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こんにちは管理人です。

今日は2020年1月11日に行われたライトヘビー級ノンタイトルマッチ

ジェシー・ハートvs.ジョー・スミス・ジュニアの一戦です!

勝ったら世界が近づくな・・・ジェシー・ハートvs.ジョー・スミス・ジュニア予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はコンテンダー同士の試合ですね!ハートは元スーパーミドル級コンテンダーでWBOチャンピオンのヒルベルト・ラミレスを2度も苦戦させたコンテンダー。世界タイトルマッチを狙っています。

スミスは昨年WBAチャンピオンのドミトリー・ビボルに挑んで判定負けしたコンテンダー。レジェンドのバーナード・ホプキンスをノックアウトして引退させたことでとても有名なブルファイターですね!

そしてこの試合はスミスが開始からガンガン出てきてハートを圧倒!ハートはジャブと左フックを駆使してテクニックで勝っていたもののスミスはおかまいなしに左右フックを叩き込んで7ラウンドにはダウンを奪います。ハートは効果的なパンチを当てられないまま判定負け。スミスがまた世界に近づきましたね!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

スミスは開始からプレッシャーをかけてジャブをついてくる。

ハートは間合いを取りジャブを飛ばしてリングを回る。

スミスはクリンチされてもボテをねじ込んで肉薄してくる。

ハートは入り際に右アッパーを狙うが少し消極的に見える。

スミスは間合いを詰めての右フックを出すがハートはすぐにクリンチ。

2ラウンド

ハートはジャブをついてリングを周り間合いが詰まるとクリンチ。

スミスはプレッシャーをかけてきて、ハートはガードの外から右フックを当てる。

そしてクリンチになっても右を当てて顔を弾いてくる。

ハートは少し手打ちになっており、パワーは感じられない。

スミスはクリンチになっても右フックを振り回してくる。

そしてスミスが終盤に右フックをコネクトするとハートはクリンチ!これは効いた!

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3ラウンド

スミスは自信を深めたようで前にガンガン出てくるようになる。

ハートはワンツーをガードに当ててすぐに離れる。

そして大きな右アッパーを見せてこのパンチはなかなか怖い。

ハートはクリンチしても体勢の入れ替える時に右を当てるなどテクニックでは上。

そしてジャブで顔を弾いて間合いができると優位に立ち振る舞う。

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4ラウンド

ハートは間合いを取って入り際にアッパーを狙う。

スミスは間合いを詰めての左右フックを振り回してハートはなんとかブロック。

スミスはもみ合いでもフックをねじ込んでなりふり構わずくる。

ハートは下がってフックを狙うがスミスはボディをねじ込む。

スミスはインサイドで右アッパーをかすめてとにかくアグレッシブに出てくる。

そしてワンツーのフックをねじ込んでハートのブロックでも構わず打ち込んでくる。

5ラウンド

スミスはとにかく前に出てきてプレッシャーをかけてくる。

ハートはジャブをついて下がり、右ストレートも振ってくる。

さらに長いジャブで顔を弾いてスミスはこれを外せない。

スミスはクリンチされてもフックを狙っており、振り回して来る。

ハートは前に来られるとクリンチして、肩を押し付ける。

6ラウンド

スミスは前に出てきて間合いが詰まるとフックを放つ。

ハートは入り際に左フックを当ててタイミングは良い。

そしてジャブを当ててスミスの顔は少し腫れてきている。

スミスはもみ合いでアッパーをショートで当ててガンガン出てくる。

ハートはもみ合いで左ボディを返してくるがロープに詰めるとスミスがコンビネーションを打ち込む。

もうフラフラやないですか…ヒルベルト・ラミレスvs.ジェシー・ハート1

7ラウンド

スミスはガンガン出てきてプレッシャーをかけ続ける。

ハートは間合いを取ってジャブをつきクリンチで寸断する。

そしてもみ合いで右を当てて、スミスは近づいてフックを当てる。

スミスは中盤に右フックを当てて右ボディも打ち込む。

苦しいハートはクリンチして、終盤にスミスが右フックをコネクトするとハートはダウン!これでかなり苦しくなった!

8ラウンド

ハートはジャブをついて左フックをガードに当てる。

そしてとにかく手数を出してスミスが来るのを防ぐ。

スミスはガードを上げて前にきてハートのパンチを恐れない。

スミスは疲れてきていてハートが左フックをダブルで当てる。

スミスは前に出てきて左右ボディを打ち込んでくる。

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9ラウンド

ハートは入り際に左フックを合わせるがスミスも前に出てくる。

そしてインサイドで左右フックを叩きつけてハートは少しふらつく!

前に出てくるスミスは左フックを振り回して自信満々でくる。

ハートは偶然のバッティングで左目上をカットしてしまいかなり苦しい。

ハートはうまく左フックを入り際に当ててなんとなく慣れてはきているがポイントは苦しい。

なんか近いぞ!?ドミトリー・ビボルvs.ジョー・スミス・ジュニア。コメントもあり。

10ラウンド

スミスは前に出てきてストレートを振り回してくる。

ハートはジャブと左フックをガードの外から当ててテクニックはある。

そしてスミスが来るところに左アッパーを合わせてこれはうまい。

スミスはロープに詰めての左右フックをガードに当ててとにかく叩き込む。

ハートはクリンチするものの効果的なパンチを打てないままゴングが鳴る。

判定は98-91.97-92.94-95の2-1でスミス!

ちなみに僕は96-93でスミスでした!

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所感

スミスゴリラやなぁ…

この試合のハートの敗因はパワー。スミスに踏み込みを躊躇わせるほどのパワーがなくて、スミスがこいつのパンチなら多少もらっても良いと思ったことに起因してますな。

スミスの厄介なところは打たれても関係なしに来るところ。ジャブを何発当てられてもラウンドの中でフックを当てればポイントを取れるからですね。

ハートは残念ながらこれで世界タイトルマッチ戦線から脱落。スーパーミドル級に帰るのかライトヘビー級でやるのかは不明だけど少し苦しくなりましたね。

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