こんにちは管理人です。
今日は2018年に日本で行われた
WBA世界バンタム級タイトルマッチ

井上尚弥×ガオフラチャーン・チューワッタナ(2013) 50kg契約級8回戦
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王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)vs.井上尚弥の一戦です!!
日本人選手史上最高のビッグマッチになる予感…井上尚弥vs.ノニト・ドネア予想
この試合は井上尚弥にとっては3階級制覇をかけた試合ですね!
マクドネルはこのクラスでは破格の長身175センチの上背、182センチのリーチを持つ技巧派ボクサーでIBF王座もかつては保持しておりバンタム級二冠王者なんですね!
ちなみにマクドネルは史上初イギリスの王者で日本で防衛戦を行う王者となりました。
でもまぁやめときゃよかったって思ったやろうな…
試合はかーなり減量に苦しみ当日10キロ以上リバウンドしてきたマクドネルを井上さんが計量に遅れてきた怒りをぶちまけて初回に粉砕。
あっさりと3階級制覇に成功してWBSS出場も決めてみせた。
それではモンスターのこの試合を振り返ります!!!
こいつなんでパウンド・フォーパウンドじゃねぇんだよ…井上尚弥vs.エマヌエル・ロドリゲス 試合後のコメント、ドネアのコメントもあり!
試合経過
1ラウンド
試合前明らかに不機嫌な井上。
マクドネルはジャブをついてリーチの差を生かそうとロングレンジに徹する。
しかしラウンド40秒にはあっさりマクドネルの懐に踏み込んで強烈な左ボディを打ち込む井上。
ロープに詰めて連打を見舞う。マクドネルは井上の踏み込みに反応できない。
ラウンド中盤手数の少なかった井上だがガードの上から左フックを当ててマクドネルをよろめかせて後退させる。
距離を詰めて右からの返しの左フックをボディに当ててマットに転がるマクドネル。
立ち上がったが井上はロープに詰めてめちゃくちゃなラッシュ。マクドネルはロープがないと立っていられず崩れ落ちるとともにレフェリー、セコンド共にストップをかけた。
モンスターがラテングレートを圧殺! 井上尚弥vs.オマール・ナルバエス
所感
井上さん怖いっす…
マクドネルはこの試合10キロほどリバウンドして臨んでいますが関係なかったですね。
マクドネルはこの試合ファーストコンタクトで萎縮しまっておりまぁ仕方ないかなと。
あ、ちなみにマクドネルは世界王者として初めて日本のリングで防衛戦を行なった選手です。
しかも相手は井上さん…根性は認めます…
最初に効かせたガードの上からの左フックが表してるように井上のパンチはマジで規格外。
ちょっと強すぎてあれは敗者を責めれないですよね…
唯一の心配としてはもし効いてしまった時の対応ぐらいかな。
てかマジでこの人フェザー級かそこらならいけるんじゃないっすかね?
バンタム級でボディ打ってベコンって音するのこの人ぐらいですからね?
うーん階級上がるごとに強くなる規格外の彼は当分負けないでしょうねー
河野戦で見せたちょっとイラっとしやすい精神面ぐらいしかつくとこ見当たらないけど怒らせると怖いしなー笑笑
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