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WBA世界ライトフライ級スーパーチャンピオンの京口紘人さん。マッチルームと契約してアメリカデビューしてますがレギュラーチャンピオンのエステバン・ベルムデスとの試合がオーダーされましたな。

京口君若さと馬力で押し切る…京口紘人vs.久田哲也

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

京口は大阪府出身の浪速のファイター。常に前に出て相手にプレッシャーをかけて、相手をノックアウトすることを狙いに行くファイターなので試合も面白いです。判定で試合が終わった後にはファンに謝罪するなど謙虚な姿勢は好感度も高いですね!

キャリアの中ではIBFミニマム級タイトルとWBA世界ライトフライ級スーパータイトルを獲得して2階級制覇を達成。ミニマム級4団体チャンピオンの高山勝成を下したホセ・アルグメド、世界に3度挑戦していたカルロス・ブイトラゴ、2階級制覇チャンピオンのヘッキー・ブドラーを下すなど未だ無敗の若手です。次戦はコロナ感染で試合が流れたタノムサクとの試合と目されますね。

WBAのレギュラーチャンピオンには最近やたらとアジアで試合をしているカルロス・カニサレスがおり、彼は田口良一とかつて引き分けた無敗の選手。日本の神戸で小西伶弥にも判定勝ちしてますな。カニサレスに加えて不祥事を起こしてしまったWBCチャンピオンの寺地拳四朗もいるので対戦相手に関しては今後もかなり期待できるな。

ミクロなダイナマイト・キッド!京口紘人

続いて元IBFスーパーウェルター級チャンピオンのカルロス・モリナさん。サム・エギントンとの試合について自分全盛期を迎えてると話してますな。スーパーウェルター級ではWBOのハイメ・ムンギアが王座を返上してここにはブライアン・カスターノが君臨しています。WBA.IBF、WBC王者のジャーメル・チャーロ、WBAレギュラー王者のエリスランディ・ララらの王者勢の他にも元王者のジャレット・ハード、ジュリアン・ウィリアムス、トニー・ハリソンらがおりますな。ちなみにスーパーウェルター級はかなりチャンピオンの交代が激しく、今いるチャンピオン達は誰も初防衛戦をクリアしてませんね。チャーロとララは2度目の王座のという意味ですが。ウィリアムスはハードに勝って戴冠したものの初防衛戦で地元のフィラデルフィアにてまさかのロサリオにノックアウト負けしてしまいましたからね。

"俺は素晴らしいシェイプで試合を迎えてるよ。俺はアクティブだしトレーニングもランニングも愛している。サムもとても良いシェイプだし、ファイトしに来るからこの試合を楽しみにしている。ファイターだけじゃなくてプロモーターもやりたいんだ。"

なかなかやるやん。

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