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こんにちは管理人です。

今日は11月30日にアメリカで行われる予定のフェザー級ノンタイトルマッチ

カール・フランプトンvs.アイザック・ドグボエの一戦を予想します!

スティーブンソンが勝つ気しかしないなぁ…シャクール・スティーブンソンvs.ジョエト・ゴンサレス予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

この試合は世界タイトルマッチへの道をぐっと近づける試合になりますね!

両者の紹介

カール・フランプトンについて

フランプトンは1987年生まれの32歳。イギリスのアイルランド出身でベルファストをホームとしておりアイルランドでは絶大な人気を誇るスター選手ですな。

ここまでのレコードは26勝15KO2敗。破れたのはかつてアメリカで初黒星をなすりつけたもののリマッチで逆に初黒星をつけられた3階級制覇王者のレオ・サンタクルス、昨年末に対戦したIBF王者のジョシュ・ワーリントンのみですな。

これまでのキャリアではスーパーバンタム級タイトルとフェザー級タイトルを獲得しており2階級制覇。さらにタイトルは4つ獲得しておりWBC以外の団体のタイトルを獲得しておりますな。

スーパーバンタム級ではIBF王者のキコ・マルティネスを2度破って王座獲得。元IBF王者のスティーブ・モリターや元2階級制覇王者のウーゴ・カサレスをKOしておりWBA王者のスコット・クイッグを下してタイトルを統一しましたな。

そしてフェザー級に上げてくるとWBAスーパー王者で当時無敗の3階級制覇王者のレオ・サンタクルスにアメリカで挑んで判定勝ち。2階級制覇に成功したもののリマッチで破れましたな。

さらに元5階級制覇王者のノニト・ドネアとWBO王者のオスカー・バルデスの負傷による暫定王座決定戦に出場判定勝ち。しかしながら昨年末王座を返上して挑んだワーリントンに負けておりますな。

そして今年の8月にフィラデルフィアにて再起戦を行う予定だったものの指を骨折してしまいキャンセルに。そして11月にまさかのドグボエさんとのファン必見の試合が決まったわけですな。

選手としての特徴はオーソドックスの構えから相手と間合いを取り動き出し、打ち終わりにカウンターを放つスタイル。しかし自分からこない相手には自分からプレッシャーをかけることもできるオールラウンダーですな。

基本的には懐深く構えるタイプであるもののワーリントン戦で見せたように打ち合いも辞さない気の強さを持ちます。カウンターの右ストレートは強烈であるものの一撃で相手を倒すわけではなくどちらかというとテクニシャンですな。

サンタクルスがフランプトンのカウンターの前に初黒星!!カール・フランプトンvs.レオ・サンタクルス1

アイザック・ドグボエについて

ドグボエは1994年生まれの24歳。ガーナのアクラで生まれて現在はイギリスのロンドンに住み、国籍もイギリスです。元オリンピアンでもありナバレッテに敗れるまでは無敗でしたな。

ここまでのレコードは20勝14KO2敗。2敗はいずれも現WBO世界スーパーバンタム級王者のエマヌエル・ナバレッテに喫したもので直近。フランプトンと同じく再起戦となりますな。

これまでのキャリアでコンテンダーで激闘王のセサール・フアレスを 5ラウンドKOして暫定王座を獲得。正規王者のマグダレノを11ラウンドにパワーでKOして日本の大竹を初回で粉砕。圧倒的なパワーで階級最強と目されていました。

しかーしウェイトが苦しくなってきたドグボエさんはナバレッテのリーチに対応できずに判定負けでまさかの王座陥落。リマッチではほとんどついていけずに一方的に打たれてしまい12ラウンドKO負け…フェザー級に上げてきましたな。

選手としての特徴はとにかくパワフルな左右を振り回す剛腕スタイル。身長157センチながらリーチは168センチ。中間距離から躊躇なく振り回すその強力な左右フックを試合を通じて放り投げて相手を根負けさせてしまえる選手ですね。

ただ単に振り回すだけでなく、フアレス戦のように前に出てくる相手にカウンターを取ったり大竹戦のようにガードの内側からフックをねじ込んだりと色々器用なことができるのも特徴です。

スーパーバンタム級ではキャンプ、ウェイトがうまくいかなかったらしく、ナバレッテが予想以上に力強くタフだったことも相まって中盤以降目に見えて失速。フェザー級に上げたことでどのようにパフォーマンスが上がるのか見ものですな。

地獄のような試合やったな…エマヌエル・ナバレッテvs.アイザック・ドグボエ2 試合後のコメントもあり!

試合予想

今回の予想ですがフランプトンの判定勝ちでいきたいと思います!

この2人の組み合わせだと下がってカウンターを狙うフランプトンと前に出て乱打戦に巻き込もうとするドグボエの試合の展開になることはまぁ間違いない。

フランプトンがやるべきことはリーチが長いドグボエの間合いを見切って出てくるところにジャブと左右フックを当ててサイドに回ること。打ち合いになると勝ち目はないかな。

ドグボエはプレッシャーが強いし中間距離から飛ばしてくる左右フックのパワーは割とやばい。多分パワー自体はフェザー級でも通用すると思う。

ただドグボエは出てくるところに多少被弾してもいいという考えからガードは比較的ゆるい。フランプトンが徹底的に打ち合いを避けて動き出しにジャブを集めて回れば負けることはなさそうかな。

ただドグボエに捕まるようだとそれこそ終わりかな笑笑。ドグボエは前に出てくる相手にはめっぽう強い。フランプトンがどこかで打ち気にはやるようだと展開は難しくなるかもしれない。

ただドグボエはサイドへの動きに弱いのと足があまり速くないのでフェザー級では少し体格的にも厳しいかな。振り回すパワーはあるけどWBA王者のシュ・チャンあたりが狙い目になるかもしれない。

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