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元ヘビー級統一チャンピオンのマイク・タイソンさん。ヘビー級のレジェンドとして歴代最強チャンピオンの声も上がりますが同じ時代に活躍していた元4階級制覇チャンピオンのロイ・ジョーンズ・ジュニアがタイソンとのエキシビションマッチを行うことになりかつてタイソンと対戦したダニー・ウィリアムスがジョーンズはシリアスなダメージを受けるかもしれないと話しておりますな。

絶対王者が崩れ落ちる…マイク・タイソンvs.ラリー・ホームズ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

タイソンはブルックリンの出身で世界的な知名度を誇るモハメド・アリ以来のヘビー級センセーション。アリがいなくなった後ラリー・ホームズに絶対チャンピオンの座は引き継がれましたがホームズのキャラクターはみんなに受けるものではなくシュガー・レイ・レナードやトーマス・ハーンズ、マービン・ハグラー、ロベルト・デュランのいる中量級にボクシングは流れを変えましたな。

しかしホームズがマイケル・スピンクスに負けた後彗星のように現れたタイソンは180センチの身長から鋭く踏み込んできて左右フックを振り回すスピードとパワーあふれるファイトで相手を圧倒。トレバー・バービック、フランク・ブルーノ、ラリー・ホームズ、マイケル・スピンクス、ジェームズ・スミス、トニー・タッカーらを下してスターの座につきましたな。

しかしプライベートでの素行不良が多く、精細を欠いて長続きはしなかったです。晩年はイベンダー・ホリフィールドやレノックス・ルイスらとの試合に敗れて現在は良きパパとしてコメディアンとしても活躍しておりますね。

"ロイはシリアスなダメージを受けることになると思う。彼はナチュラルなミドル級だからね。タイソンとの試合はもちろん俺もやりたいよ。また彼との試合ならやりたいね。"

まぁ体格差があるからな。

全てを打ち砕くアイアン・センセーション!マイク・タイソン!

続いて元ウェルター級ヨーロッパチャンピオンのケルマン・レジャラガさん。イングランドのスーパーウェルター級コンテンダーのタイロン・ナースを判定で下しており、コメントが来ておりますな。

スーパーウェルター級ではWBOのハイメ・ムンギアが王座を返上してここにはパトリック・テイシェイラが引き継ぎ。WBA.IBF王者のジェイソン・ロサリオ、WBC王者のジャーメル・チャーロ、WBAレギュラー王者のエリスランディ・ララらの王者勢の他にも元王者のジャレット・ハード、ジュリアン・ウィリアムス、トニー・ハリソンらがおりますな。

ちなみにスーパーウェルター級はかなりチャンピオンの交代が激しく、今いるチャンピオン達は誰も初防衛戦をクリアしてませんね。チャーロとララは2度目の王座のという意味ですが。ウィリアムスはハードに勝って戴冠したものの初防衛戦で地元のフィラデルフィアにてまさかのロサリオにノックアウト負けしてしまいましたからね。

"俺の中での自信がとても出てきた試合だったね。ひょっとしたらまたウェルター級へのカムバックをトライするかもしれない。今回のスーパーウェルター級での初勝利は嬉しいけど見てみないとわからないね。2020年には後1試合やりたいよ。"

良かったやん。

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