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WBC.IBF世界ウェルター級チャンピオンのエロール・スペンスさん。8月にWBAチャンピオンのマニー・パッキャオとの試合を引き当てましたが前の試合となった昨年のダニー・ガルシアとの試合は75%から80%の出来だったと話しておりますな。

事故の影響もなんのその…エロール・スペンスvs.ダニー・ガルシア

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

スペンスはサウスポーのハードパンチャーでなんとなんとクルーザー級のウェイトが普段のウェイト。ここからウェルター級にウェイトを下げてきていることでかなり大きなウェルター級として知られてますね。

ウェルター級ではWBOチャンピオンのテレンス・クロフォードと並ぶ2大巨頭とされており、そのハードパンチで多くの相手をノックアウトしてきている選手です。ポーターとの試合ではダウンを奪って振り切りましたが頭から突っ込んでくるポーターに大苦戦してましたな。

そしてダラスではフェラーリで高速道路を早朝ぶっ飛ばしてたらまさかの横転。フェラーリは大破してしまうほどの大事故でしたがスペンスはシートベルトをしてなかったことで車外に投げ出されて打撲のみで済んでいるという奇跡的な事故になりましたな。もちろん罰金とかは払ったようですが歯が欠けるなどの怪我のみでなんとかなったことが幸いだな。

英雄の背中も最後かな…マニー・パッキャオvs.エロール・スペンス予想

"ダニーとの試合では全てが万全だったわけではないよ。75%〜80%ってところかな。トレーニングキャンプで起きたこととかについて本を書けるくらいだ。多くのことが起きていたからね。ガルシアが俺に勝つためには俺のことを打ち合いに持ち込まないといけなかった。俺は彼に勝てることならわかってたし、それが全てだね。俺は簡単に彼のことをアウトボクシングできた。俺は最小限のパンチしか打ってなかったしもっと手数を出していたらもっとエキサイティングで興奮した試合がやれたと思う。ただ勝つためだけならアウトボクシングするだけで勝つことはできたよ。だから彼が前に出てきたら打ち合いをしてやろうとは思ってた。特に自分のパフォーマンスには驚いてなかったしやれることならわかってた。俺の柔軟性がカムバックするためには時間がかかると思ってたからね。スパーリングを初めてした時は変な感じだったけどね。でも3、4回目で感覚を取り戻せたよ。ガルシアに勝つには十分だったね。それに彼は前から俺との試合をやる話になってたしね。"

あの試合はガルシアに問題あったね。

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