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こんにちは管理人です。

今日は2020年4月11日に行われるWBA世界ウェルター級暫定王座決定戦

ジャマル・ジェームズvs.トーマス・デュローメの一戦を予想します!

久々のノックアウトかな…ヨルデニス・ウガスvs.マイク・ダラス・ジュニア予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はヨルデニス・ウガスに負けた選手同士の試合でふに落ちませんね!笑。

両者の紹介

ジャマル・ジェームズについて

ジェームズは1988年生まれの31歳。アメリカのミネソタ州ミネアポリスの出身で今回の試合は地元を身長188センチでリーチも178センチというこのクラスでは破格の体格ですな。

ここまでのレコードは26勝12KO1敗。唯一の敗北は現WBAレギュラー王座への指名挑戦者であるヨルデニス・ウガスのみで他の試合は全て勝利しているコンテンダーです。

キャリアの中ではコンテンダーのファン・カルロス・アブレウに判定勝ち。ハビエル・モリナ、ウェール・オモトソなどかなり良い相手に勝利しています。

ウガスに負けた後もケル・ブルックにチャレンジしたジョジョ・ダン、元WBA暫定チャンピオンのディエゴ・チャベス、元WBCライト級チャンピオンのアントニオ・デマルコを下してますな。

選手としての特徴はその長い間合いからジャブをついてロングレンジを保つボクサー。うるさいジャブとサイドへの動きで間合いを取り続けますな。

基本的に間合いを詰められることを嫌がりますが、接近戦でもショートのアッパーを返してくるなどやることはしてきます。ただそこまでパワーがないのと足が動かないので中途半端な印象はあるかな。

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トーマス・デュローメについて

デュローメは1990年生まれの30歳。プエルトリコのハードパンチャーとして知られており、身長はジェームズより10センチ低いもののリーチはより長い185センチですね。

ここまでのレコードは25勝16KO3敗1引き分け。負けているのはティモシー・ブラッドリーと対戦したルイス・カルロス・アブレウ、当時スーパーライト級チャンピオンだったテレンス・クロフォード、ヨルデニス・ウガスのみですな。

キャリアの中ではNABFタイトルを獲得しており元WBOスーパーライト級チャンピオンのデマーカス・コーリーに勝利。当時無敗のカリム・メイフィールドやクロフォードと試合をしたヘンリー・ランディーにも勝っています。

そしてこの人が評価をあげたのは2018年の元2階級制覇チャンピオンのジェシー・バルガスとの試合。圧倒的に不利とされていたものの倒し倒されの激戦を演じてドロー。名前を高めましたな。

選手としての特徴は相手と中間距離を保って射程圏内に入ると左右フックとストレートを振り回してくるハードパンチャー。パンチをかなり振り抜いてくるので厄介ですな。

ウガスとの試合で見せた通り接近戦は苦手でも開き直って間合いを詰めて頭をつけての打ち合いに応じるなど気も強いです。少し単発気味なのとガードが低いことが難点かな。

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試合予想

今回の予想ですがデュローメの判定勝ちでいきたいと思います!

この試合はジェームズの地元で行われるけど相性的には少し苦しい試合になる。デュローメは被弾しても前に出てくるし振り回してきますからね。

ジェームズはサイドに回るのが上手いけど決して足は速くないから捕まえるのは難しくない。それにデュローメを止めるだけのパワーがあるとは思えないな。

デュローメがやるべきことはプレッシャーをかけてジェームズのジャブが機能しない間合いに進むこと。そして射程圏内に入ってフックを振り回す。頭をつけてもいいからボディをねじ込むことかな。

ジェームズはとても小顔で顔面にパンチを当てにくいし、反応も良い。だからこそこの人と試合をするときはボディ打ちが大事になってくるかな。

デュローメはウガスにも押し負けないフィジカルの強さがあるしボディ打ちから返しのフックに繋げればジェームズがダウンするシーンもあるかもしれない。115-113の採点でジェームズが勝つと思いますね。

しかしどちらもウガスに負けてるくせに生意気な…ウガスはもっと上のレベルでの試合をやると言うことなんだろうけどとにかくあの人にはタイトルが欲しいよなぁ。

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