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こんにちは管理人です。

今日は2020年12月12日にロンドンで行われる予定のIBF.WBA.WBO世界ヘビー級タイトルマッチ

王者アンソニー・ジョシュアvs.クブラト・プレフの一戦を予想します!!

ヘビー級の主人公の帰還…アンソニー・ジョシュアvs.アンディ・ルイス2

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はジョシュアの初防衛戦ですね!

両者の紹介

アンソニー・ジョシュアについて

ジョシュアは1989年生まれの30歳。イギリスのワトフォード生まれの現在も在住。幼少の頃はナイジェリアにいたこともありその時はサッカーをしていてボクシングを始めたのは19歳だったかな。

ここまでの戦績は23勝21KO1敗。唯一の敗戦は前回の対戦相手でリマッチにて判定で下したアンディ・ルイスのみ。ロンドンオリンピックでは金メダルを獲得しており今後のビッグマッチが期待される矢先での黒星でしたな。

これまでのキャリアでは現在ヘビー級トップコンテンダーとして名を馳せるディリアン・ホワイトに苦戦しながらTKO勝ち。IBF王者だったチャールズ・マーティンを蹴散らしてタイトルを獲得します。

そしてワイルダーに秒殺されたドミニク・ブラジール、エリック・モリナをKOして元ヘビー級絶対王者のウラジミール・クリチコと空位のWBAスーパータイトルをかけて試合をします。

40歳を超えたクリチコのスキルに大苦戦するものの5ラウンドにダウンを奪い6ラウンドにダウンを奪い返される激闘に。しかし11ラウンドに2度ダウンを奪ってクリチコをストップに持ち込んで世界のスーパースターとなります。

その後もカルロス・タカム、元WBAヘビー級王者のアレクサンドル・ポベトキン、WBO王者でルイスを破っているジョセフ・パーカーを下して3団体の統一王者となりしたな。

しかしそこであった落とし穴がルイス。WBC王者のデオンテイ・ワイルダーとの対戦をにらんでアメリカデビューしたはいいもののルイス相手に安易に踏み込んでしまいしっぺ返しを食らい敗退。

この敗北はいろんな意味でとても痛くてとにかくあらゆる場所から批判。ワイルダー、フューリー、プロモーターのフランク・ウォーレンやら解説者にまで酷評されて悪夢となってましたな。

しかしリマッチではジョシュアは動き回るためにウェイトを落として逆にルイスはパーティ続きでウェイトを増やしてきて真逆に。ジョシュアが動き回ってジャブをついて判定勝ちでリベンジしましたな。

選手としての特徴は身長198センチ、リーチ208センチの体躯を生かしてロングレンジからワンツーを放つボクサースタイル。戦績が示す通りかなりパンチは強くコンビネーションでじわじわと相手を削ってストップするタイプですな。

しかしクリチコ戦でも見せたようにジョシュアは打たれて強くないです。ルイスのようなスピードのある相手が苦手ですが、プレフのような相手は得意なので久しぶりに爆発してくれるかな。

パーカー下がったらあかんやん…アンソニー・ジョシュアvs.ジョセフ・パーカー

クブラト・プレフについて

プレフは1981年生まれの38歳。ブルガリアのソフィア出身で現在もブルガリアで多くの試合をこなしながらドイツやアメリカでも試合をしておりますな。

ここまでのレコードは28勝14KO1敗。唯一の敗北は2014年にウラジミール・クリチコに挑んで5ラウンドでノックアウトされた試合のみ。ここからは全ての試合に勝ち抜いてますな。

キャリアの中ではヨーロッパチャンピオンだったアレクサンダー・ディミトレンコをノックアウト。クリチコに2度挑んだトニー・トンプソンにも判定勝ちしており、巨人のアレクサンドル・ウスティノフもノックアウトして初黒星を与えてますな。

クリチコに負けた後はデレク・チゾラに僅差判定勝ち。元チャンピオンのサミュエル・ピーターやベテランのケビン・ジョンソンを下してヒューイー・フューリーを下して指名挑戦者となりましたな。

しかし指名戦が決まっていたプレフは試合の1ヶ月前ほどに胸筋を痛めてしまってジョシュアへのチャレンジから撤退。2年ぶりとなるジョシュアとの対戦に息巻いており、この試合がラストチャンスと見られますね。

フューリーを倒した後はトップランクと契約してアメリカデビュー。しかしボグダン・ディヌを下した後に女性リポーターにいきなりキスをするなどのセクハラをして彼女の前で公聴会に出るなど恥をかいてましたな…

選手としての特徴はアップライトに構えて鋭いジャブを出してくる中間距離を得意とするボクサー。ジャブのタイミングと右ストレートのタイミングが良く、パワーよりもテクニックに優れるタイプですな。

基本的にインサイドでの試合は苦手でクリチコには飛び込み際の左フックを浴びてダウン。しかしその後はジャブでそれなりに善戦してましたよね。5ラウンドに沈められてしまったけど。

ジョシュア相手にはポジショニングのジョシュアのパンチにリターンを放つことが大事になる。パーカーとの試合に似た試合になると思うけどプレフが間合いを詰めないと当たらないのでこの辺りは注目かな。

ワイルダーとやるなど500年速いわ馬鹿者が…アンソニー・ジョシュアvs.アンディ・ルイス 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがジョシュアの判定勝ちでいきたいと思います!

この試合はなかなか予想が難しい。でもジョシュアが負ける絵は想像しづらいかな。ロングレンジでサイドに回るであろうジョシュアが優位に進めると思います。

プレフに求められるのはジョシュア相手に間合いを詰めてやりにくくさせること。プレフはフューリーやブッカーなどの格下にはこれができるけどジョシュアやクリチコのようなパワーパンチャーにはこれがなかなかできない。

これは仕方ないことだと思うんですけどプレフはパンチャーではないし、打たれて強くもない。打たれるリスクを負いながら前に出ないといけないので慎重になる。

パーカーがまさにこの状態に陥ってしまってアウトボクシングされながら下がらされる最悪の展開になった。プレフはあそこまでにはならないと思うけど勝つのは難しいかな。

やれることはジョシュアの長いジャブに右クロスを返して左フックを返せれば理想的。しかしジョシュアはそこに右ショートやアッパーを合わせてくるだろうし、ジャブだけ放って逃げる可能性もある。

ジョシュアが勝利を最優先させるなら足の速くないプレフ相手にルイス戦で見せたようなジャブをついて不必要に間合いを詰めずにアウトサイドに居続けることもできるからやりにくいよな。

そんなこんなでプレフが勝てるとは思えない。ジョシュアが無難に勝つと思うし、ダメージングブローの少ない展開になってジョシュアが判定勝ちするんじゃないかな。

しかしジョシュアに求められるのはそれではない。やはり爆発的なノックアウトが求められているし、それが出来ないとルイス戦の前の評価を取り戻すのは難しいんじゃないかな。

もちろん評価が下がればワイルダーとの試合の実現のハードルは低くなる。打たれて強くないことがはっきりとわかったジョシュアが勝利を最優先させるのはもう仕方のないことだよな。

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モダンヘビー級のカリスマボクサー!アンソニー・ジョシュア!

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