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元WBO世界ウェルター級チャンピオンのジェフ・ホーンさん。先日ティム・チューとのオーストラリア人気者対決でけちょんけちょんにされてしまってノックアウト負け。引退のプレッシャーを受けていると明かしておりますな。

引退しろ。ホーン…ティム・チューvs.ジェフ・ホーン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ホーンはめちゃくちゃプレッシャーの強いファイターでオーストラリアの英雄。彼の実績でひときわ大きな輝きを放ち、目を引くのはマニー・パッキャオに勝っている事実ですな。地元オーストラリアで行われた試合でホーンはパッキャオに流血戦を強いて激戦となり9ラウンドには自身もストップ寸前まで追い込まれましたが判定で勝利して大番狂わせを起こしておりましたな。

しかしその後はパウンド・フォー・パウンドキングのテレンス・クロフォードにフルボッコにされた末に9ラウンドTKO負け。クロフォードの前にはほとんど何もできないまま敗れ去ることになっておりますな。

"俺の奥さんは引退したらハッピーになるだろうね。彼女は俺にファイトをやめてほしいと思ってる。彼女はファイトすることのストレスや試合に向かうためのプロセスを耐えられないんだ。前の試合で起きたことも好きじゃないようだしもう起きて欲しくないと思ってる。俺の奥さんや親しい人たちが俺に引退して欲しいと思うのはわかるよ。みんな俺はよくやったんだからもういいだろうと話してくるね"

まぁ決めるのはお主や。

ホーンさん地元でアジアの英雄に勝ってしまう…マニー・パッキャオvs.ジェフ・ホーン

続いてクルーザー級コンテンダーのビラム・スミスさん。 ネイサン・ソルリーに勝利してこれからはどんな相手とでも試合をするそうです。

クルーザー級は昨年大きな動きがありWBAスーパー王者として長年の間チャンピオンとして活躍してきたデニス・レベデフが39歳でチャンピオンのまま引退したのに復帰。4団体統一王者だったオレクサンデル・ウシクがヘビー級に上げたためタイトルは空位となりIBFWBSSトーナメントの準決勝でアンドリュー・タビチをKOしたユニエル・ドルティコス、WBOは同じくトーナメントの準決勝でクリシュトフ・グロワッキをKOしたマイリス・ブリエディスが獲得したもののダイレクトリマッチがオーダー。しかしブリエディスはこれをすっぽかしてドルティコスとの試合を選択してWBOタイトルはローレンス・オコリーとグロワッキの間で争われそうかな。WBCタイトルはコンゴのイルンガ・マカブが保持しております。以下はトレーナーのコメントです。

"彼はブリエディスとスパーリングしてた。オコリーともキャンプでスパーリングしてたしね。とてもクイックに2人とも強くなってるよ。今からヨーロピアンレベルにプッシュしたいね。年末までにタイトルマッチをやらせたい。"

ほう。

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