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本日カリフォルニアのフレスノにて行われていたWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。チャンピオンのジャメル・ヘリングがフルラウンド戦い抜いた末に指名挑戦者のレイモント・ローチを判定で下しましたが、試合後に両雄のコメントが届いておりますな。

凡戦になるとか言ってごめん…面白かったでちゅ…ジャメル・ヘリングvs.レイモント・ローチ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

試合は今回の試合が初防衛戦となるヘリングがサウスポースタンスから長い間合いを生かしての左ボディを突き刺しまくって弱点のボディを攻める作戦を前半から敢行。この作戦はかなり功を奏しており、ローチはなかなか前に出られなくなりましたよね。

さらに入り際に左ショートとストレート、右フックを合わせて間合いを取るボクシングを展開して前半戦をリード。ローチは中盤からインサイドに踏み込んで危険な左フックをラビットパンチ気味に当ててヘリングをふらつかせるなどいいシーンを作るなかなか良い試合となります。

しかし後半にヘリングがまた間合いを取って左ボディを差し込むと明らかに効いてきたローチはなかなか前に出られなくなり、プレッシャーをかけれずに長い間合いからのジャブとボディを被弾して判定負けとなりましたな。ローチはこれが初黒星となっており、ヘリングはWBCチャンピオンのミゲール・ベルチェットを呼び出しております。

凄い中身詰まった4ラウンドやったな・・・ミゲール・ベルチェットvs.ジェイソン・ソーサ

ヘリング"俺はタイトルをメモリアルデーに獲得してその初防衛戦をベテランズデーにやれたんだ。このことは海兵隊のみんなにとって多くの意味を持つと思うし、まだ俺たちの国をとても苦しいやり方で守ってるみんなの励みになったと思う。この試合は海兵隊のみんなに捧げる試合なんだ。俺たちのウィークエンドに負けるわけにはいかなかった。まだ世界チャンピオンでいられることは多くのことを意味してるよ。あの左フックはいいパンチだったね。俺はガードを高く上げてたけどレイモントはその外から放ってきたし、そのことについては素晴らしいと思う。あれはクリーンなショットだった。俺はただよりタフな試合を彼に強いたんだ。俺は海兵隊だから負けるわけにはいかないしね。俺たちが判定までいくのはわかってた。効かせたときはフィニッシュできると思ったけどね。彼はプラットフォームを超えてきたし、リスペクトしてるよ。前にも話したけどベルチェットが今世界でベストなスーパーフェザー級と考えられてる。ベストになるためには自分のことをテストに続けないとね。"

ローチ"彼はとても背が高くてずっとアウトサイドにいたしやりにくかったね。パンチを放ったとしても彼に当てるのはとても難しかったよ。もっと速くパンチを当てられていたらノックアウトできたと思うんだけどね。"

かなりいい試合でしたね!

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海兵隊の誇りを背負うサウスポー!ジャメル・ヘリング!

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