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こんにちは管理人です。

今日は1967年日本で行われたWBC.WBA世界バンタム級タイトルマッチ

王者ファイティング原田vs.ベルナルド・カラバロの一戦です!!

KOの恐怖はあるよね。ファイティング原田vs.ジョー・メデル2

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この試合は原田の4度目の防衛戦。狂った風車とも言われる猛ファイターの原田はとにかくラッシュを持ち味とするファイター。エデル・ジョフレを2度下しておりバンタム級チャンピオンとして実績を持ちますな。

カラバロはコロンビアのファイターでこれが2度目の世界タイトルマッチ。かつてエデル・ジョフレに挑んでいるもののこの時は7ラウンドノックアウト負け。日本に乗り込んでタイトルを狙ってきましたな。

そしてこの試合は原田が開始からカラバロのアッパーをもらうものの右クロスで初回にダウンさせる立ち上がりに!しかしカラバロもよく粘って中盤にペースを握りかけるなど肉薄。しかし後半はスタミナ切れを起こして判定で押し切られましたな。

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

原田は開始から前に出てきて豪快に左アッパーを喰らう!

カラバロは左アッパーを入り際にまた綺麗に当ててくる。

原田は少し中途半端な間合いにいてカラバロのハンドスピードが速い。

カラバロは近づかれるとクリンチして大きな左フックを出す。

原田は警戒しながら前に来るが頭がかなり当たる。

そして終了間際に原田がカウンターの右を当てるとカラバロは尻餅をつくダウン!これはメンタル的に大きい!

2ラウンド

原田は頭を振って前に出て余裕が出てくるようになる。

カラバロは足元が少しふらついておりまだダメージがある。

原田はボディにパンチを当てて右クロスを被せる。

原田は右を被弾するものの右ボディを返してクリンチ。

カラバロはフットワークを使ってるがそんなに足は速くない。

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3ラウンド

カラバロは頭を振ってきてジャブを伸ばしてくる。

原田はジャブをついて右をスウェーで外してくる。

カラバロはラテン系らしくなかなかパンチをワイルドに振る。

さらに左フックをロングで当ててダブルで放ってくる。

原田は終盤に踏み込んでの右を浅く当ててペース争いが続く。

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4ラウンド

カラバロは頭を振って左フックを思いっきり振り回す。

原田はクリンチして右ストレートをボディについてくる。

しかし原田は顔が腫れてきており少し苦しくなる。

原田は左ボディで踏み込んでそのままクリンチする。

カラバロは入り際に右を合わせるが原田は組みついてラッシュする。

5ラウンド

原田はボディにパンチをついてきてそのままクリンチ。

カラバロは右ストレートを振ってきてなかなか怖い。

さらにワンツーを打ち下ろしてきてパンチが鋭い。

カラバロは左目上をカットして原田はボディにラッシュする。

原田は組みついてきて2人はよく頭を当ててしまう。

6ラウンド

原田はジャブをついて相打ちのタイミングで出してくる。

そして接近戦に持ち込もうと右をリードで出してくる。

さらにジャブをボディについてきて右をガードする。

カラバロは中盤大きな左右フックをコネクトして顔を揺らす!

しかし原田は鼻血を出しながらワンツーを出してなかなかタフ。

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7ラウンド

原田はジャブをついて右ストレートを放り込んでくる。

カラバロはマウスピースを吐き出してホールディング。

そして原田は接近戦に持ち込んでこの間合いでは強い。

原田は追いかけての右ストレートを当てて体を揺らせる。

そしてガンガンプレッシャーをかけてペースを掴む。

8ラウンド

原田は左フックからの右ストレートをオーバーハンドで出す。

そして前に来てワンツーを放り込んで自信を深めてくる。

カラバロはフットワークを使うものの速くないので追いつかれる。

しかし間合いが近くなると左右アッパーを打ち込んでくる。

原田は踏み込んでのジャブとクリンチで間合いを詰めてくる。

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9ラウンド

原田は左フックをリードに使っていきなり出してくる。

カラバロはロングの右アッパーを打ち込んでこれは強い。

さらに右ストレートを軽く出してきてパンチはシャープ。

原田はクリンチしてカラバロは頭を嫌がっている。

さらにボディを打ち込むとカラバロは顔をしかめている!

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10ラウンド

原田はボディからラッシュをいきなり仕掛けてくる。

そしてプレッシャーをかけてくるがカラバロもアッパーを返す。

カラバロは少し調子が出てきており、近づかれるとクリンチ。

原田は前に出て飛び込むが右アッパーを狙われる。

原田は手数が多いもののペースはどちらも握れてない。

11ラウンド

原田はロープに押し込んでガンガンコンビネーションを打ち込む。

さらに飛び出てきてここにきて少し元気になる。

カラバロは少しスタミナが切れており、パワーも無くなっている。

カラバロは繰り返すホールディングで減点されてしまう。

原田は組みついて押し込み馬力でも差が出てくる。

12ラウンド

原田はオーバーハンドの右を放り込んでくる。

そして左ボディをついてスタミナを奪ってくる。

カラバロは少し疲れからか動きがぎこちなくなる。

そして原田が出てくるところに露骨に頭を用意して当てる。

カラバロは右スイングを出してそのままクリンチする。

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13ラウンド

原田はワンツーで踏み込んできてそのままクリンチ。

カラバロはワンツーを打ち返してきてなかなか勝負を捨てない。

さらに間合いを取り原田の左目上の傷を狙ってくる。

カラバロは間合いが詰まるとクリンチして露骨に逃げる。

原田は絡めとられており少し苦しくなってくる。

14ラウンド

原田は腕を絡められても右ボディを打ち込んでくる。

そして前に出てきてやはりスタミナに関してはすごい。

しかし打ち終わりに右アッパーを食らってこれは試合を通して喰らう。

原田はコーナーに詰めてのボディをラッシュで打ち込む。

カラバロはかなりバテており、クリンチを繰り返してくる。

15ラウンド

原田は踏み込んできてワンツーを打ち込んでくる。

カラバロはクリンチを繰り返してきてかなりキツそう。

それでもクリンチしてフックを打ち込んでくるなど捨ててはいない。

カラバロはアッパーを打とうとするがクリンチに逃げる。

原田はクリンチされても手をだらりと下げてホールドされてることをアピール。

判定は72-68.72-66.71-68の3-0で原田!

ちなみに僕は145-138で原田でした!

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所感

ラッシュ小僧やな…

原田はやはりガムシャラですね。初回の時に右クロスでダウンを奪ったけどあれがなければペース争いは負けてたんじゃないかなと思います。

カラバロはもっと足が使えたらなぁと思う良いファイター。結局はこの試合が最後の世界タイトルマッチになってしまって届くことはなかったからな。

原田のようなファイターに勝つためはやはり正確さと回転力がいる。ジャブからのボディやフックなどのパンチを入り際に当てないと勝てないよね。

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