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WBO世界スーパーフライ級チャンピオンで先日大晦日に指名挑戦者のジェイビエール・シントロンを判定で下して初防衛戦に成功した井岡一翔さん。シントロンのことを多くのハートがあるタフな相手だったと振り返っておりますな。

井岡さんチャンピオンらしいな…井岡一翔vs.ジェイビエール・シントロン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

井岡はシントロンの長い間合いに苦戦したものの中盤以降プレッシャーを強めてきて左右ボディでストップ寸前まで追い込んだ末に判定勝ち。序盤こそ苦戦してましたが後半にかけては圧倒しておりましたな。

井岡はミニマム級、ライトフライ級、フライ級、スーパーフライ級を制してきた4階級制覇チャンピオン。チャンピオンとしての防衛戦で負けたことはなく、アムナット・ルエンロンとドニー・ニエテスとの試合以外に負けたことはありませんな。

"あの試合はシントロンとのとてもタフな試合になったね。彼ならまたすぐにタイトルに向けてのコンテンダーになるよ。彼は多くのハートがあるタフな相手だった。彼は俺の多くのボディショットでギブアップしてもおかしくなかったけどフォーカスし続けていたよ。今から俺は少し休むことにするよ。2020年にはすでにトム・ローファーと話していて大きな統一戦をやりたいと話している。"

井岡さんはなかなかスーパーフライ級としても強かったよなぁ。

4階級を制した間合いの達人!井岡一翔!!

続いてスーパーライト級コンテンダーのショージョーン・エルガシェフさん。1月17日のSHOWTIMEのカードでアドリアン・エストレラと試合を行うことをアナウンスしましたな。

スーパーライト級はWBO.WBC統一王者にホセ・ラミレスが君臨しておりIBF王者のジョシュ・テイラーとWBA王者のレジス・プログレイスの2人は1026日のWBSSトーナメントの決勝で激突してテイラーが僅差判定勝ちで王座統一。この3人は全員無敗でWBAレギュラー王座決定戦にはマリオ・バリオスとバトイー・アクメドフの試合が928日に決まっておりバリオスが何とか判定勝ち。ダイレクトリマッチとなっておりなかなかに熱い階級になっておりますな。ちなみにラミレスさんはWBC指名挑戦者で元王者のビクトール・ポストルと対戦しそうな雰囲気でその後にWBO指名挑戦者のジャック・カタオールが控えてる感じですね。

"2020年のSHOWTIMEの初めてのボクシング中継で新たなスキルをみんなに見せてやるつもりなんだ。2020年は俺の一年になるはずだよ。そして俺のエストレラとの試合で俺のトーンをみんなの前で見せつけたいと思っているよ。"

SHOWTIMEで試合できるってものすごく恵まれてるね。

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(海外ボクシングを見るならWOWOW)

どっちが勝ってもおかしくはない試合・・・ホセ・ラミレスvs.ビクトール・ポストル予想

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