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こんにちは管理人です。

今日は2020年10月31日にラスベガスで行われる予定のWBA.IBF世界バンタム級タイトルマッチ

王者井上尚弥vs.ジェイソン・モロニーの一戦を予想します!

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井上さん河野のしつこさにイライラする…井上尚弥vs.河野公平

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は井上の4度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

井上尚弥について

井上は神奈川県出身の1995年生まれの現在27歳。アマチュアの頃から史上初の高校7冠を達成するなど日本ボクシング界を背負う逸材として鳴り物入りでプロデビュー。

その強さはかの金メダリストの村田諒太が怪物君と評するほど・・・プロテストも当時の日本王者の黒田雅之相手に圧倒して、後に世界王者となる田口良一から判定勝ちで日本王座奪取、OPBF王座もつかんで世界への扉をこじ開けます。

IBF.WBAスーパー王者の井上は全階級最強との声も上がる日本の誇るモンスター。圧倒的なスピードとパワーで注目を集めており、これまでライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級で世界タイトルを獲得。彼の試合はアメリカでも注目を集めており、すでにアメリカデビューも果たしています。

ここまでの戦績は19勝16KO無敗。KOできなかったのは後にライトフライ級でWBA.IBF統一王者となる田口良一とWBOスーパーフライ級タイトルマッチで相見えたデビッド・カルモナとWBSSトーナメントのファイナルで対戦したノニト・ドネアのみですな。

これまでのキャリアでライトフライ級王座を後に統一する田口良一、2度世界王者となったアドリアン・エルナンデス、2階級制覇王者で20度以上の世界戦の経験があるレジェンドのオマール・ナルバエス、WBAバンタム級で長期政権を築いていたジェイミー・マクドネル、元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノ、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲスを下してきました!!

特にバンタム級に上げてからの強さは凄まじく、マクドネル、パヤノを初回でKO。パヤノに至っては70秒で失神KOさせてロドリゲスも同じ世界王者なのに2ラウンドに圧力を強めてあっさりKO。もはや手のつけられない強さを持ちます。

キャリアの中ではアドリアン・エルナンデスを足をつりながらKOしてWBCライトフライ級タイトルを獲得、オマール・ナルバエスから4度ダウンを奪って世界を驚かせてWBOスーパーフライ級タイトルを獲得。計量に遅れてきたジェイミー・マクドネルに怒りをぶちまける初回KOでWBAバンタム級タイトル獲得。父親を突き飛ばしたエマヌエル・ロドリゲスに当て付けるような圧勝でIBFバンタム級タイトル獲得とすでに4団体のベルトをコレクションしています。

エマヌエル・ロドリゲス戦はスコットランドで行われて2ラウンドKO勝ち。2ラウンドに一気に圧力を強めており左ボディで2度目のダウンを奪うと同じ王者のロドリゲスが泣きそうな顔でコーナーを見ているのが印象的でしたよね。

さらにトーナメントの決勝では元5階級制覇チャンピオンのノニト・ドネアと対戦。2ラウンドに思いっきり左フックを食らって目の骨を折りましたが11ラウンドに左ボディでダウンさせてなんとか判定勝ち。かなり苦戦してしまいましたがレジェンドに勝ちましたな。

井上のファイトスタイルはオーソドックススタイルから中間距離に陣取って鬼のような強烈なワンツーを振りまわす剛腕スタイル。

見ていてとても分かりやすく、相手のジャブ、うち終わりにカウンターを合わせるセンスと動体視力も持ち合わせ左フックのカウンターは多くの強敵を沈めてきています。

最大の武器は何といっても強烈なパンチ力で、左右のどちらでも顔面、ボディでもまともに当たると1発アウト。遠い間合いからでも重い左を放ってきて強力なプレッシャーで相手を委縮させて下がらせてしまうスタイルです。

その圧倒的な威圧感と強打でKOを量産していく姿からモンスターの異名をとり、パウンド・フォー・パウンドにも名が上がるほど世界中で注目を集めています!

こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!

ジェイソン・モロニーについて

モロニーは1991年生まれの29歳。オーストラリアのビクトリア州の出身で現在はサウスウェールズに住んでおりますな。オーストラリアを主戦場としています。

ここまでのレコードは21勝18KO1敗。戦績が示す通りのハードパンチャーですが一撃で倒すタイプではなく、コンビネーションで相手を削るタイプですね。

ちなみに弟で双子のアンドリューはスーパーフライ級のファイター。WBAの暫定タイトルを保持しておりこちらも近いうちにレギュラーチャンピオンのローマン・ゴンサレスとの試合が予想されますな。

キャリアの中ではオーストラリアにて進めてWBAオセアニアタイトルを獲得。コモンウェルスタイトルも獲得して元WBAスーパーフライ級チャンピオンの河野公平も撃破します。

そして迎えた世界初挑戦は指名挑戦者でIBFチャンピオンのエマヌエル・ロドリゲスにアメリカのマイアミにてWBSSトーナメントの1回戦で挑戦。

ほとんどアウェイとなったものの大善戦を繰り広げて左右ボディを打ち込み個人的には勝ったと思いましたが判定はロドリゲスで2-1。モロニーは初黒星となりましたな。

そして再起したモロニーはWBAオセアニアタイトルをまた獲得してボブ・アラムのトップランクと契約。前の試合もラスベガスで無観客試合をクリアしており今回がバンタム級でのビッグカードとなりますな。

選手としての特徴はよく動き回りながら手数も多いオールラウンダー。ロドリゲス戦で見せたようにインサイドでの打ち合いが最も強いけどなんでもできちゃうタイプですな。

基本的には前に来ることが多く、インサイドではエルボーを押しつけるなどなりふり構わない面もあります。ハンドスピードは速く回転力もあるので相手を削るタイプですね。

苦戦に静まる会場のプエルトリカン…エマヌエル・ロドリゲスvs.ジェイソン・モロニー

試合予想

今回の予想ですが井上の判定勝ちでいきたいと思います!

多分この試合井上は苦戦する。井上は接近戦が苦手だし、モロニーのプレッシャーを持て余してしまうことが十分に考えられる。カシメロよりも危険かもしれないな。

井上が接近戦が苦手であることは河野との試合やドネアとの試合見ていてわかる通り。基本的にはスペースがないとあのハンマーのようなパンチは出せないのが弱みと言えます。

モロニーの厄介なところはボクサーに強いところ。前に出てくるプレッシャーも強いし打たれ強い。インサイドではフックとボディを返してくるしロドリゲスも大苦戦していた。

きっとこの試合は河野との試合と似たような試合になる。序盤からインサイドに入ろうとするモロニーを井上が迎え撃つ試合となり、河野との試合よりも苦戦すると思いますね。

やるべきことはボディを打ち込むこと。あのボディを受ければモロニーも間違い無く失速してくるし、後半にかけてノックアウトすることも考えられる。

入りきわに合わせる左フックと打ち終わりにパンチを出して一撃のパワーで勝れば勝つのは井上になるんじゃないかなと思いますね。厳しい試合になると思うけど。

モロニーは前に出てくるプレッシャーも強いけど意外となんでもできる。ロドリゲスとの試合でも序盤は相打ち覚悟のワンツーとジャブ、押し込む馬力も披露した。

これをやられると井上はどうしても苦戦すると思し、結構厄介。やりたくない相手と言えると思うし今回は圧倒的なパフォーマンスを見るのは難しいんじゃないかな。

それでも井上が勝つ。そう言えるのはコンバットスポーツにおけるとにかく強いパワー。パワーがあることは圧倒的に優位だし、井上の強さの最たるものかと思います。

要は原始的な殴り合いにめっぽう強い。このことが相手にとってはプレッシャーになるしやりたくない要因にもなる。モロニーが萎縮するようだとわからないけどな。

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