adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2020年1月25日にニューヨークで行われたウェルター級ノンタイトルマッチ

ダニー・ガルシアvs.イバン・レッドカクの一戦です!

おかしな国のガルシアさんまたも楽勝かな…ダニー・ガルシアvs.イバン・レッドカク予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はガルシアの世界前哨戦。ガルシアはスーパーライト級とウェルター級でタイトルを獲得した2階級制覇チャンピオン。マニー・パッキャオやエロール・スペンスらとの試合を望んでおり負けられませんな。

レッドカクはスーパーフェザー級から上げてきたパンチャー。ラフなアタッカーとして知られており前回の試合で元2階級制覇チャンピオンのデボン・アレクサンダーを番狂わせのノックアウトで下してますな。

そしてこの試合はガルシアが開始から正確なショットでレッドカクを圧倒!何回もレッドカクを右でふらつかせたもののレッドカクはなんとか耐えてタフさを証明。ガルシアが大差判定勝ちを収めました!

それではこの試合を振り返ります!

久々のノックアウトかな…ヨルデニス・ウガスvs.マイク・ダラス・ジュニア予想

試合経過

1ラウンド

レッドカクはサウスポースタンスからジャブをついてくる。

ガルシアはジャブをリターンして右ストレートを出す。

そして間合いを取り右ボディストレートを出してくる。

レッドカクは左ストレートをボディに出すがガルシアは左フックをカウンターで狙う。

さらに入り際にコンビネーションを見せてコンディションは良さそう。

2ラウンド

ガルシアは遠い間合いから右ボディストレートを当ててくる。

レッドカクはいつものように踏み込めずカウンターを警戒している。

ガルシアはこないとみると強目の右フックを出して怖さを見せる。

レッドカクはワンツーを出すが少し間合いが遠い。

ガルシアは少しずつプレッシャーをかけてカウンターを狙いながら前に来る。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

レッドカクは前に出てきてワンツーをガードに当ててくる。

しかしガルシアはブロックすると前に出て右を振ってくる。

さらに右ボディを当ててプレッシャーを少しずつ強める。

レッドカクの左にジャブを合わせて正面に立つようにするなどやはりうまい。

ガルシアは入り際にワンツーを当てて大きな右ロングフックも出してくる。

スウィフトではないけど重いフックのカウンターが脅威!ダニー・ガルシア!

4ラウンド

ガルシアはプレッシャーをかけてきて左右フックを振ってくる。

そしてワンツーからボディ、顔面にも左フックを返す。

そしてロープに詰めるとコンビネーションを出してレッドカクはスペースがなくなる。

苦しいレッドカクはジャブを当てて左ボディを狙うが左フックを合わせられる。

ガルシアはワンツーからの右アッパーを見せてどんどん前に来る。

5ラウンド

ガルシアは踏み込んでのワンツーをボディに当ててくる。

さらにジャブを飛ばして左右ボディを当ててくる。

苦しいレッドカクはなかなか手数を出せない悪循環。

そしてガルシアは近づくと左右フック、右ボディを次々と当てる。

レッドカクはたまらずクリンチしてだんだんボディが効いてきた。

6ラウンド

ガルシアは右ストレートをショートで放ってジャブも出してくる。

そしてサイドに回りながらフックを出してほとんどノーダメージ。

ガルシアはどんどん出てきて右ボディをヒットさせてレッドカクもジャブに右フックを合わせる。

笑っているガルシアは打ち合いの中で左フックを当てて右もヒット。

レッドカクは苦しくなってきて自身が顔から消えている。

ガルシアのキャリアハイだと思うんだけどなー ダニー・ガルシアvs.アミール・カーン

7ラウンド

ガルシアはワンツーからアッパーを返してガンガン来る。

さらに動き出しに右アッパーを当ててコンビネーションを打ち込む。

レッドカクはたまらずクリンチして間合いをもらえなくなる。

レッドカクは右ストレートをもらった後ノーガードで挑発するなど開き直る。

ガルシアは右リードを何発も当ててレッドカクはかなりダメージがある。

8ラウンド

ガルシアはどんどん前に出てきてプレッシャーをかけてくる。

レッドカクはジャブを時折当てているもののガルシアを止められない。

ガルシアは右ストレートをリードに使って顔を狙ってくる。

さらにワンツーからのアッパーを返してこれもかなり怖い。

タイミングが悪いレッドカクは手数も減ってきてしまう。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

9ラウンド

ガルシアはジャブをコツコツついて前に出てくるなどやりたい放題。

レッドカクは打ち返してはいるもののクリンチしてくることが多くなる。

中盤ガルシアは右ストレートを引っ叩くように当てるとレッドカクはクリンチ!

さらにガルシアは右ショートを当てるとレッドカクの足元がふらつく!

それでもタフなレッドカクはなんとかホールドして耐える。

グラナドスさんガルシアのフックの前に沈没…ダニー・ガルシアvs.アドリアン・グラナドス 試合後のコメントもあり!

10ラウンド

ガルシアは中間距離からワンツーとボディをねじ込みまくる。

そして間合いを取られると正面に立って右ボディを打つ。

レッドカクは顔面がかなり腫れておりめちゃくちゃ苦しい。

打ち返しては来るレッドカクだがパンチも当てられず苦しい。

ガルシアはレッドカクのパンチをスウェーで外すなど余裕がある。

11ラウンド

タフなレッドカクはワンツーを打ち込むが遠くて当たらない。

ガルシアは打ち終わりに左フックを合わせてきて惜しいタイミング。

レッドカクはガルシアのボディにフックを合わせるのだがガルシアはすぐに下がる。

中盤にはもみ合いの中でガルシアがボディをコツコツ当てる。

効いているレッドカクだがダウンだけは拒否している。

12ラウンド

余裕のガルシアはレッドカクにジャブを当てて右リードをことごとく当てる。

レッドカクは右リードが邪魔で入れず下がらされてしまう。

プレッシャーをかけてくるガルシアはほとんど打たれていない。

終盤にガルシアは入り際に右の打ち下ろしをヒットさせるがレッドカクは耐える。

レッドカクはなかなかパンチを打ち込めないままゴングが鳴る。

判定は118-110が1人、117-111が2人の3-0でガルシア!

ちなみに僕は118-110でガルシアでした!

サーマンさんガルシアをエッジる…キース・サーマンvs.ダニー・ガルシア

所感

タフやな…

正直2人の間には埋められないファイターとしてのスキルの差があってレッドカクは勝てる見込みすらなかった。チャンスをもらえなかった感じかな。

ガルシアはカウンターを狙いながらもプレッシャーをかけられる理想的な展開に持ち込めたしやはり強い。パワーはあまりないけどこのクラスでは相手にならないな。

しかしレッドカクはスペンスとパッキャオ対策としては全く機能しないよな笑笑。まぁあの2人との試合が夏ごろになると行われるのかもしれないけどね。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

ウェルター級のフィジカルモンスター!エロール・スペンス!!

adsense
おすすめの記事