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スーパーライト級コンテンダーのアーノルド・バルボサさん。本日ラスベガスにてコンテンダーのアレックス・サウセドをダウンさせられながらも判定で下しており、もう調整試合はいらないからすぐな世界タイトルマッチをやりたいと話しておりますな。

切り替えが大事やな…アーノルド・バルボサvs.アレックス・サウセド

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サウセドは開始から前に出てきたもののバルボサがシャープなパンチと巧みなポジショニングでリード。中盤はインサイドでの打ち合いとなり、サウセドが足の絡まったバルボサがバランスを崩したところに左フックをクリーンに当ててダウンさせておりますな。

しかしバルボサはここを耐えるとアウトボクシングに完全に切り替え。サウセドが来るとクリンチして淡々とシャープなパンチを当ててポイントアウトして判定勝ち。タフな試合を乗り越えて後は世界タイトルマッチだけだな。

"この試合は俺にとっては世界タイトルマッチのような試合だった。それは俺のためではなくて俺の親父でトレーナーのためなんだ。俺はボクシングを子供たちのためと親父のためにやってる。俺の夢は子供たちに新たな家を買ってやることだ。俺はその夢に大きくこんな近づけたと思う。もう他の試合なんかやりたくないし世界タイトルマッチを次でやりたい。もう調整試合はいらないよ。"

バルボサさん次は誰とやるかな。

体格差ありすぎ説…アーノルド・バルボサvs.リッキー・シスムンド

続いてヘビー級コンテンダーのフランク・サンチェスさん。オリンピアンのエフェ・アジェグバとの試合をやろうとしたとマネージャーが話しておりますな。

ヘビー級はかなり激動の階級でありIBF.WBO.WBA統一王座にはアンソニー・ジョシュアがおり、他にもジョシュアをまさかのKOで破ったメキシカン初のヘビー級王者のアンディ・ルイス、WBC王者で歴代最強とされるパンチ力を持つ無敗のデオンテイ・ワイルダーが無敗の元統一王者でサイズとスピードを併せ持つタイソン・フューリーに敗れて陥落ルイスに敗れたものの主役の1人のアンソニー・ジョシュア、トップコンテンダーのディリアン・ホワイト、クルーザー級キングで先日チャズ・ウィザースプーンを下してヘビー級に乗り込んできたオレクサンデル・ウシクと役者は揃ってますな。ちなみにウシクの相手はデレク・チゾラで決まっており、危険な試合になりますな。

"2021年にウシクが空位のWBOタイトルをかけて試合をする相手にサンチェスを選ばないかと思案してるんだ。その場合なら2021年にフランクが世界タイトルマッチをやることになる。フランクは今WBOでとても高くランキングされてるからね。フランクとは誰も試合をしたがらないんだ。"

ほほほう。

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