adsense
adsense
pickup

元WBC世界スーパーミドル級チャンピオンでツータイムチャンピオンのアンソニー・ディレルさん。先日カイロン・デービスとの指名挑戦者決定戦に引き分け。2年前に敗れたデビッド・ベナビデスとのリマッチはいらないとしており、今すぐに世界タイトルマッチをやりたいと話しておりますな。

流血のディレルと書いて漢と読む…デビッド・ベナビデスvs.アンソニー・ディレル 試合後のコメントもあり!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ディレルはコンビネーションパンチャーでサキオ・ビカからタイトルを奪ってバドゥ・ジャックの前に敗退。その後はアブニ・イルディリムとの王座決定戦を激戦の末に制しており、無敗の元チャンピオンであるベナビデスを迎えて激戦を演じましたが目の上をカットしてしまい失速。9ラウンドにコンビネーションをまとめられてストップされておりましたな。

"ベナビデスとのリマッチはやりたくないね。俺は世界タイトルマッチをやりたい。ベナビデスとのリマッチではなくてタイトルマッチがいいね。その試合にベルトがかけられないならやりたくないよ。デービスとの試合にはいいわけはないけど右の拳を痛めてしまった。ベルトを持ってるやつとなら誰とでもファイトするよ。カネロともやるしブラントともやる。ベルトを持ってる奴が俺がファイトしたい相手になるよ。"

ディレルさんの場合は押し潰されることが多いからボクサータイプの方が良いね。

噛みつきまくるフリントの闘犬!アンソニー・ディレル!

続いてライト級プロスペクトのアレックス・バルガスさん。ロングアイランド出身であり、ノックアウト記録を伸ばしてやると息巻いてますな。

ライト級はWBC.WBO.WBA.IBF統一王者にワシル・ロマチェンコを破ったテオフィモ・ロペスが君臨。彼はホンジュラス系のニューヨーカーでリオデジャネイロオリンピック代表のハードパンチャーですな。ロマチェンコとの試合では体格の優位性を生かしてロマチェンコのことをアウトサイドに押し込めて後半巻き返されたものの前半の貯金を守って4団体のベルトを獲得しましたな。

WBCには無敗の若手であるデビン・ヘイニーもおり、WBAには無敗の2歳級制覇チャンピオンのガーボンタ・デービスも君臨。ルーク・キャンベルを下したWBC暫定チャンピオンのライアン・ガルシアもおりボクシングの全ての階級を通じて最も若いプロスペクト達が多い階級となりますな。

"またボクシングできて嬉しいしチームに試合を組んでくれたことを感謝してる。サポーターもいるし良いアリーナで試合をやれて嬉しいよ。良いイベントになるし良いボクサーもたくさん出るね。ノックアウトできたら今回はボーナスがもらえるね。良いパフォーマンスをすることにフォーカスしてるよ。"

やるやん。

海外ボクシングの試合を見るならWOWOWがおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ダンベル・バーベル・サンドバッグなどの筋トレグッズはこちらから!

役者が違うかなぁ…テオフィモ・ロペスvs.ジョージ・カンボサス・ジュニア予想

adsense
おすすめの記事