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こんにちは管理人です。

今日は2019年11月9日にアメリカで行われたWBC世界ライト級タイトルマッチ

王者デビン・ヘイニーvs.アルフレド・サンティアゴの一戦です!!

モラン戦の再現とはいかなさそう…デビン・ヘイニーvs.アルフレド・サンティアゴ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はヘイニーの初防衛戦。ここまで無敗の21歳は天才的なセンスの持ち主で将来を嘱望されるチャンピオンですね。前回の試合から2ヶ月も立たないスパンでの防衛戦となりました。

サンティアゴはドミニカ共和国の超人の選手。かなり差が高い選手でここまで無敗。世界タイトルマッチをするには経験不足である感が否めないですがヘイニーとの試合のチャンスを受けましたな。

そしてこの試合はヘイニーが開始から速い踏み込みとジャブでリーチ差を相殺する展開に。5ラウンドには痛烈な右ショートからの左フックでダウンを奪います。しかしサンティアゴは長い間合いを生かしてディフェンシブに戦って試合は平坦なラウンドが重ねられた末に判定へ!フルマークでヘイニーが初防衛に成功しました!

それではこの試合を振り返ります!

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試合経過

1ラウンド

ヘイニーは背の高いサンティアゴに間合いを取り速い踏み込みを見せる。

さらに飛び込んでの左フックを見せるが間合いが遠い。

サンティアゴはリーチがとても長く、ヘイニーは踏み込んでワンツーを浅く当てる。

ヘイニーは残り1分でジャブに合わせて左フックを当ててサンティアゴは一瞬膝が曲がる!

そしてジャブをボディに当ててスピードで勝る。

2ラウンド

ヘイニーはワンツーから右打ち下ろしに繋いでくる。

さらに踏み込んでのジャブを当ててスピードでリーチ差を相殺する。

サンティアゴは長いワンツーを出すがヘイニーは見切っている。

ヘイニーはもみ合いの中でも左右フックをねじ込んでくるがサンティアゴもまともにはもらわない。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

3ラウンド

サンティアゴは間合いを詰めて来て強めの右フックを出してくる。

ヘイニーは打ち終わりにジャブを返すがサンティアゴも打ち下ろしを返してくる。

ヘイニーはジャブを当ててサンティアゴのパンチは空を切る。

さらに間合いを詰めると打ち下ろしの右をねじ込んでコツコツとヒットを重ねる。

才能溢れるアメリカのドリーム!デビン・ヘイニー!

4ラウンド

サンティアゴはサウスポーのスイッチして幻惑してくる。

そして長い左フックと右をガードの外から当ててくる。

そしてオーソドックスに戻すとまたサウスポーにスイッチしてヘイニーは少しやりにくそう。

サンティアゴは長い左右フックを振り回してヘイニーは踏み込んでの左ボディを打ち込む。

5ラウンド

ヘイニーはジャブをコツコツついてサンティアゴはサウスポースタンス。

ヘイニーはジャブを外して右ボディをねじ込んで左右フックを出してくる。

さらに飛び込んでの左フックを放ってハンドスピードはめっちゃ速い。

サンティアゴが出てくるところに左ボディからの右打ち下ろしを当ててサンティアゴは少し疲れて来た。

そして終盤サンティアゴの左に合わせて右ショートフックを当てると返しの左フックでサンティアゴはダウン!

これはかなり効いていたがよく立ち上がってくる。ヘイニーは打ち下ろしのパンチを当てるがここはサンティアゴが耐える!

6ラウンド

ヘイニーはフィニッシュを狙って大きなフックを出してくる。

サンティアゴはクリンチしてしのぐが結構効いている。

ヘイニーは左フックで飛び込むがこちらも少し狙いすぎ。

サンティアゴはパンチを出してくるが打ち終わりにクリンチして休む。

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7ラウンド

ヘイニーは左フックをリードに使ってジャブを追撃する。

ヘイニーはハンドスピードがかなり速く、サンティアゴは反応が間に合わない。

サンティアゴは間合いを取るがカウンターを警戒して手数が減る。

ヘイニーは左右ボディを打ち込んでさらに右を打ち下ろす。

8ラウンド

サンティアゴは長いワンツーを出して右が顎をかすめる。

ヘイニーは間合いを詰めてくるがショートの左右フックを浅く被弾する。

ヘイニーはもみ合いで右ボディをねじ込んで顔面にもねじ込む。

サンティアゴは左ボディを嫌がっており近づかれるとパンチを打ち返してくる。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

9ラウンド

ヘイニーはジャブをついて浅くだが顔に当たっている。

さらにワンツーで飛び込んでの右打ち下ろしをねじ込む。

サンティアゴは長い間合いからジャブを返して動き出しに右リードをダブルで当てる。

サンティアゴは左ボディを受けてローブローをアピール。かなりボディを嫌がっている。

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10ラウンド

サンティアゴはサウスポースタンスから長い左を出してくる。

ヘイニーは右スイングで踏み込んでダブルで出してくる。

左目が腫れて来たサンティアゴは中盤左ボディを受けて体がくの字に曲がる。

サンティアゴはクリンチすることが増えており、平坦なラウンドが増えて来た。

11ラウンド

ヘイニーは踏み込んでくるがクリーンなパンチを当てられない。

ラウンド1分過ぎには踏み込んでの右フックを当てるがサンティアゴも首を捻っている。

サンティアゴはかなり疲れているようでクリンチが多くなる。

ヘイニーはジャブから右打ち下ろしを当ててポイントの上では圧倒している。

12ラウンド

ノックアウトが必要なサンティアゴだがアグレッシブには出てこない。

ヘイニーは左フックをリードに使って踏み込んでもみ合いになる。

ヘイニーはジャブをガードに当ててプレッシャーをかけるので見栄えが良い。

ヘイニーは安全運転に切り替えてサンティアゴが来るとクリンチ。ブーイングが鳴る中でゴングが鳴る。

判定は3人ともに120-107の3-0でヘイニー!

ちなみに僕は117-110でヘイニーでした!

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所感

サンティアゴ勝ちにこいよ…

サンティアゴの方にあまり勝つ意欲が見えない試合でしたね。このパフォーマンスはヘイニーにとって悪くはなかったと思います。ダウンも奪いましたしね。

5ラウンドのダウンはかなり強烈だったし、あれで試合が決まってもおかしくはなかったな。この人の右のショートパンチの破壊力はかなりすごい。以下はコメントです。

"今日のパフォーマンスはまぁまぁだと思う。もっもよくやれたけど俺はどこかのラウンドで肩を脱臼してしまったんだ。だから俺の方は試合中ずっと痛かったんだよ。でも俺はリングに上がって勝って真のチャンピオンだと証明した。全てのスコアカードで勝ってたしハッピーだよ。"

あまり肩の異常は見られなかったけどな。サンティアゴはもう少し攻め手がないと今後は苦しくなるなぁ。パンチをもらわなくても当てられなかったら勝てないからな。

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