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元WBA.IBF世界スーパーウェルター級チャンピオンで先日ニューヨークにてフランシスコ・サンタナをダウンさせての判定勝ちでカムバック戦をクリアしたジャレット・ハードさん。試合はジャブをついた打たれない試合となりブーイングが飛びましたが気にしてないし、コーチは喜んでたと話してますな。

まぁたまにはいいんじゃないかな・・・ジャレット・ハードvs.フランシスコ・サンタナ

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ちなみにハードが前回負けたウィリアムスもジェイソン・ロサリオとの初防衛戦を1月18日に行ってまさかの5ラウンドノックアウト負け。早期の世界タイトルマッチが難しい状況になりましたな。

ハードはスーパーウェルター級としては破格の185センチの長身とめっちゃでかいガタイを持つ巨人戦士。そのデカさがそのまま攻撃にもディフェンスにも使える典型的なタイプで間合いをとってのボクシングもできるんですけど、アントニオ・マルガリートのようにその圧倒的な質量で相手を押しつぶすようなスタイルが1番強いタイプですね。

キャリアの中では元WBAチャンピオンのオースティン・トラウト、後にWBCチャンピオンになるトニー・ハリソン、当時スーパーウェルター級最強チャンピオンだったエリスランディ・ララを下しておりますね。ウィリアムスに負けた後トレーナーを変えたとのことで今回の試合がトレーナーを初めての試合となりましたが見事にクリアしてますな。

良い人王者のハードさん階級最強に躍り出る!!ジャレット・ハードvs.エリスランディ・ララ

"聞いてくれよ。みんな俺のことをブーイングしてたけどみんなしてるからしてるだけだ。俺は自分のやらないといけないことをやっただけだ。みんな結局戦争してる俺が好きなだけだよ。でも俺はまず自分自身のことを考えなくちゃいけない。あれはジムでやってきていたことだったからトレーナーは喜んでくれていた。プランは身長を使って長い間合いを保ってジャブを多くつくことだったんだ。彼らのことを追いかけ回して削ることだけではなくてね。多くのジャブを使って触られないようにしていたんだ。俺がやっていたこと全てが気に入ったようだったよ。グレートな試合ができたと思ってる。多くのジャブを相手に当てたから少し左手が痛くなってしまったよ。6ラウンドか7ラウンドに痛めたんだと思うけどね。でも俺はそのことを乗り越えて試合をしていた。それにディフェンスでも多くのパンチをスリップさせた。前の試合よりも良いパフォーマンスができたと思ってるよ。コントロールできたし気に入ってるね。"

まぁつまらなくはあったけどね。

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メリーランドの進撃の巨人…ジャレット・ハード!

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