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こんにちは管理人です。

今日は2021年1月2日に行われる予定のWBC世界ライト級暫定王座決定戦

ライアン・ガルシアvs.ルーク・キャンベルの一戦を予想します!

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デラホーヤの方がいいなぁ…ライアン・ガルシアvs.ホセ・ロペス 試合後のコメントもあり!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はキャンベルの3度目の世界挑戦ですね!

両者の紹介

ライアン・ガルシアについて

ガルシアは1999年生まれの22歳。カリフォルニアのロサンゼルスの出身であり今回の試合はカリフォルニアなので地元のファンの前でやることになりますな。

ここまでのレコードは20勝17KO無敗。戦績が示す通りのパワーパンチャーでKO率は83%。素晴らしいほどのパワーを誇りガードの上からでも破壊してきますな。

身長は178センチでリーチも同じなので基本的には間合いを取り中間距離からワンツーを叩きつけてくるタイプ。そのパワフルさで多くの対戦相手を蹴散らしてきましたな。

しかし人間的には若さゆえか少し調子に乗るところが垣間見られてプロモーターのオスカー・デラホーヤに期待されるほどのボクシング界が誇るプロスペクトであるもののライバルのメイウェザーのパーティに行って怒られたりしてましたよね。

さらにいうとマネージャーをクビにしたと話しており復帰が遅くなるのではないかと見られてましたが解決した模様で約半年間のブランクのみとなりましたな。しかもゴールデンボーイプロモーションズとの契約延長もかなりゴタゴタしてましたが結局延長。最近はかなりお調子に乗られてます。

そのバチでも当たったのか前回の試合は9月のメキシカンの独立記念日にアベリー・スパローとやる予定でしたがスパローがファイトウィークになって逮捕…試合が流れてデュノとの試合を望んでいたことからデュノとの試合が決まりましたな。

キャリアの中ではNABF.NABOスーパーフェザー級タイトルを獲得しておりこの時の相手はかつてIBFフェザー級王者のエフゲニー・グラドビッチと引き分けたジェイソン・ベレスを判定で下しております。

昨年3月の試合ではWBO世界ライトフライ級王者だったアンヘル・アコスタを従えてメインイベントを張っておりかなりの人気っぷりを示してくれております。

そして前回の試合はメインイベントで世界タイトルに二度挑戦しているフランシスコ・フォンセカを1ラウンド失神ノックアウト。かなり強烈なシーンを作りましたな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えからジリジリ間合いを詰めてきてガードの上からでもワンツー、右フックを叩きつけてくるパワーパンチャー。体ごと叩きつけてくるため迫力もありますな。

弱点としては基本的に腕を振り回すスペースがいるので接近戦は苦手。キャンベルはロングレンジでのアウトボクシングをしてくるのと、経験では劣りますね。力でねじ伏せられるかどうかだな。

衝撃のバレンタイン・・・ライアン・ガルシアvs.フランシスコ・フォンセカ

ルーク・キャンベルについて

キャンベルは1987年生まれの32歳。イギリスのヨークシャー生まれで現在も在住。今回の試合はイギリス開催が有力ということもあり地の利は得られそうですな。

キャンベルはロンドンオリンピックバンタム級の金メダリスト。ここまでの戦績は20勝16KO3敗。ロマチェンコと同じオリンピックで金メダルを獲得しており、かなり善戦してましたな。

しかしキャリアはロマチェンコと対照的にタフなもの。2015年まではサウスポースタイルからの左ストレートでKOを量産してWBCインターナショナル王座を獲得していたもののフランスのイバン・メンディーにダウンを奪われての判定負け。終始押し込まれており、ライト級でのフィジカル不足を露呈します。

それでも再起してコモンウェルス王座を獲得。元IBFスーパーフェザー級王者のアルヘニス・メンデス、元WBAライト級暫定王者のデリー・マシューズを破って元WBA王者のダーレイ・ペレスも破ってWBA指名挑戦者としての権利を得ます。

そして挑んだ初めての世界戦はアメリカで3階級制覇王者のホルヘ・リナレス。リナレスの実績とキャンベルが一度負けてる事実から不利予想で2ラウンドにダウンを奪われますがキャンベルは巻き返して僅差判定負け。敗れたもののライト級のトップの1人として名を挙げましたね。

その後メンディーに判定勝ちを収めたかつての借りを返し、WBC指名挑戦者決定戦に勝利。王者だったマイキー・ガルシアが名誉王者となったことでロマチェンコとの対戦が巡ってきましたな。

ロマチェンコとの試合では入り際を狙った左右フックで効かせるなどかなり善戦したものの左右ボディで11ラウンドにダウン。大差判定負けでタイトル獲得とはなりませんでしたな。

選手としての特徴は端正なワンツーをつくサウスポーのワンツーボクサー。相手とロングレンジを保ちながらシャープなワンツー、ボディを放ちまくるスタイルですな。

しかしながら接近戦はめちゃくちゃ苦手。メンディーには押し込まれまくって打ち終わりにフックを食らってダウン…あまり足も速い方ではない。こう考えるとガルシアにどこかで捕まりそうだな。

キャンベルさんペドラサ並みの頑張り・・・ワシル・ロマチェンコvs.ルーク・キャンベル

試合予想

今回の予想ですが、ガルシアの5ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

この試合ですが、キャンベルはマジでやめといた方が良い。スキル的には明らかに上だけど、ガルシアのパワーにキャンベルが耐えられるとは思えない。

キャンベルの良いところはパンチの重さと的確性、サイドへのポジショニング。スキルの高さはかなりあるし、ライト級でも指折りの実力者であることは間違いない。

弱点はフィジカルの脆弱性。腺の細さが際立ってるからパンチをまともにもらってしまうと危ない。ガルシアのようなハードパンチャーなら尚更だな。

ガルシアのパンチならガードの上からでも効いてしまう。キャンベルがあのパンチをもらって耐えられるとは思えないし、ガードの上からもらってダメージを蓄積してしまうのではないかな。

そして耐えきれなくなってきたキャンベルがロープに詰まってしまって5ラウンドあたりにストップ。3度目の世界タイトルマッチも実らずにそのまま引退になってしまいそうな気がするんだよな。

てゆーかこのマッチアップはよく考えられている。ガルシアにとってはかなりのステップアップだけど相性を考えたらとてもガルシアに有利な試合になってるよね。

ガードの甘さがあるガルシアだけどどこかで一撃当てれば試合は終わる。キャンベルとの試合ならビッグネームだけど比較的楽に勝てる相手だからデラホーヤもよく考えてるな。

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デラホーヤ期待の自分大好きナルシスト!ライアン・ガルシア!

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