adsense
adsense
pickup

こんにちは管理人です。

今日は2018年ベルファストで行われたWBO世界フェザー級暫定王座決定戦

カール・フランプトンvs.ノニト・ドネアの一戦です!!

ヘリングさんキャリアハイへ・・・ジャメル・ヘリングvs.カール・フランプトン予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合はお互いに王座返り咲きをかけた試合。フランプトンは元スーパーバンタム級、フェザー級チャンピオンの2階級制覇チャンピオン。この試合に勝てばはじめてのWBOのタイトルとなりますな。

ドネアはフィリピンの誇るカウンターパンチャーで5階級制覇チャンピオン。フェザー級では体格が小さいもののWBAタイトルを保持したことがあり、今回は敵地に乗り込んできましたな。

そしてこの試合は開始から前に出るドネアとフランプトンが下がってお互いにカウンターを狙い合う展開に!ドネアが間合いを詰められて逆にフックを効かせるなどのシーンもあったもののフランプトンのアウトボクシングにポイントは流れてフランプトンが判定勝ちしました!

それではこの試合を振り返ります!

ドネアのカウンターは炸裂しないかな…ノルディ・ウーバーリvs.ノニト・ドネア予想

試合経過

1ラウンド

ドネアは開始から前に出てきて左右フックを振ってくる。

フランプトンは間合いを取ってジャブを軽くついて間合いを測る。

そして踏み込んでジャブを放ち、動きはこちらの方が速い。

フランプトンは下がりながら右ショートのカウンターを狙う。

ドネアはボディにパンチを伸ばして緊迫感のある試合になる。

2ラウンド

ドネアは左右フックを振り回して追いかけてくる。

フランプトンはジャブをボディについて間合いを取る。

そしてワンツーを伸ばしてドネアの左目が腫れている!

ドネアは接近するとアッパーを振り回してパワーでくる。

フランプトンはフェイントからの左フックをお返し。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

3ラウンド

ドネアは右ストレートを出して前に出てパンチを振り回す。

フランプトンは下がってサイドへと足を使って回る。

そして前に出てくるがドネアはアッパーで迎撃、右クロスを放つ。

ドネアは前に出てきてジャブにクロスを合わせてくる。

フランプトンは入り際に左ボディを綺麗に合わせる。

アイルランドが誇る端正なレンガの拳!カール・フランプトン!

4ラウンド

ドネアの左目はかなり腫れてきており、フランプトンは右ストレートを打ち込む。

そして間合いを取り、サイドへとジャブをついて回る。

ドネアはプレッシャーをかけてきてクロスを狙う。

フランプトンは間合いを保ちながらジャブをつく。

ドネアは右クロスを出してきてフランプトンは間合いを詰めて右をねじ込む!

5ラウンド

フランプトンはガードを上げて出てくるところにジャブを合わせる。

アグレッシブにくるドネアはワンツーをボディへ。

そして相打ちのタイミングでジャブを当ててワンツーを返す。

フランプトンはプレッシャーをかけてきて押し込みにくる。

そして左フックをリードに使ってこれはなかなかうまい。

しかしドネアは左アッパーをトリプルで打ち込んでフランプトンは一瞬動きが止まる!

6ラウンド

フランプトンはジャブをついてきてハンドスピードも速い。

そしてサイドへと回って正面からの打ち合いには来ない。

ドネアは前に来る分被弾が多くて入り際にショートをもらう。

フランプトンはジャブを打つがドネアもジャブをお返し。

ドネアは前に来るがフランプトンも右クロスを返す。

お前らデラホーヤとクォーティかよ笑笑 井上尚弥vs.ノニト・ドネア

7ラウンド

ドネアは右ストレートを出してきて打ち終わりに左ボディを狙う。

フランプトンは長い間合いから踏み込んで軽くジャブを出す。

そして出て来なくなるとジャブを当たらなくても出してくる。

さらに押し込むと体格の優位性を生かしてフックを放つ。

しかしここではドネアがフックとアッパーを返してフランプトンが少しふらつく!

8ラウンド

フランプトンは出てくるところに綺麗にジャブを当てる。

そしてジャブをまたも当ててドネアはこれが外せない。

ドネアは前に出てきて右クロスを狙うがなかなか出て来ない。

フランプトンは左フックを浅くもらうがジャブを当てる。

そして一定の間合いをキープしてカウンターをちらつかせる。

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

9ラウンド

フランプトンはワンツーを打ち込んでショートで出す。

ドネアは前に出てくるもののカウンター狙いで手数が少ない。

それでも右ストレートを出してきて一撃のパワーはこちらが上。

フランプトンはロープに押し込むとアリーナから歓声。

そして間合いを取って下がって間合いをキープしていく。

やはりボディが良かった…カール・フランプトンvs.タイラー・マクレリー

10ラウンド

フランプトンは入り際に右ストレートを合わせてくる。

そしてサイドへと回って行って右ストレートを打ち込む。

ドネアは右クロスを返すが少しパンチが遅い。

フランプトンはジャブをついて一定の間合いをキープ。

そして無理をせずにアウトボクシングを淡々とする。

11ラウンド

フランプトンは肩を寄せてきて体格はかなり優位。

そしてワンツーを出してきて右ストレートをガードへ。

そしてサイドへと回って行き、フットワークを駆使する。

ドネアは左フックを振り回してきてこれはなかなか怖い。

そしてガードの外から当ててフランプトンは少しふらつく!

12ラウンド

フランプトンはフットワークを使ってポイントアウト。

ドネアは前に出てきてプレッシャーをかけてくる。

そしてワンツーを打ち下ろしてアッパーまで返してくる。

フランプトンはダッキングして外すとガードを固める。

ドネアは前に出てくるものの打ち合わないフランプトンを捉えきれない。

判定は3人ともに117-111の3-0でフランプトン!

ちなみに僕は115-113でフランプトンでした!

重いドネアさん闘牛に四苦八苦…ノニト・ドネアvs.ビック・ダルチニャン2

所感

カウンターパンチャー同士ね…

ポイント差以上にかなり接戦だったかなと思います。ドネアはカウンターパンチャーなので基本自分から手を出さないのがもったいなかったかな。

フランプトンは体格が確かにドネアよりも大きいけど接近戦は利口ではなかったな。ドネアの方がパワーはあるから射程圏内に容易に入るべきではなかった。

お互いに基本はカウンターパンチャーなので中だるみはどうしてもありましたね。フランプトンは3つ目のタイトルになったけどこの辺りからは衰えてるよね。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

一瞬のひらめきが放つフィリピンの閃光!ノニト・ドネア!

adsense
おすすめの記事