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こんにちは管理人です。

今日は2021年に行われる予定のWBC.WBA.WBO.IBF世界ヘビー級王座統一戦

WBC王者タイソン・フューリーvs.WBA.WBO.IBF王者アンソニー・ジョシュアの一戦を予想します!

ど迫力の巨人戦…アンソニー・ジョシュアvs.ウラジミール・クリチコ

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はヘビー級史上初の4団体統一をかけた試合ですね!

両者の紹介

タイソン・フューリーについて

フューリーは1988年生まれの31歳。イギリスのマンチェスター出身でアイルランド系。ジプシーの血を引いておりニックネームはジプシー・キング。WWEのリングに上がってたけど帰ってきましたな笑。

ここまでのレコードは30勝21KO1引き分け。唯一の引き分けは昨年末に行われたWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダー戦のみでこの試合では2度のダウンを喫しましたが多くの方がフューリーの判定勝ちを推しておりましたな。

そして前の試合ではウェイトを積んでワイルダーを押し込みまくっての7ラウンドストップ勝ち。ワイルダーのパワーを完封しての勝利となり、全てのタイトルを獲得しましたな。

キャリアの中ではIBF.WBO.WBA統一王者で当時のヘビー級を10年以上絶対王者として君臨し引っ張ってきたウラジミール・クリチコにまさかの判定勝ち。しかも敵地ドイツのど真ん中で勝利した後エアロスミスを熱唱して世界を驚かせましたな。

身長206センチ、リーチは216センチの恵まれた体格とさらにはこの巨体からは想像もできないほど機敏な動きをしており高い身体能力からモハメド・アリの再来とも言われております。

クリチコ以外にも世界挑戦者のデレク・チゾラを2度破っており元IBFクルーザー級王者のスティーブ・カニンガム、更に前回の試合ではラスベガスデビューにてWBOランキング2位で無敗だったトム・シュワルツをボッコボコにして2ラウンドKO勝ち。圧巻のラスベガスデビューをしておりますな。

クリチコ戦後は残念ながらメンタルヘルスの病気にかかってしまい戦うことはないままタイトルは剥奪。2年の時を経て昨年復活しウェイトを徐々に落としながら再起をしてきましたな。

九月の試合では無敗のオットー・ワーリン相手にまさかの大苦戦。大きなカットと流血に見舞われてストップ寸前となりましたがなんとか巻き返して判定勝ち。その後はWWEデビューしちゃいましたね笑笑。

選手としての特徴はその長い間合いを生かしたアウトボクサー。小刻みに体を振って鋭いジャブを刺しながらサイドに回っていくタイプでその動きの速さはビビるほど機敏です。

しかもそれなりにパワーもあるため対戦相手はなかなか入り込めません。相手のパンチを外すすべに長けておりロープに詰められても状態の動きだけでパンチをかわすなど動体視力もかなり優れておりますな。

ジプシー・キングが四冠達成!!!デオンテイ・ワイルダーvs.タイソン・フューリー2

アンソニー・ジョシュアについて

ジョシュアは1989年生まれの30歳。イギリスのワトフォード生まれの現在も在住。幼少の頃はナイジェリアにいたこともありその時はサッカーをしていてボクシングを始めたのは19歳だったかな。

ここまでの戦績は24勝22KO1敗。唯一の敗戦はリマッチにて判定で下したアンディ・ルイスのみ。ロンドンオリンピックでは金メダルを獲得しており今後のビッグマッチが期待される矢先での黒星でしたな。

これまでのキャリアでは現在ヘビー級トップコンテンダーとして名を馳せるディリアン・ホワイトに苦戦しながらTKO勝ち。IBF王者だったチャールズ・マーティンを蹴散らしてタイトルを獲得します。

そしてワイルダーに秒殺されたドミニク・ブラジール、エリック・モリナをKOして元ヘビー級絶対王者のウラジミール・クリチコと空位のWBAスーパータイトルをかけて試合をします。

40歳を超えたクリチコのスキルに大苦戦するものの5ラウンドにダウンを奪い6ラウンドにダウンを奪い返される激闘に。しかし11ラウンドに2度ダウンを奪ってクリチコをストップに持ち込んで世界のスーパースターとなります。

その後もカルロス・タカム、元WBAヘビー級王者のアレクサンドル・ポベトキン、WBO王者でルイスを破っているジョセフ・パーカーを下して3団体の統一王者となりしたな。

しかしそこであった落とし穴がルイス。WBC王者のデオンテイ・ワイルダーとの対戦をにらんでアメリカデビューしたはいいもののルイス相手に安易に踏み込んでしまいしっぺ返しを食らい敗退。

この敗北はいろんな意味でとても痛くてとにかくあらゆる場所から批判。ワイルダー、フューリー、プロモーターのフランク・ウォーレンやら解説者にまで酷評されて悪夢となってましたな。

しかしリマッチではジョシュアは動き回るためにウェイトを落として逆にルイスはパーティ続きでウェイトを増やしてきて真逆に。ジョシュアが動き回ってジャブをついて判定勝ちでリベンジしましたな。

そしてその後はIBF指名挑戦者だったクブラト・プレフと対戦して3ラウンドに2度ダウンさせて最後は9ラウンドにもダウンさせて痛烈なワンツーでノックアウト。健在ぶりを示しております。

選手としての特徴は身長198センチ、リーチ208センチの体躯を生かしてロングレンジからワンツーを放つボクサースタイル。戦績が示す通りかなりパンチは強くコンビネーションでじわじわと相手を削ってストップするタイプですな。

絶好のパフォーマンスやん…アンソニー・ジョシュアvs.クブラト・プレフ

試合予想

今回の予想ですがフューリーの7ラウンドKO勝ちでいきたいと思います!

この試合はフューリーが勝つ絵しか個人的には思い浮かばない。2人の間にパワーの差はあるかもしれないけどフューリーの方が身体能力に明らかに優れている。

フューリーがやらないといけないのは押し込む作戦。ジョシュアは基本的に接近戦が苦手なのでワイルダーにしたように質量で攻め込むのが最適。

そしてこれまでのチャレンジャーでジョシュアにそれができたのがルイス。しかし彼は打たれながらジョシュアを捕まえた。フューリーならもっと高い精度でやれると思うな。

フューリーが気をつけないといけないのはインサイドで飛んでくるアッパー。あれはワイルダーには打てないパンチだしまともに受けたらノックアウトされることもあり得る。

どちらも打たれて強くはないのですが、やれることの多さ、身体能力の高さを踏まえるとフューリーが上と見える。スタイル的にもジョシュアの教科書通りのスタイルは相性悪いかな。

てゆーか個人的にはヘビー級の図式はフューリー、ワイルダー、ジョシュア、ウシクの順番かなぁと思っている。ウシクがナンバーツーとかでもおかしくないけど。

ジョシュアが悪いとかではなくて、実際に試合をしたらそうなるのではないかと思う。パワーならジョシュアはフューリーより上だけど反応や動きのスピードが違うかな。

開始からフューリーが押し込んで、ジョシュアが迎撃してくる展開になると思う。でもジョシュアは体を押し付けられてスペースをもらえずスタミナを奪われることになるな。

そしてどんどん前に出てくるフューリーに対処できずに動き出しにもジャブを被弾して詰められて7ラウンドあたりにストップ。もっと早く決着つくかもしれないな。

今のフューリーを脅かせるとすればウシクかなぁ。ワイルダーのワンパンチの方がジョシュアよりも可能性がある気がする。ジョシュアには失礼だけどね。

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