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こんにちは管理人です。

今日は2020年4月25日にラスベガスで行われる予定のWBA.IBF.WBO世界バンタム級王座統一戦。

WBA.IBF王者井上尚弥vs.WBO王者ジョン・リル・カシメロの一戦を予想します!

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お前らデラホーヤとクォーティかよ笑笑 井上尚弥vs.ノニト・ドネア

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は井上の4度目の防衛戦ですね!

両者の紹介

井上尚弥について

井上は神奈川県出身の1995年生まれの現在26歳。アマチュアの頃から史上初の高校7冠を達成するなど日本ボクシング界を背負う逸材として鳴り物入りでプロデビュー。

その強さはかの金メダリストの村田諒太が怪物君と評するほど・・・プロテストも当時の日本王者の黒田雅之相手に圧倒して、後に世界王者となる田口良一から判定勝ちで日本王座奪取、OPBF王座もつかんで世界への扉をこじ開けます。

IBF.WBAスーパー王者の井上は全階級最強との声も上がる日本の誇るモンスター。圧倒的なスピードとパワーで注目を集めており、これまでライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級で世界タイトルを獲得。彼の試合はアメリカでも注目を集めており、すでにアメリカデビューも果たしています。

ここまでの戦績は19勝16KO無敗。KOできなかったのは後にライトフライ級でWBA.IBF統一王者となる田口良一とWBOスーパーフライ級タイトルマッチで相見えたデビッド・カルモナとWBSSトーナメントのファイナルで対戦したノニト・ドネアのみですな。

これまでのキャリアでライトフライ級王座を後に統一する田口良一、2度世界王者となったアドリアン・エルナンデス、2階級制覇王者で20度以上の世界戦の経験があるレジェンドのオマール・ナルバエス、WBAバンタム級で長期政権を築いていたジェイミー・マクドネル、元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノ、IBF王者のエマヌエル・ロドリゲスを下してきました!!

特にバンタム級に上げてからの強さは凄まじく、マクドネル、パヤノを初回でKO。パヤノに至っては70秒で失神KOさせてロドリゲスも同じ世界王者なのに2ラウンドに圧力を強めてあっさりKO。もはや手のつけられない強さを持ちます。

キャリアの中ではアドリアン・エルナンデスを足をつりながらKOしてWBCライトフライ級タイトルを獲得、オマール・ナルバエスから4度ダウンを奪って世界を驚かせてWBOスーパーフライ級タイトルを獲得。計量に遅れてきたジェイミー・マクドネルに怒りをぶちまける初回KOでWBAバンタム級タイトル獲得。父親を突き飛ばしたエマヌエル・ロドリゲスに当て付けるような圧勝でIBFバンタム級タイトル獲得とすでに4団体のベルトをコレクションしています。

エマヌエル・ロドリゲス戦はスコットランドで行われて2ラウンドKO勝ち。2ラウンドに一気に圧力を強めており左ボディで2度目のダウンを奪うと同じ王者のロドリゲスが泣きそうな顔でコーナーを見ているのが印象的でしたよね。

さらにトーナメントの決勝では元5階級制覇チャンピオンのノニト・ドネアと対戦。2ラウンドに思いっきり左フックを食らって目の骨を折りましたが11ラウンドに左ボディでダウンさせてなんとか判定勝ち。かなり苦戦してしまいましたがレジェンドに勝ちましたな。

井上のファイトスタイルはオーソドックススタイルから中間距離に陣取って鬼のような強烈なワンツーを振りまわす剛腕スタイル。

見ていてとても分かりやすく、相手のジャブ、うち終わりにカウンターを合わせるセンスと動体視力も持ち合わせ左フックのカウンターは多くの強敵を沈めてきています。

最大の武器は何といっても強烈なパンチ力で、左右のどちらでも顔面、ボディでもまともに当たると1発アウト。遠い間合いからでも重い左を放ってきて強力なプレッシャーで相手を委縮させて下がらせてしまうスタイルです。

その圧倒的な威圧感と強打でKOを量産していく姿からモンスターの異名をとり、パウンド・フォー・パウンドにも名が上がるほど世界中で注目を集めています!

こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!

ジョン・リル・カシメロについて

カシメロは1989年生まれの31歳。フィリピンのオルモックシティの出身で現在も在住。プロとしては世界各地で試合を行なっており世界戦の経験も豊富ですな。

ここまでのレコードは28勝20KO4敗。身長163センチでカシメロはライトフライ級出身。これまでライトフライ級でWBO暫定王座とIBF王座、フライ級でIBF王座を獲得しており今年の4月にアメリカでバンタム級にてWBO暫定王座を獲得して3階級制覇を成し遂げておりますな。

これまでのキャリアではセサール・カンチラをKOしてWBOライトフライ級暫定タイトルを獲得。IBF王者で今でも王座に返り咲いている南アフリカのモルティ・ムザラネに挑んでキャリア唯一のKO負けを喫しております。

その後はIBF暫定ライトフライ級王座をアルゼンチンにてルイス・ラサルテを大荒れの試合でKOして獲得。後に王者となるペドロ・ゲバラを下して防衛しております。

その後はフライ級にウェイトをあげて井岡に初黒星をつけたアムナット・ルエンロンの持つIBFタイトルに挑んで惜敗。リマッチでボディブローでKOして2階級制覇を達成しております。さらに後にWBC王者となるチャーリー・エドワーズに初黒星となるKO負けを与えておりますな。

その後はスーパーフライ級でジョナス・スルタンに敗れたもののバンタム級に上げてリカルド・エスピノサとゾラニ・テテの負傷に伴う暫定王座決定戦を行い12ラウンドKO勝ちでタイトルを獲得。4本目のベルトを取っています。

初防衛の試合では地元のフィリピンでセサール・ラミレスと対戦。体格の大きなラミレスに四苦八苦する場面もありましたが強烈な右フックで最後は失神させており4度ダウンさせる内容で勝利。流石のパワーを見せておりますな。

そして前回の試合は敵地イングランドにて2階級制覇チャンピオンのゾラニ・テテとの王座統一戦。間合いを長いテテに四苦八苦してたものの3ラウンドにクリンチしながらのアッパーでダウンさせ連打で一気にストップ!爆発力を見せつけてバンタム級のトップに躍り出ましたな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えから思いっきり左右フックを振り回してくる剛腕タイプ。相手の入り際に合わせるフックと死角から飛んでくるフック、接近戦ではアッパーをぶん回してきます。

しかしバンタム級では明らかに体格不足。かなり小さな部類になるのでエスピノサ戦でもかなり押し込まれておりました。井上は接近戦が苦手なので接近戦で得意のフックとアッパーをねじ込むことが勝利への鍵ですかね。

よくも俺のテテさんを・・・おのれカシメロォ…ゾラニ・テテvs.ジョン・リル・カシメロ

試合予想

今回の予想ですが井上の4ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

まぁ大丈夫だろう笑笑。というのが個人的な予想。この2人の組み合わせだとどちらも危険なパンチを持っているので膠着状態になる可能性もあるけど井上のより破壊的なパワーが試合を決めると思う。

この2人はどちらもパンチが当たる。井上の方がどちらかというと打たれ弱いし打たれた時に精神的にいらっとしたりテンパってしまうこともある。

それでも勝てると思うのはカシメロにもパンチが当たるから。井上は下がらされたら打ち合うに値する相手になるけどそれでも強い。ドネアとの試合でそのことはもう証明しておりますよね。

ドネアとの試合はかなり接戦だったと思うけど最後はやはりパワーで押し込んだ。井上に勝つためには被弾覚悟で攻めないといけないけどその被弾がまともに貰えばダメージングブローになる。

キーになるのは井上のボディかなと思います。カシメロはガードが少し低いけどパンチへの反応は決して良くはない。まともにもらうことは少ないけど多くのフィリピン人と同じくボディはそんなに強くない。

井上がクリンチする際には必ず腕を絡めて手を出せないようにして間合いを取り中間距離をで打ち合う際にも打ち終わりに同じ位置にいないこと、射程圏内からすぐに離れることを徹底すれば難しい相手ではないと思う。

そしてカシメロは井上のパワーの前に思うように出られず打ち終わりを狙うものの井上は返しのボディを当ててダメージを与えると思う。4ラウンドあたりになるとワンツーからの左ボディでダウンさせると思いますね。

そしてダウンしたカシメロは立ち上がるものの再開後の連打を浴びて崩れ落ちるようにダウンしてストップ。井上が衝撃のラスベガスデビューを飾ることになると思います。

とはいえやはり危険な相手であることは間違いない。ドネアと同じくカウンターを振り回してくるしどこのラウンドにおいても気が抜けない。だからこそ速攻で決めて欲しいな。

さらにいうとムザラネにはノックアウト負けしてますけどしっかりとダウンさせられたわけではなく、バッティングをアピールしてるところに追撃されてのストップですからね。

井上こそがカシメロをノックアウトする初めての選手となって欲しいしラスベガスのステージでそれをすることに価値がある。是非とも具現化してほしいし彼にはそのくらいしてもらわないと困るな。

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