adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2021年8月14日テキサスで行われる予定のWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ

王者ロジャー・グティエレスvs.レネ・アルバラードの一戦を予想します!

まさかの展開やわぁ…レネ・アルバラードvs.ロジャー・グティエレス2

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はグティエレスの初防衛戦ですね!

両者の紹介

レネ・アルバラードについて

アルバラードは1989年生まれの31歳。ニカラグアのマナグア出身で身長170センチに対してリーチは183センチとかなり恵まれた体格を持つ選手ですな。

ここまでの戦績は32勝21KO9敗。ここまでのキャリアはまさに骨太で6回戦時代には後にWBAスーパーフェザー級王者となるジェスリール・コラレスに負けています。

キャリアの中ではロビンソン・カスティリャノスにKO勝ちしてWBCシルバータイトルを獲得。オリンピック銀メダリストのロッキー・フアレスに負けてその後はエリック・ハンター、ジョセフ・ディアスら当時のフェザー級コンテンダーに負けています。

さらにカンシオには前述の通りカットによるTKO負けを喫しておりKOされたのはこの試合だけ。3階級制覇王者のユリオルキス・ガンボアに負けているものの10ラウンドにダウンを奪ってますな。

さらにはエフゲニー・グラドビッチへのIBF王座挑戦で引き分けたジェイソン・ベレス、2度世界タイトルに挑戦していたデニス・シャフィコフに勝利してついに世界挑戦権を得ましたな。

そして激闘王のアンドリュー・カンシオと敵地となるカリフォルニアで壮絶な打ち合いの末打ち勝ちカンシオをカットさせて負傷ノックアウト勝ち。ついにタイトルにたどり着いてカンシオをゴールデンボーイから追い出しておりますな。

が、初防衛戦ではかつて下したグティエレスと対戦してそのパワーの前に再三ダウンさせられてまさかの僅差判定負け。陥落となり、ラバーマッチとなりますな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えから長いリーチを生かしてワンツーを飛ばしてくるタイプ。アウトボクサーと言えるほど足が使えるわけではないもののパンチはかなり強く相手の前進を止めますな。

さらに近づかれても必ず打ち返してフックやアッパーをねじ込んでくるため意外と穴がないです。ガードの上からでもコンビネーションを大振りで当ててくる中南米特有のやりにくさがありますね!

アルバラードさん勝利でニカラグアの双子チャンピオン誕生!アンドリュー・カンシオvs.レネ・アルバラード

ロジャー・グティエレスについて

グティエレスは1995年生まれの25歳。ベネズエラのマラカイボ出身であり現在もマラカイボでトレーニングを積んでいるコンテンダーですな。

ここまでのレコードは25勝20KO3敗。戦績が示す通りのハードパンチャーで身長177センチとこのクラスではとても大きな体格を持ちます。

キャリアの中ではアルバラードにかつてノックアウト負けを喫しておりこの試合が初黒星。3年ぶりのリベンジを期してますがその後二回負けてますね。

名前のある相手を下しているわけではなく、地域タイトルの獲得履歴も特にありません。しかし今は5連勝中であり無敗でWBCユースチャンピオンだったエドゥアルド・エルナンデスを初回でノックアウトした試合が光りますな。

そして前の試合ではアルバラードと対戦して手数に苦戦したものの3度ダウンさせてさらに12ラウンドのダウンを奪ったことで僅差判定勝ち。番狂わせを演じておりますな。

選手としての特徴は背の高いところからワンツーを振り回してくるコンビネーションパンチャー。手数はかなり多く、射程圏内に入ったらどんどん手を出して相手を根負けさせてしまいます。

パワーはなかなかあるのですがその分ディフェンスはかなりおざなり。アルバラードとの初戦ではサイドに動くアルバラード相手に前半は良く追いかけていたものの的確なパンチを浴びて失速。後半にストップされましたな。

2度目も無理やろ…レネ・アルバラードvs.ロジャー・グティエレス1

試合予想

今回の予想ですがアルバラードの判定勝ちでいきたいと思います!

多分グティエレスがやってくることは前と同じ前半勝負。アルバラードのスタミナにはついていけないだろうしアルバラードに勝つのならば前半に攻め落としてポイントを取るしかない。

ただアルバラード相手には通用しないと思う。真正面からコンビネーションを打ち込んでくるグティエレスはオープンにパンチを打つから読まれやすいし打ち終わりにカウンターを被弾する。

アルバラードは打ち合いだけではなくてサイドに動いてカウンターを打つこともできる。ボディ打ちを織り混ぜたコンビネーションで削って打ち合いを止めれば勝てるはず。

グティエレスがダメだなーと思うところはディフェンス。パンチの反応もよくないしガードもルーズ。攻撃にメーターを振り切ってる分仕方ない部分もあるけど次はアルバラードもミスらんだろう。

アルバラードのパンチをしこたま浴びてアルバラードにはパンチを当てても体の柔らかさとタフさからけろっとしてサイドに動かれて空振りしてスタミナをロスする展開になると思うな。

まぁアルバラードもスーパーフェザー級のトップとは言えないかもしれないけどここで負けたら本気でやばい。負けられない試合になるししっかりしてほしいね。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

マナグアの双生ロングレンジ弾!レネ・アルバラード!

adsense
おすすめの記事