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元2階級制覇チャンピオンのデビッド・ヘイさん。本日ラスベガスで行われたWBC世界ヘビー級タイトルマッチでチャンピオンのデオンテイ・ワイルダーがタイソン・フューリーに負けちゃいましたがワイルダーの弱点は最大の好きでもあると話しておりますな。

ジプシー・キングが四冠達成!!!デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリー2

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

"ホームではどんな感じなのかはわからないけど俺は今夜グレートな試合を見れたと思ってるよ。起きてしまったことは起きてしまったことだ。プレッシャーのようなものはとてもネガティヴなことだからね。ワイルダーは確かにカムバックしてきてたけど彼の足を見ていたら真っ直ぐになってしまっていた。それがウェイトを少し低くしてしまったやつに起きることなんだよ。パンチを打とうとしたときに足が真っ直ぐになってしまってバネが効いてなかったね。でも彼のパンチはとてもハードだからそんなことをする必要もないんだ。ワイルダーの弱点は彼の最大の武器でもある。彼のパワーはこのレベルまでならボクシングスキルを磨く必要がないほどだ。どうやってパンチを当てるのか知らなくても良い。彼はリングでどのような痛みがあるのか知らなかったけど今それを学んだんだ。みんなも見たと思うけどフューリーはすべての部分でとても計算し尽くしていた。とても印象的だったよ。"

ヘイさんも認めたか。

放つパンチ全てが爆弾のブロンズボンバー!デオンテイ・ワイルダー!!

続いてオーストラリアのミドル級プロスペクトのジェシー・ホワイトさん。ベテランのファノ・コリーを判定で下しており試合後にコメントが来ております。

ミドル級ではWBC.WBA王者にドル箱スターのカネロが君臨。WBO王者に無敗の2階級制覇王者のデメトリアス・アンドラーデがおり元王者のゲンナジー・ゴロフキンも虎視眈眈と返り咲きのチャンスを狙っておりIBFベルトをセルゲイ・デレビヤンチェンコと争ってゴロフキンがダウンを初回に奪って2ラウンドには偶然のバッティングでデレビヤンチェンコが目の上をカットして流血するなどしたもののデレビヤンチェンコは5ラウンドにボディで効かせてコンビネーションを打ち込んで接戦に。ゴロフキンが僅差判定勝ちを収めておりますな。ちなみにゴロフキンは次の試合では指名戦をやる予定になっており、カネロは戻ってこなさそうかな。カネロの次戦はスーパーミドル級と目されております。

"コリーとてもタフな相手だったしリスペクトしてる。俺はチームと共にハードにトレーニングしてきたし全てのことを向上させてくることができたよ。俺は勝てたことにエキサイトしてるしベストなホワイトをプロに入ってから見せられたね。"

ホワイトさんはKOしたことないな。

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ここで負けたら終焉やな・・・ゲンナジー・ゴロフキンvs.カミル・スゼレメタ予想

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