン初のヘビー級王者ということで注目を集めていましたね。

そしてこの試合はジョシュアにとってもはや悪夢のような試合になります。3ラウンドにアッパーからの左フックで鮮やかなダウンを奪ったもののフィニッシュを狙って接近したらルイスが右のオーバーハンド、左右フックを当ててきてジョシュアはダウン!!立ち上がりましたがまたもダウンして大ピンチに陥ります。

そしてその後はアウトサイドからジャブをついてまたペースを握り返しましたが7ラウンドに左フックを当てると不用意に踏み込んでまたも被弾。2度のダウンを奪われて立ち上がりましたがレフェリーの歩けという指示に従わずにストップ負け・・・王座から転落しあまりにも痛い黒星を喫しました。

この敗北を受けてジョシュアはWBC王者のワイルダーや元統一王者のフューリー、かつてのライバルのホワイトから矢継ぎ早にディスを受け多くの識者に思ったより強く無かっただの好き放題言われてしまっています。

ジョシュアの次戦はルイスとのリマッチが確実視されており今回の試合は12月にサウジアラビアで開催。もしもここで負けるようだとジョシュアのキャリアは転落の一途を辿ることとなりますので正念場ですね!!

ワイルダーとやるなど500年速いわ馬鹿者がアンソニー・ジョシュアvs.アンディ・ルイス 試合後のコメントもあり!

今後期待される試合
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パーカー、敗れたルイスを除く全ての試合でKO勝ちしてきたジョシュアに期待される一戦はWBC王者であるデオンテイ・ワイルダーとの一騎打ちです。

ワイルダーはタイソン・フューリーを除く全ての対戦相手をKOしてきたヘビー級歴代最高と言われる強打者。しかし、前戦のフューリー戦で議論を呼ぶドローを演じて2019年の初戦は指名挑戦者のドミニク・ブラジールをKOしたばかり。ジョシュアはニューヨークでアンディ・ルイスにけちょんけちょんにされてまさかの敗北を喫しており、ワイルダー戦は2020年以降の実現が期待されています。

まずはジョシュアが2019年の12月に行われるアンディ・ルイスとのリマッチに勝てるかどうかにすべてかかっています。どのような形でもいいですし勝利のみを求めた判定勝ちでもいいのでまずは勝つことを最優先にしてほしいですね!!

パーカー下がったらあかんやん…アンソニー・ジョシュアvs.ジョセフ・パーカー

ジョシュアのファイトスタイル

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www.youtube.com

ジョシュアのスタイルは身長198センチ、リーチ208センチの恵まれた体格を生かして中間距離からロングレンジで戦うボクサータイプ。

彼のワンツーはジャブですら相手にダメージを与えるほどのパンチ力があり、接近戦でのアッパーは幾度もKOシーンを量産してきました。

対戦相手からしたらジョシュアのジャブをかいくぐって懐に入る前に叩き潰されてしまうため、かなり苦しいんですよね…さらにいつでも試合を終わらせられるパワーがあるため彼の試合は常にKOの予感がございます!

しかしジョシュアの弱点は打たれ弱い点です。ヘビー級なので相手のパンチをまともにもらうと効いてしまうのは当然ですがジョシュアは聞いた後の回復力が遅く、接近戦には弱いので相手との間合いが命のボクサーですね!!

タカムさん岩石のようやなアンソニー・ジョシュアvs.カルロス・タカム

 まとめとジョシュアの今後

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いかがでしたでしょうか?圧倒的な強さでヘビー級のトップとして君臨していたアンソニー・ジョシュア。今回は負けてしまったものの彼の試合は日本でも人気が高く、多くのファンが付いています。アンダーアーマーの広告とかで見たことある人も多いですよね!!

レノックス・ルイスもハシム・ラクマンにまさかのKO負けを喫したこともありますしジョシュアもこの敗北から是非とも立ち上がってほしいと思います。というかまた負けてしまうとマジで後がないですね・・・

ちなみにジョシュアの試合をテレビで見るにはWOWOWのエキサイトマッチが最適です。過去の試合もリピート放送でされていますしので興味があれば以下のリンクから見てみてください!

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スーパーマッチへの飛び石デオンテイ・ワイルダーvs.ルイス・オルティスの試合をテレビで見る方法は?これまでの経歴も紹介!

ルイスの戦歴
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ルイスのプロフィール

アンディ・ルイスは1989年アメリカのカリフォルニア州生まれの29歳。しかしながら育ったのはバハカリフォルニア州のメヒカリというメキシコの土地であり現在はカリフォルニア州のインペリアル郡に住んでおり5人の子供の父親でもありますね。

トレーナーはアメリカのオリンピック代表チームのヘッドトレーナーであるマニー・ロブレスで父の手ほどきで幼少期よりボクシングをしていたそうです。異名は”Destroyer"でありその破壊的な強打と回転力の高さが由来ですね。

ルイスはアマチュアの頃からエリートとして活躍しており2007年のシカゴの世界選手権に出場して現在もヘビー級コンテンダーとして元WBAヘビー級タイトル挑戦者のアレクサンドル・ウスティノフを敵地でKOしクルーザー級としてもオレクサンデル・ウシクの持つWBOタイトルに挑戦して善戦したマイケル・ハンターに敗れています。

さらに北京オリンピック前のプレオリンピックにも出場しておりアメリカ大陸予選にも出ていますが後にディリアン・ホワイトとWBCヘビー級暫定王座を争うコロンビア人のオスカー・リバスに負けておりますね。

めっちゃ楽しみなのは俺だけかな?デオンテイ・ワイルダーvs.ルイス・オルティス2予想

これまでの実績

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ルイスは2019年にメキシコでプロデビューして初回KO勝ち。デビューから3試合はメキシコで試合をしており以降はアメリカのカリフォルニアを拠点として試合をしています。

2か月に一度のハイペースで試合を重ねたルイスは2012年には8回戦に昇格。KOの山を築いてボブ・アラムが率いるトップランクと契約を交わし2013年7月にマカオで試合をしております。この試合が初めての10回戦で無敗のジョー・ハンクスと対戦し4ラウンドKO勝ちでWBOインターコンチネンタルタイトルを獲得しています。

そして2014年には元WBO世界王者のセルゲイ・リャコビッチと対戦。リャコビッチはベラルーシの選手でウラジミール・クリチコをKOしたレイモン・ブリュースターに判定勝ちして王座獲得。しかし初防衛戦でリードしていたもののシャノン・ブリッグスに捕まって12ラウンドのリングの外にたたき出される壮絶なKO負けをしたことで有名です。

この試合はアメリカのアリゾナ州フェニックスで行われておりルイスが若さと回転力を生かして判定勝ち保持するNABFタイトルとWBOインターコンチネンタルタイトルを防衛してますがこの試合で右拳を骨折したそうですね。その後もアクティブに試合をしてランキングを上げていったルイスは2016年に世界タイトル挑戦を迎えます。

ワイルダーの指名挑戦者は初回でやられる法則あり…デオンテイ・ワイルダーvs.ドミニク・ブラジール 試合後のコメントもあり!

パーカー戦の敗北と荒れた生活へ・・・

世界タイトルマッチが決まったルイスの相手はニュージーランドのコンテンダーのジョセフ・パーカー。突進力と馬力の高さが持ち味の選手ですな。多くの試合でKO勝ちしていますが後にアンソニー・ジョシュアを苦戦させるカルロス・タカムとはスタミナ切れでタフな試合を強いられています。タイソン・フューリーがウラジミール・クリチコに勝利したもののメンタルヘルスの問題にかかり王座をはく奪されたことからこの二人で決定戦となりました。

ニュージーランドで行われたこの試合はどちらが勝ってもニュージーランド発の世界ヘビー級王者、もしくはメキシカン初のヘビー級王者となることで大きな注目を集めましたが試合はアクションに欠けた試合となります。足を使ってアウトボクシングするパーカーに足の遅いルイスはなかなか追いつけずにお互いにダメージングブローがないまま12ラウンド終了。パーカーが僅差判定勝ちとなります。

そしてルイスはこの後判定に納得がいかずに1年半試合をすることなく時が流れます。ルイスによるとこの時は最悪の瞬間だったとのことでストリートにいたルイスはボクシングのトレーニングをすることもなく金がなくなっていき家の家賃が払えずに追い出されるなどしていたそうです。しかしストリートにいたルイスを父親が探し出してトレーニングさせたことで復活を遂げることになります。

ルイスさん凡戦の末に負けていたジョセフ・パーカーvs.アンディ・ルイス

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ジョシュアとの試合とメキシカン初のヘビー級王者となる大番狂わせ

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ルイスはパーカーとの試合の後あまり良くない時を過ごしていましたがそのことを乗り越えて2019年にアクティブさを取り戻して4月にアレクサンダー・ディミトレンコをボディ攻撃を軸にして攻め落として5ラウンドTKO勝ち。この後でビッグチャンスが到来します。それはIBF.WBO.WBA世界ヘビー級統一王者のアンソニー・ジョシュアへの挑戦ですね。

ジョシュアはロンドンオリンピック金メダリストのスーパースターでナイジェリア系イギリス人。イギリスのカーディフを主戦場としている選手でイギリスではデビッド・ヘイ、レノックス・ルイス以来のヘビー級のスーパースターでしたね。

キャリアの中では後にヘビー級トップコンテンダーとして名を馳せるディリアン・ホワイトに2ラウンドにふらつかされながらも7ラウンドでKO、サウスポーの強打者の王者であったIBF王者のチャールズ・マーティンを2ラウンドで蹴散らしてタイトルを獲得すると元オリンピアンのドミニク・ブラジールを7ラウンドKO、WBC王者のデオンテイ・ワイルダーに挑戦したエリック・モリナをKO、さらには元WBA.IBF.WBO王者で10年以上絶対王者として君臨してきていたウラジミール・クリチコとウェンブリーを超満員にしてダウン欧州の激戦の末破っておりWBAスーパータイトルを獲得。さらにはコンテンダーのカルロス・タカムを10ラウンドでTKOしてWBO王者でかつてルイスを下したジョセフ・パーカーとの統一戦でも判定勝ち。元WBA王者でアテネオリンピック金メダリストのアレクサンドル・ポベトキンも7ラウンドでKOしており盤石の強さを見せてましたな。

さらにはWBC王者のデオンテイ・ワイルダーとのリマッチをするために今回がアメリカデビュー。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてニューヨーカーで無敗のジャレル・ミラーと対戦することをアナウンスしていました。

ミラーはめちゃくちゃ動けるデブで手数の多い肉弾戦が得意な選手。試合前にはかなりトラッシュトークを仕掛けておりジョシュアのことをボディビルダーのドーピング野郎と罵るなどジョシュアもかなりイライラしてましたな。

しかしミラーはまさかの禁止薬物陽性代役を探すこととなり決まった挑戦者がルイスということで白羽の矢が立ったことになります。ミラーとよく似たタイプの動けるデブのルイスが選ばれた感がありますな。もちろんルイスはかなりのアンダードッグで1ヶ月前に試合をしてることからも準備期間が短くジョシュアの圧勝が囁かれておりましたな。

そしてこの試合はルイスにとって人生最高の試合となります。ジョシュアが3ラウンドにアッパーからの左フックで鮮やかなダウンを奪ったもののフィニッシュを狙って接近したところにルイスが右のオーバーハンド、左右フックを当ててジョシュアはダウン!!立ち上がりましたがまたもダウンして大ピンチに追い込みます。

そしてその後はジョシュアがアウトサイドからジャブをついてまたペースを握り返しましたが7ラウンドに左フックを当てると不用意に踏み込んでまたもルイスの左右フックを被弾。2度のダウンを奪われてジョシュアも立ち上がりましたがレフェリーの歩けという指示に従わずにストップ負け・・・ジョシュアは王座から転落ルイスがキャリアハイのパフォーマンスを挙げてヘビー級統一王者に一気に躍り出る快挙を成し遂げました!!

ちなみにこの敗北を受けてジョシュアはWBC王者のワイルダーや元統一王者のフューリー、かつてのライバルのホワイトから矢継ぎ早にディスを受け多くの識者に思ったより強く無かっただの好き放題言われてしまっています。

ルイスは逆に大絶賛の嵐。メキシコでは当然のようにスーパースターとして迎えられておりなんとなんとメキシコの大統領がホワイトハウスに招いてルイスを表彰するなど多くのファンがルイスを迎えておりましたな。その人気はもはや同国の誇るスターであるカネロ・アルバレスに引けを取らないほどでありプエルトリコでもWBOベルトの贈呈式にて多くのファンが来てヒスパニック圏で大人気のヘビー級王者となっております。ルイスがメキシコで世界タイトルマッチをやればものすごいことになりそうですな。

ルイスの次戦はジョシュアとのリマッチが12月7日でサウジアラビアで開催されることに決定!サウジアラビアは危険だとしていきたがってなかったルイスですがかなりのセキュリティがつくそうでサウジアラビアでの試合となりましたね!

クルーザー級上がりの意地を見せてくれ…アレクサンドル・ポベトキンvs.マイケル・ハンター予想

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今後期待される試合

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アンディ・ルイスに期待される試合は何と言ってもアンソニー・ジョシュアとのリマッチです。ルイスはジョシュアにもちろん素晴らしい勝利を収めてはいるもののやはりぽっと出の印象はまだぬぐえません。リマッチで勝つことによって自分の価値を見出せると思います。

しかもジョシュアの敗戦を受けて多くの人が急に相手が変わったからとかルイスのことを舐めていたからとかジョシュアが実力を出せていればルイスに勝てたとする声が多いです。これはルイスからしたら屈辱だと思いますね。

このような声を黙らせるためにもルイスはリマッチで必ず勝たなければなりません。ジョシュアも同時にこの試合で負けるようなことがあるとキャリアの岐路に立たされることになるのでこの試合はお互いにとって落とせない試合となります。

この試合に勝った方が恐らくは2020年に行われるWBC王者のデオンテイ・ワイルダーとタイソン・フューリーの勝者との間の4団体統一戦に将来進むことになると思われます。この試合を実現するためにも次の試合は落とせない試合になりますね!

ワイルダーさんKOされかけてもやり返す…デオンテイ・ワイルダーvs.ルイス・オルティス

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ルイスのファイトスタイル

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ルイスのスタイルはガードをがっちりと高く上げてどんどん前に出てきてプレッシャーをかけてくるファイタータイプ。

彼の圧力と間合いを詰めてのコンビネーションはとても回転力が高く左右フック、右オーバーハンドはとても速いです。しかも自分より体格の大きな相手と戦い慣れていることも特徴ですね!

ジョシュアのように体格に勝り、より長い間合いで対峙してくる相手にもプレッシャーをぐいぐいかけて左右フックを振り回すことも得意ですしジョシュア戦のように安易に踏み込んできた相手を捉える勝負勘にも優れた選手ですね!

回転の速さとパンチ力もさることながらジョシュアのコンビネーションを食らっても立ち上がり、逆にダウンさせるほどの強烈なパンチ力もあります。そのため見た目とは裏腹に厄介極まりないロングマンの天敵と言えますね!

タイソンさん力は残っておらず…レノックス・ルイスvs.マイク・タイソン

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 まとめとルイスの今後

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いかがでしたでしょうか?圧倒的な強さでヘビー級のトップとして君臨していたアンソニー・ジョシュアをフルボッコにしてまさかの王座戴冠を果たしてくれたメキシカン初のヘビー級王者のアンディ・ルイスさん。リマッチでも多くのボクサー達がルイスが勝つのではないかと見ており注目を集めております。

ジョシュアに勝つまではあまり注目されることもなくパーカーに惜敗してからはストリートにいるなどあまり良くない生活を送っていたルイスさん。5人の子供を持つ父親として、メキシコのニューヒーローとしてこれからもジョシュアに勝てば多くのビッグマッチが予想されます。

ジョシュアとのリマッチはものすごい注目を集める試合になりそうですがこの試合はおそらくイギリスで開催。ここで勝つようだとヘビー級最強の座をかけた試合であるWBC王者のデオンテイ・ワイルダーや元ヘビー級統一王者のタイソン・フューリー、元クルーザー級4団体統一王者のオレクサンデル・ウシク、同じく動けるデブのアダム・コウナッキなど多くの対戦相手との激闘が期待できます!

ちなみにルイスの試合をテレビで見るにはWOWOWのエキサイトマッチが最適です。過去の試合もリピート放送でされていますし、ぜひこれを機にWOWOWと契約してはいかがでしょうか??

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まさか2メートル越えの接近戦が観れるとはな…タイソン・フューリーvs.オットー・ワーリン

勝敗予想と見所

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この試合の予想はルイス有利の予想が多いと思われます。なぜなら初戦でジョシュアはルイスのプレッシャーに対応できてませんでしたし、打たれ弱い弱点も白日の下にさらされました。何より負け方が強烈でしたからね。。。

しかしジョシュアが負けたように日のイギリスのレジェンドのレノックス・ルイスもハシム・ラクマンにまさかのKO負けを喫したのちにやり返しています。ジョシュアだってここで負けっぱなしだとは思えません。

ジョシュアは今回の試合ではかなり慎重に足を使って間合いを取るボクシングに終始すると思います。ルイスは逆にプレッシャーをガンガンかけて多少被弾しても止まらずコンビネーションでジョシュアを捕まえる必要がありますのでかなりひやひやする試合になると思いますね!

個人的な予想はジョシュアの8判定勝ちです。個人的な願望としてもジョシュアに勝ってもらいたいです。この人はヘビー級の主役だと思ってるし、ここでフェードアウトしてしまうことは避けてほしいと思うからですね。

ただ初戦はぐうの音も出ないほどの完敗でしたし、ルイスのことを舐めていたと思います。。。この試合でもメンタル的な準備がどこまでできているか?ルイスのプレッシャーをかわして強いパンチを打ち込んでルイスを止められるかが焦点になりますね!

世界的に見てもこのようなどちらが勝つか全く想像できないような試合はとても珍しいです。いずれにしても12月のビッグマッチを楽しみにしたいと思います!!

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