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2月にラスベガスにて試合を行う予定だったスーパーフェザー級コンテンダーのガブリエル・フローレスさん。元WBAチャンピオンのアンドリュー・カンシオとの試合をやる予定でしたがカンシオが撤退。代わりにベテランコンテンダーのジェイソン・ベレスとの試合をやることになりましたな。

覚えおこう。フローレス…ガブリエル・フローレス・ジュニアvs.ジョセク・ルイス

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

フローレスは2000年生まれの20歳。カリフォルニアにストックトン出身であり、現在はラスベガスでトレーニングしているトップランク所属の選手ですな。

ここまでのレコードは19勝6KO無敗。アマチュアの頃から活躍しており2015年のナショナルジュニア大会に金メダルを獲得。身長175センチと長身ですな。

キャリアの中では多くの試合を判定勝ちでクリア。2020年に入っても多くのチャンスを与えられたファイターの1人で10回戦に昇格して2度判定勝ちを収めておりますな。

選手としての特徴は典型的なアウトボクサー。シャープなワンツーとボディを打ち込んですぐにサイドからサイドへと逃げていくタイプで自分のパンチだけ当ててあとは逃げるタイプですね。

この人の嫌なところは打ち合わないことと、パワーがそれなりにあること。ノックアウト率は高くないもののそれは積極的にノックアウトを狙わないため相手に不用意に出させないためのパワーはありますな。

淡白ながらキレはある…ガブリエル・フローレス・ジュニアVSライアン・キエルクジュウィスキ

続いてライト級プロスペクトのルーベン・トーレスさん。マイケル・ダッチオーバーの代わりにホセ・ルイス・ロドリゲスとの試合をアナウンス。判定勝ちで勝利しており、コメントしておりますな。

ライト級はWBC.WBO.WBA.IBF統一王者にワシル・ロマチェンコを破ったテオフィモ・ロペスが君臨。彼はホンジュラス系のニューヨーカーでリオデジャネイロオリンピック代表のハードパンチャーですな。ロマチェンコとの試合では体格の優位性を生かしてロマチェンコのことをアウトサイドに押し込めて後半巻き返されたものの前半の貯金を守って4団体のベルトを獲得しましたな。

WBCには無敗の若手であるデビン・ヘイニーもおり、WBAには無敗の2歳級制覇チャンピオンのガーボンタ・デービスも君臨。WBCシルバーチャンピオンのライアン・ガルシアもおりボクシングの全ての階級を通じて最も若いプロスペクト達が多い階級となりますな。

"ロドリゲスはとてもタフだったし彼のことは大いにリスペクトしないといけないね。何回か彼にダメージを与えたけど彼はリングにしがみついていたね。地域タイトルを持っている相手とのステップアップの試合をやりたいね。いつか世界チャンピオンになるためのものを持っていると知ってるよ。"

ほう。

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