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こんにちは管理人です。

今日は1978年アメリカで行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチ

王者ケン・ノートンvs.ラリーのホームズの一戦です!!

ホームズさん途中で疲れたけど吹き返す…イベンダー・ホリフィールドvs.ラリー・ホームズ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はノートンの初防衛戦。スピンクスがアリとの防衛戦を優先したためWBC王座は戦わずしてノートンの元へ。アリを3度も苦戦させて3度目の試合でも勝っていたとされておりますな。

ホームズは次世代を担うとされているイーストンの暗殺者。アリを模したスタイルでフットワークからのジャブを出してきますが実は足を止めてコンビネーションを出すのが1番強いこともよく知られておりますな。

そしてこの試合は試合前から偽物の世界タイトルマッチとされてましたが実際の試合は大激闘になります。ホームズがアリよろしくフットワークからのジャブでポイントをリード。しかしノートンはより重い右で巻き返して15ラウンドにはお互いに一歩も引かないボクシング史上に残る打ち合いを演じた末に判定は僅差でホームズ!ホームズのベストバウトとなりました!

それではこの試合を振り返ります!

全てを出し尽くしたスリラ・イン・マニラ…モハメド・アリvs.ジョー・フレージャー3

試合経過

1ラウンド

ノートンは体を振りながらジャブをついて頭を少し下がる。

ホームズはフットワークを使って速いジャブを飛ばしてくる。

ノートンは両手を交差させてブロックして独特の構えで迫る。

ホームズはよく動く足でまるでアリのようなスタイル。

ノートンは追いかけてのジャブからの右スイングを放ち、ホームズはワンツーをガードに叩きつけ初回からパワーパンチが飛び交う。

2ラウンド

ホームズは長い間合いから速射砲のワンツーを飛ばしてくる。

ノートンは前に出てジャブをヘッドスリップで外している。

ホームズは力みなくジャブと左フック、入り際に左右アッパーを放つ。

そしてワンツーからの左フックを返してこれはかなり速い。

ノートンはスピードについていけないがまともにはもらわずプレッシャーをかけてくる。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

ホームズは長い間合いからジャブを出して牽制している。

ノートンはジャブを返してジャブにジャブを返す。

ホームズは長い間合いから速いジャブをガードの上でも当ててくる。

そして右ストレートをいきなり出してきてこれもよく当たる。

ノートンは打たれても前に出て押し出すようなジャブを出して相打ちで出してくる。

放つパンチ全てが爆弾のブロンズボンバー!デオンテイ・ワイルダー!!

4ラウンド

ホームズは下がりながら右リードを出して間合いを取る。

ノートンは右ストレートを放り込んでくるがこれは読まれる。

しかしホームズの動きに合わせて左フックを当ててこの辺りはうまい。

ホームズはジャブをお返ししてノートンも打ち終わりに返して当てる。

ホームズは終盤に大きなワンツーを叩きつけて打ち下ろしの右がノートンを捉える!

5ラウンド

ホームズは入り際にワンツーの打ち下ろしで迎撃。

ノートンは右ストレートをボディに出してジャブをガードする。

しかし間合いを詰めての右フックを当ててこの試合のベストショットを当てる!

さらにホームズのジャブにジャブを合わせてこの辺りはベテランらしさを見せる。

ホームズは間合いを取りフットワークからの右を出してくる。

6ラウンド

ホームズはジャブを出してきてスルスルと間合いを取る。

ノートンはジャブをもらっているものの鋭いジャブを返してくる。

そして飛び込んでの左フックを出して攻撃が大胆になる。

中盤ノートンはジャブを受けながらのワンツーを叩きつける!

さらにプレッシャーを強めて右ストレートをリードに出してくる。

タイソンさん力は残っておらず…レノックス・ルイスvs.マイク・タイソン

7ラウンド

ノートンはプレッシャーを強めてきてジャブを出してくる。

ホームズは手数が減ってきてジャブを返すが間合いが近くなる。

ノートンは左右ボディを打つがこちらも回転はあまりない。

ノートンは前に出てきてボディを狙って足を止めにかかる。

ホームズは右ストレートを出してくるが足はまぁ止まらない。

8ラウンド

ホームズはワンツーをいきなり当ててノートンは少しふらつく!

ノートンはすぐに回復してプレッシャーをかけるなどかなりタフ。

そしてインサイドで組みついて右フックを叩きつける。

ノートンはプレッシャーをかけての右ストレートを首に当てる。

さらに足を使うホームズにジャブを当ててホームズはかなりやりにくそう。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

ノートンはジャブを出してじりじりと前に出てくる。

ホームズは足を少し止めてジャブを打ってきて少し下がる。

ノートンは右クロスを当ててこれをダブルで決める。

ホームズはジャブを返して間合いを取りあくまでもアリの模造品。

ホームズは右を当てるがノートンは追いかけてのワンツーをクリーンに当てる!

フレージャーの渾身の左フックがアリを打ち抜く!モハメド・アリvs.ジョー・フレージャー1

10ラウンド

ホームズはジャブを使った間合いを取りコーナーからもすぐに逃げる。

ノートンは少し大胆に間合いを詰めてジャブが当たる距離になってくる。

ホームズはワンツーをクロス気味に当ててスピードで勝る。

ノートンは離れ際に左フックを当てて一撃はかなり重い。

ホームズは右ストレートを当ててこのラウンドはうまく立ち回っている。

11ラウンド

ノートンはガードを高く上げてプレッシャーをかけてくる。

ホームズは落ち着いて下がりながらジャブをついてくる。

ホームズは振り払うようにコンビネーションを放つがノートンは止まらない。

ノートンはホームズを正面に立たせると左右フックをガードに叩きつける。

さらに間合いを詰めての左右フックからの右フックを叩きつける!

12ラウンド

ノートンはワイルドなワンツーを出してきてこれは怖い。

そして左右ボディを打ち込んでパワーが衰えてない。

ホームズはジャブを出すがワンツーをクロスで合わされる。

ホームズは致命的なパンチはもらわないが少し押し込まれてきた。

ホームズは終盤右をダブルで決めてスピードはかなり速い。

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13ラウンド

左目が腫れてきたノートンはガードを上げて前に来る。

そしてジャブのダブルから右を顔面に返してくる。

ノートンは右を打ち返してホームズも右をガードに返す。

そしてホームズが右を叩きつけて打ち下ろすように右を次々と決める!

ノートンはロープに追い込んできて左右ボディを打ち込む。

ホームズはこれでもかというくらいに右を当ててノートンはついにふらつく!

しかしなんと前に出てきて批判されたタイトルマッチが大変な試合になる!

14ラウンド

2人は相打ちでジャブを当ててノートンは左フックで飛び込む。

そして組みついてボディをねじ込むなどなりふり構わない。

インサイドではアッパーをねじ込んでワイルドなフックを振り回す。

ノートンはジャブをガードしてからの右フックを叩きつける。

さらにインサイドで右フックを当てるとホームズも右ショートを返す。

15ラウンド

ノートンはジャブのボディに右ストレートをクロスで当てる。

ホームズはジャブで対抗して間合いを取りワンツーを綺麗に返す。

ノートンは怯まず左右フックを返してきて2人の意地がすごいことになる。

ホームズはワンツーを入り際に返してノートンは左ボディ。

ホームズは左フックをカウンターしてノートンは怯まず前に来る。

しかしホームズは左右フックを返してノートンを下がらせると2人はリング中央で激しく打ち合う!

ノートンは右アッパーを打ちマウスピースを吐き出させかけるがホームズは右をお返し!そして左アッパーを当てるとノートンは膝が曲がりダウン寸前に!

よく立っていたが直後にゴングが鳴り激闘の終止符が打たれる!

判定は143-142が2人、142-143が1人の2-1でホームズ!

ちなみに僕は144-141でホームズでした!

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所感

えらいことなってるわぁ…

まぁこの試合の15ラウンドを見て貰えばわかると思うんですけど、ホームズは足を止めた時の打ち合いが死ぬほど強い。パンチのキレが違いますからね笑笑。

ノートンは死ぬほどタフ。序盤からポイントを失ってたかなと思うけど中盤から巻き返してきていやらしいテクニックでベテランらしさを見せましたね。

この試合はホームズのベストバウトとされています。逆に言うとこれから長きにわたる政権の中で良い試合ができるライバルがいなかったんだよなぁ。

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