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こんにちは管理人です。

今日は2020年に行われる予定のWBA.IBF世界バンタム級タイトルマッチ

王者井上尚弥vs.マイケル・ダスマリナスの一戦を予想します!

お前らデラホーヤとクォーティかよ笑笑 井上尚弥vs.ノニト・ドネア

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は井上の2度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

井上尚弥について

井上は神奈川県出身の1995年生まれの現在26歳。アマチュアの頃から史上初の高校7冠を達成するなど日本ボクシング界を背負う逸材として鳴り物入りでプロデビュー。

その強さはかの金メダリストの村田諒太が怪物君と評するほど・・・プロテストも当時の日本王者の黒田雅之相手に圧倒して、後に世界王者となる田口良一から判定勝ちで日本王座奪取、OPBF王座もつかんで世界への扉をこじ開けます。

IBF.WBAスーパー王者の井上は全階級最強との声も上がる日本の誇るモンスター。圧倒的なスピードとパワーで注目を集めており、これまでライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級で世界タイトルを獲得。彼の試合はアメリカでも注目を集めており、すでにアメリカデビューも果たしています。

ここまでの戦績は19勝16KO無敗。KOできなかったのは後にライトフライ級でWBA.IBF統一王者となる田口良一とWBOスーパーフライ級タイトルマッチで相見えたデビッド・カルモナとWBSSトーナメントのファイナルで対戦したノニト・ドネアのみですな。

これまでのキャリアでライトフライ級王座を後に統一する田口良一、2度世界王者となったアドリアン・エルナンデス、2階級制覇王者で20度以上の世界戦の経験があるレジェンドのオマール・ナルバエス、WBAバンタム級で長期政権を築いていたジェイミー・マクドネル、元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノ、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲスを下してきました!!

特にバンタム級に上げてからの強さは凄まじく、マクドネル、パヤノを初回でKO。パヤノに至っては70秒で失神KOさせてロドリゲスも同じ世界王者なのに2ラウンドに圧力を強めてあっさりKO。もはや手のつけられない強さを持ちます。

キャリアの中ではアドリアン・エルナンデスを足をつりながらKOしてWBCライトフライ級タイトルを獲得、オマール・ナルバエスから4度ダウンを奪って世界を驚かせてWBOスーパーフライ級タイトルを獲得。計量に遅れてきたジェイミー・マクドネルに怒りをぶちまける初回KOでWBAバンタム級タイトル獲得。父親を突き飛ばしたエマヌエル・ロドリゲスに当て付けるような圧勝でIBFバンタム級タイトル獲得とすでに4団体のベルトをコレクションしています。

エマヌエル・ロドリゲス戦はスコットランドで行われて2ラウンドKO勝ち。2ラウンドに一気に圧力を強めており左ボディで2度目のダウンを奪うと同じ王者のロドリゲスが泣きそうな顔でコーナーを見ているのが印象的でしたよね。

さらにトーナメントの決勝では元5階級制覇チャンピオンのノニト・ドネアと対戦。2ラウンドに思いっきり左フックを食らって目の骨を折りましたが11ラウンドに左ボディでダウンさせてなんとか判定勝ち。かなり苦戦してしまいましたがレジェンドに勝ちましたな。

井上のファイトスタイルはオーソドックススタイルから中間距離に陣取って鬼のような強烈なワンツーを振りまわす剛腕スタイル。

見ていてとても分かりやすく、相手のジャブ、うち終わりにカウンターを合わせるセンスと動体視力も持ち合わせ左フックのカウンターは多くの強敵を沈めてきています。

最大の武器は何といっても強烈なパンチ力で、左右のどちらでも顔面、ボディでもまともに当たると1発アウト。遠い間合いからでも重い左を放ってきて強力なプレッシャーで相手を委縮させて下がらせてしまうスタイルです。

その圧倒的な威圧感と強打でKOを量産していく姿からモンスターの異名をとり、パウンド・フォー・パウンドにも名が上がるほど世界中で注目を集めています!

こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!

マイケル・ダスマリナスについて

ダスマリナスは1992年生まれの27歳。サウスポーのパンチャーとして知られており、フィリピン出身のIBF指名挑戦者として試合に臨むことになりますな。

ここまでのレコードは30勝20KO2敗1引き分け。キャリアの初期にノックアウト負けを喫しており、スーパーフライ級時代に判定負けを喫してますな。

キャリアの中ではWBCユースのスーパーフライ級タイトルを獲得。フィリピンタイトルも獲得しており、WBOインターナショナル王座をバンタム級で獲得してます。ケニー・デメシロを判定で破ってIBF指名挑戦者の権利を勝ち取りましたな。

選手としての特徴はサウスポースタンスでガードを高く上げて相手と大きく間合いを取るタイプ。大きな左右フックをガードの上にでも当ててそのままサイドに逃げてしまうタイプですね。

基本的にガードで相手のパンチを防ぐので見切りの良さなどはないです。しかし思い切り引っ叩くような左右フックはそれなりに威力があり、足も止まりませんね。

しかし弱点はボディ。デメシロとの試合でもボディが明らかに効いていたし、井上のあのアホみたいなパンチを喰らって耐えられるとは少し思えない。井上の射程圏外にずっといるのも難しいだろうな。

モンスターがラテングレートを圧殺! 井上尚弥vs.オマール・ナルバエス

試合予想

今回の予想ですが井上の3ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

正直なところ井上のこの試合に関しては特に心配していない。アメリカでの試合になるとのことで良いデモンストレーションになるのではないかなぐらいの試合になるかな。

井上の恐ろしいところはやはりパワー。そしてダスマリナスのタイプでは残念ながら井上を脅かすようなものはないのではないかなと思いますね。

井上が苦手なのは接近戦。あのアホみたいなパワーが発揮されるのにはどうしてもスペースがいる。だから井上に勝つには間合いを詰めてプレッシャーをかけてスペースを奪う必要がある。

そもそもの腕力が強いのでそこでも怖いけど間合いを詰めて井上を下がらせることができれば井上は打ち合うに値する相手になる。しかしダスマリナスだと自ら下がってしまうので苦しいな。

さらにダスマリナスのパンチはかなりオープンなので井上のインサイドを走る左フック、アッパーでガードを弾いてからの左ボディで轟沈してしまいそうな気がする。テクニックを無視した打ち合いに巻き込まれて潰されるかな。

まぁ井上の相手はやはりチャンピオンクラスじゃないとダメだな。ロドリゲスのようなボクサー型だと苦しいし、ネリやドネアのようにプレッシャーをかけられる相手ならなんとか出来そうな気もする。

カシメロが1番やってくれそうだけどあのボディを食らったら潰れてしまうだろうな。やはり指名挑戦者といえどもこのモンスターに勝つにはかなり苦しい。

さらなる高みを目指すためにもアメリカで思い切り暴れて欲しい。この試合で強烈なインパクトを残すことができたらカシメロやウーバーリとの試合も出てくるだろうし、パフォーマンスが期待される試合になるな。

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世界を席巻するスーパーモンスター!井上尚弥!

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