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元WBC世界ヘビー級チャンピオンで先日ラスベガスにてタイソン・フューリーの前に7ラウンドストップ負けで初黒星となってしまったデオンテイ・ワイルダーさん。試合中に被弾を重ねて耳から出血をしてしまいましたが特に影響はなくて鼓膜も破れてはなかったと話してますな。

ジプシー・キングが四冠達成!!!デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリー2

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フューリーはワイルダーに対して体格で勝り接近戦を選択。ワイルダーは試合前のコスチュームが重すぎて足を痛めるというなんとも言えない失態を犯して本調子を出せないまま耳からもめちゃくちゃ出血してしまってストップされましたな。

"耳からの出血はなぜ起きたのかわからない。俺の耳の位置に関しても良くなかったのかもしれないね。だからそうなったのかもしれないけどなぜあぁなったのかはよくわからないことだ。耳からの出血は特に問題なかった。俺は戦士でリングの上でファイトしてるから自分の言うことを信じてる。あまり多くのことを心配していないんだ。あそこでは俺のアドレナリンがとてもハイだからね。血が出てることは知ってたけど影響したとは思ってないね。ラビットパンチのようには影響してない。後頭部や耳の後ろを殴られたのは影響したけどな。"

ワイルダーは打たれ強い方やとは思うけどあそこまで体格差あるときつかったな。

放つパンチ全てが爆弾のブロンズボンバー!デオンテイ・ワイルダー!!

続いてライト級プロスペクトのスティーブン・オルティスさん。フィラデルフィアで3月27日にダモン・アレンとの試合を行うことをアナウンスしましたな。

ライト級はWBC.WBO.WBA統一王者にワシル・ロマチェンコが君臨。フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級を制してきたサウスポーはプロデビューから1試合を除いて全ての試合が世界タイトルマッチの通常では考えられないようキャリアを歩んでおりますがライト級で残しているベルトはテオフィモ・ロペスの持つIBFの赤のベルトのみですな。

コミーのベルトは12月に指名挑戦者のテオフィモ・ロペスとニューヨークにて争われましたがテオフィモが痛烈にコミーをノックアウトしたことでロマチェンコと春にやるのはテオフィモさんになりそうですね。ちなみにライト級はガーボンタ・デービスも参戦してきましたので多くのスターが集うことになりましたな。

"多くの人たちがいつも俺たちの試合を楽しみにしていた。アマチュアとしてダモンはいつもトップだった。俺と俺の階級ではトップだった。ゴールデングローブにも共に行ってグレートな試合をやってきた。このマッチアップが俺たちのベストを引き出すよ。"

ウィリアムスとかも負けてしまったからなぁ。

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