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明日日本で行われるWBA.IBF世界バンタム級王座統一戦の井上尚弥とノニト・ドネアのWBSSトーナメントファイナルが行われますが井上に初戦で70秒失神ノックアウトで敗れてしまったファン・カルロス・パヤノが井上はレベルが違うし、誰も勝てないと話しておりますね。

こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

パヤノは元WBAスーパーチャンピオンで2回オリンピックに出ているドミニカ共和国の強豪でアンセルモ・モレノと対戦して勝利している実力者。井上尚弥の前には日本まで来て右ストレート1発で70秒で破れ去りましたが、この時点でもうレベルが違うと悟ったようですね。

ちなみに井上はセミファイナルでも当時無敗でIBFチャンピオンだったエマヌエル・ロドリゲスを2ラウンドKO。ロドリゲスがボディで2度目のダウンを喫した時泣きそうな目でコーナーを見てましたよね。

"井上はただグレートだってことさ。井上は俺がプロフェッショナルとアマチュアを通じて試合をしてきたファイターの中でずば抜けて強い。俺が対戦してきた選手たち全員と大きくかけ離れたレベルに彼はもういるよ。誰も井上には勝てないだろうな。"

井上さんベタ褒めされてるなぁ。マクドネルに至っては負けた後ウェイトさえ良ければ勝てたとかほざいてたけどなぁ。

日本人選手史上最高のビッグマッチになる予感…井上尚弥vs.ノニト・ドネア予想

続いてライト級プロスペクトでアマチュアトップであるドンテ・ディクソンさん。まだプロデビューしたばかりですが無敗の2階級制覇チャンピオンのビリー・ジョー・サンダースさんがこれからマネージャーを務めることになるそうです。サンダースは11月9日にアメリカデビューですな。

ライト級はWBC.WBO.WBA統一王者にワシル・ロマチェンコが君臨。フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級を制してきたサウスポーはプロデビューから1試合を除いて全ての試合が世界タイトルマッチの通常では考えられないようキャリアを歩んでおりますがライト級で残しているベルトはリチャード・コミーの持つIBFの赤のベルトのみですな。

コミーのベルトは12月に指名挑戦者のテオフィモ・ロペスとニューヨークにて争われることになっている感じなので勝った方がロマチェンコとやる感じですな。

"俺はこのようにグレートな若い才能と共に働けてとても嬉しい気持ちだよ。彼のことを見ていると自分のことを思い出すけど俺よりも全然洗練されてるね。彼のスパーリングを見ていると彼が本当にトップにいることがよくわかる。多くのトップの相手とやっても全く引きをとってないよ。"

スパーリングチャンピオンという言葉もあるよ。

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