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スーパーウェルター級トップコンテンダーのエリクソン・ルビンさん。テレル・ガウシャとのWBC指名挑戦者決定戦を制しましたが12ラウンドにガウシャを効かせた時は大きなダメージを与えたと話しており、後1分あればストップできたと話しておりますな。

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なんじゃこのパンチ!? ジャーメル・チャーロvs.エリクソン・ルビン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ルビンはスーパーウェルター級のトップコンテンダーで世界タイトルマッチを嘱望されるファイターの1人。サウスポーのハーモパンチャーとして知られており、かつてWBCチャンピオンのジャーメル・チャーロに挑んだもののこの時は初回にショートのパンチをまともに浴びてノックアウト負けしましたな。

しかしそこから元IBFチャンピオンのイシェー・スミスに初めてのノックアウト負けを与えるとナタリエル・ガリモアなどのコンテンダーにも勝利。また世界タイトルマッチを狙えるポジションに戻ってきておりますな。

ガウシャとの試合では開始はスローペースでカウンターの取り合いとなったものの終盤にガウシャの右を喰らってふらつくなど打たれ弱さも見せています。しかし12ラウンドには右フックを決めてマウスピースを吹き飛ばすほどの説得力のあるパワーを見せてくれておりますな。

ノリス的な感じやね…エリクソン・ルビンVSテレル・ガウシャ

"正直なところだけど、あと1分あればガウシャのことをストップできたと思うんだ。彼のことをストップしてやれたのになって思うね。ガウシャは大きなダメージを受けていた。試合の終わりまで俺にクリンチをしてきたからね。俺は早く回復することができたよ。ガウシャの右はとても良いパンチだった。死角から飛んできてしあのパンチを当てられたことは彼のことを褒めてあげないといけないね。俺は効いて下がったけどできるだけ早く回復することができた。既に試合にカムバックしていたからね。俺はクリンチしたりすることは何もせずに済んだからね。俺の足がよく動くことを確認できたんだ。全てがOKであることを確認してからファイトに戻ったよ。ファイトに戻って彼のことを痛めつけてやったよ。ガウシャよりもハンドスピードが速いことは分かっていたんだ。すべての観点で俺の方が上手であることはわかっていた。俺のハンドスピードとフットワークが彼よりも速いと分かっていたよ。だからコーナーの言うことを聞いて彼がくるとサイドに回っていたね。俺は最後に効かせてストップしてやりたかったけど彼はサバイバルすることだけはできてたね。"

ルビンさん打たれ弱さ は付き纏うね。

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