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ウェルター級コンテンダーのトーマス・デュローメと無敗のプロスペクトのエイマンタス・スタニオニス本日から試合をしますがスタニオニスがデュローメとの試合はリング中央での打ち合いになると話してますな。

ヨーロピアンプレッシャーやん…エイマンタス・スタニオニスvs.トーマス・デュローメ予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

デュローメは1990年生まれの30歳。プエルトリコのハードパンチャーとして知られており、身長はジェームズより10センチ低いもののリーチはより長い185センチですね。

ここまでのレコードは25勝16KO4敗1引き分け。負けているのはティモシー・ブラッドリーと対戦したルイス・カルロス・アブレウ、当時スーパーライト級チャンピオンだったテレンス・クロフォード、ヨルデニス・ウガスのみですな。

キャリアの中ではNABFタイトルを獲得しており元WBOスーパーライト級チャンピオンのデマーカス・コーリーに勝利。当時無敗のカリム・メイフィールドやクロフォードと試合をしたヘンリー・ランディーにも勝っています。

そしてこの人が評価をあげたのは2018年の元2階級制覇チャンピオンのジェシー・バルガスとの試合。圧倒的に不利とされていたものの倒し倒されの激戦を演じてドロー。名前を高めましたな。

選手としての特徴は相手と中間距離を保って射程圏内に入ると左右フックとストレートを振り回してくるハードパンチャー。パンチをかなり振り抜いてくるので厄介ですな。

ウガスとの試合で見せた通り接近戦は苦手でも開き直って間合いを詰めて頭をつけての打ち合いに応じるなど気も強いです。少し単発気味なのとガードが低いことが難点かな。

差があり過ぎではないかね…テレンス・クロフォードvs.トーマス・デュローメ

"デュローメとの試合はリング中央で打ち合うことになるだろう。そして俺たちのスタイルもそうだからエキサイティングな試合になるよ。俺たちのスタイルなら撃ち合いになるね。もちろんまだ誰も俺を見ていない。ボクシングのやり方も知ってるけど俺はみんなのことを喜ばせたいんだ。デュローメには経験があるよ。俺はまだ若い奴だと思われてるかもしれないけど試合の夜に自分のことを証明する。俺はとてもハッピーだし感謝している。この試合は素晴らしいよ。コロナがあるから誰にとっても試合をやるのは簡単ではない。みんなが試合をするためにリスクを背負わないとならないんだ。俺はタフな試合をやりたいね。"

デュローメも打ち合いに強いタイプやからね。

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