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WBO.WBA.WBC世界ライト級チャンピオンのワシル・ロマチェンコとの試合を判定で制して23歳にして4団体統一チャンピオンとなった無敗のテオフィモ・ロペスさん。ロマチェンコは試合後に肩を負傷していたことを明かしておりましたが、自分も怪我をしていたと話しており、ロマチェンコみたいに言い訳しないとメイウェザーvs.パッキャオと同じようなことを話しておりますな。

ロマチェンコなら楽勝やろ( ̄ー ̄)…ファ!?((((;゚Д゚)))))))ワシル・ロマチェンコvs.テオフィモ・ロペス

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テオフィモは12月のコミーとの試合で初回こそコミーのタイミングの良いジャブに顔を弾かれて右オーバーハンドをクロスで当てられるなど苦戦しておりましたが、2ラウンドに入ってからはハードパンチャーのコミーの入り際を狙う作戦を敢行。

そしてコミーが入ってくるところにタイミングの良い左フックを合わせて、さらに右ストレートに合わせて右ショートをヒットさせるとコミーは痛烈にダウン!よく立ち上がってきましたがふらついてテオフィモが遅いかって左右フックを叩き込みまくるとストップとなりましたな。

この勝利でテオフィモはターゲットにしていたロマチェンコがかつてから話していた通りベルトを手土産にすることに成功。ロマチェンコも残るIBFタイトルを持つターゲットとして2人の試合は同じトップランクであることからも実現。無観客試合なのは残念だだったけどな。

テオフィモ。スター誕生…リチャード・コミーvs.テオフィモ・ロペス

"ロマチェンコは俺との試合で逃げ回ってばかりだった。俺たちはもちろんファイトしていたから彼の声なら聞こえたよ。彼はいつもよりステップとかにも苦しさが見えていたから俺はそこにつけ込んだ。ボディにパンチを打ち込んでよりアグレッシブに攻めていったよ。彼は俺と打ち合いをしたかったようだね。だから俺も相打ちのタイミングでパンチを放った。彼は頭をぶつけてきてダーティーなテクニックを使って俺はカットしたけどそれでも俺が勝った。みんなが予期してなかったけどベストなやり方で勝てたと思ってるよ。みんなにわかって欲しいのは俺もこの試合に向けて怪我をしていたことだ。でも俺たちはそんなことを言い訳に使ったりはしない。これはスポーツの一部だし、コンバットスポーツにおいて100%の状態でリングに上がることなんてないんだ。そのことを言い訳に使うなんて負けをただより広い傷にしてるだけだよね。"

メイウェザーと同じこと話してるやん。

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傲岸不遜なホンジュラスのニューヨーカー!テオフィモ・ロペス!

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