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こんにちは管理人です。

今日は2007年ラスベガスで行われた170ポンド契約ノンタイトルマッチ

バーナード・ホプキンスvs.ウィンキー・ライトの一戦です!!

完璧なボディで処刑…バーナード・ホプキンスvs.オスカー・デラホーヤ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はホプキンスの再起二戦目。テイラーとの2連戦に判定負けした後はアントニオ・ターバーをライトヘビー級で下して再起。今回はスーパーミドル級に近いウェイトでライトを迎え撃ちますな。

ライトは元スーパーウェルター級チャンピオンで4団体のタイトルを獲得している実力者。ミドル級ではテイラーと引き分けており、アイク的クォーティを下して再起。この試合がキャリア最重量ですな。

そしてこの試合は開始からライトがアグレッシブに出てきてホプキンスは中盤から巻き返す展開に!終盤は疲れたホプキンスがホールドを繰り返しながらもペースを渡さずホプキンスが判定勝ちを収めました!

それではこの試合を振り返ります!

惜しいウィンキー…ジャーメイン・テイラーvs.ウィンキー・ライト

試合経過

1ラウンド

ライトは開始から前に出て右フックの打ち下ろしを狙う。

体格的にはそこまでの差はなく、ホプキンスは組みついてボディを打つ。

ホプキンスは打ち終わりにクリンチしてのしかかる。

さらにガードの上にワンツーを当ててライトを下がらせる。

ライトはワンツーを打つがホプキンスは足を使ってサイドに回る。

2ラウンド

ライトはジャブをついてホプキンスは右リードを返す。

そしてガードの上に右を当ててそのままクリンチ。

ライトは押し合いでも負けずにショートの右フックを当てる。

そしてコーナーに追い込むがホプキンスはクリンチして凌ぐ。

ライトは組みつかれてもフックを返してプレッシャーをかけてくる。

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3ラウンド

2人は踏み込む時に頭が当たってお互いにクレーム。ライトの左目尻から出血する。

ホプキンスはサイドに移動して右ストレートを伸ばす。

そしてワンツーを出してそのままクリンチして40代とは思えない動きを見せる。

ライトはクリンチされても左右ボディを振り回す。

そしてスイングしてきてコーナーに押し込んでくる。

切れ味抜群の邪悪なる意志 ジャーメイン・テイラー

4ラウンド

ライトは前に出てきて左右フックを繰り出してくる。

ホプキンスは左右アッパーを当てて右ストレートをガードに当てる。

さらにそのままクリンチして腕を絡めて手を出させない。

ライトは打ち下ろしの右フックを出してアグレッシブにくる。

ホプキンスはワンツーをガードに当てて左ストレートを鼻先でかわす。

5ラウンド

ホプキンスは足を引っ掛けて頭をつけてくる。

そして右クロスを当ててこれはクリーンに当てる!

ライトはプレッシャーをかけて右フックをリードに使う。

ホプキンスは左ボディを差し込んでヒット率を高める。

そしてサイドに回って出てくるところに左フックを出す。

6ラウンド

ホプキンスはライトの右フックに合わせてジャブを打つ。

そしてフットワークを使って動き出しにジャブを狙う。

さらに右アッパーをインサイドで突き上げてうまさを見せる。

2人は体をつけての打ち合いになるが、ホプキンスはホールド。

さらに出てくるところにコンビネーションを当てて手数を出す。

何も起こらせない強さ…ウィンキー・ライトvs.アイク・クォーティ

7ラウンド

ライトはジャブをついて前に来るがすぐにクリンチされる。

ホプキンスは右ボディを打ち込んで組みついてくる。

ライトは右フックを打ち下ろして左ストレートにつなげる。

ホプキンスはワンツーからの右アッパーを当てて顔を揺らす!

さらに出てくるところに右ボディを当ててカウンター作戦。

8ラウンド

ライトはジャブをついてボディに手を出してくる。

ホプキンスはガードにパンチを当ててそのまま下がる。

そしてガードの上にコンビネーションを当ててくる。

ライトはプレッシャーをかけて押し込むような左を当てる。

ホプキンスは入り際に右ストレートを当てて左フックを当てる。

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9ラウンド

ライトは間合いを詰めてきて攻撃性は上回る。

ホプキンスはジャブをついてきて組みついて右をガードに当てる。

さらにインサイドで左右フックを当ててきて組み付く。

ライトは出てくるがホプキンスはコンビネーションで迎撃。

さらにホプキンスは組みついて前に出てくるようになる。

処刑人がプエルトリコのスーパースターを撃退! バーナード・ホプキンスvs.フェリックス・トリニダード

10ラウンド

ホプキンスは組みついてボディを叩き込んでくる。

ライトは左右フックを当たらなくても出してくる。

ホプキンスはアッパーを返してそのままクリンチ。

ライトはジャブを伸ばしてきてじりじりと前に来る。

ホプキンスは右フックをガードの上に当ててペースを渡さない。

11ラウンド

ホプキンスはワンツーをガードに当ててそのまま組み付く。

ライトは右フックを出してきてコツコツと当ててくる。

ホプキンスは右ストレートを打ち込んでホールド。

ライトはワンツーを出してくるものの腕を絡められる。

ホプキンスはホールドしながら休んでおり、なかなか盛り上がらない。

12ラウンド

ホプキンスはワンツーを出してそのまま露骨にホールド。

ライトは左ボディを打ち込んでくるがパワーでは劣る。

ホプキンスは頭から組みついてライトは目でクレーム。

ホプキンスはリードを確信してるようでボディを打ってホールド。

これはかなりしつこくて減点されてもおかしくない。

判定は117-111が2人、116-112が1人の3-0でホプキンス!

ちなみに僕は115-113でホプキンスでした!

ホプキンスさん老獪さで歴史を作る…ジャン・パスカルvs.バーナード・ホプキンス2

所感

ホールド名人や…

個人的にはもっと接戦だったかなと思いつつ、ホプキンスが中盤をリードしていてその貯金で逃げ切ったかなと思いますね。ライトも巻き返していたけど。

やはりホプキンスは序盤かなりオーバーペースでしたよね。後半になるに連れてホールドが多くなってたし疲れてたけどやはりあそこはうまいな。

ライトはこの後ウィリアムスに判定負けしてその後にキーリンに判定負け。キャリアの終わりは3連敗して引退しており、年齢の衰えは隠せなかったな。

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