adsense
adsense
pickup

先日ロンドンにて行われていたIBF世界ライト級指名挑戦者決定戦は無敗でギリシャ系のオーストラリアンであるジョージ・カンボサス・ジュニアが元IBF世界フェザー級チャンピオンのリー・セルビーに僅差判定勝ち。カンボサスがIBF.WBA.WBO.WBCチャンピオンのテオフィモ・ロペスとの試合をオーストラリアでやるならパッキャオvs.ボーンの試合よりも大きな試合になると話しておりますな。

ホームでこれは気の毒…リー・セルビーvs.ジョージ・カンボサス・ジュニア

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

セルビーはコツコツジャブをついてきてすぐにサイドに回るアウトボクシングで運動量と手数、フットワークで勝ったもののカンボサスはカウンターパンチで対抗。非常に拮抗した試合となり、採点が難しい試合となりましたがカンボサスがギリギリ判定勝ちだな。でも118-110でカンボサスは流石になかったかなと思います。

カンボサスはギリシャ系のオーストラリア人。ここまで無配できており、WBA世界ウェルター級スーパーチャンピオンのマニー・パッキャオの元スパーリングパートナーとして有名。カウンターパンチャーで間合いが詰まると左右フックを思い切り振り抜いてきますな。

元IBFライト級チャンピオンのミッキー・ベイを絶賛の末に下しており、セルビーとの試合も加えると2人の元世界チャンピオンを僅差ながら下しており、確かに次で世界タイトルマッチに値しますな。

待ちのスタンスが機能…ジョージ・カンボサス・ジュニアvs.カミル・バラ

"テオフィモとオーストラリアでやれるならメガイベントになるな。オーストラリアのどこかで50000人から6万人のファン入れられたらいいね。パッキャオvs.ボーンよりも大きな試合になると思うよ。その試合なら多くのビジネスの意味を持つ。俺たちはコロナウイルスの被害を食い止めてるし、オーストラリアの可能性を最大限に出せることになる。ファンタスティックなイベントになるよ。パッキャオVSホーンが見本を見せてくれた。パンデミックの中でも4つのベルトをかけた試合ができるんだ。テオフィモからアラムまでがみんな同じページにいる。来年の4月にできればやれたらいいなとみんなが思っているよ。俺は準備できているし、テオフィモに勝てる自信がある。俺は日に日に強くなっているからね。俺のスピードと動きにショックを受けるはずだよ。ロマチェンコはほとんど彼にパンチを出さなかった。俺には50000人のファンがついてるよ。"

最後ウソップみたいやね。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

傲岸不遜なホンジュラスのニューヨーカー!テオフィモ・ロペス!

adsense
おすすめの記事