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本日ラスベガスで行われたスーパーライト級ノンタイトルマッチはアレックス・サウセドがソニー・フレデリクソンをプレッシャーをかけて圧倒して判定勝ち。試合後のコメントが届いておりますな。

ディフェンスは甘いけど良かったよ…アレックス・サウセドvs.ソニー・フレドリクソン

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

サウセドさんはオクラホマ州のコンテンダーで2018年にWBOチャンピオンだったモーリス・フッカーにチャレンジ。指名挑戦者として挑んでおり初回にフッカーをダウンさせてダメージを与えるなどかなり肉薄しておりましたな。

しかしフッカーは長いジャブと痛烈な左ボディで巻き返してきて7ラウンドに逆転ノックアウト負け。サウセドはこれが初黒星となり、それまで地元としていたオクラホマ州を出てトレーニングをすることにしておりましたよね。

サウセド"今夜のパフォーマンスはCマイナスぐらいだったかなと思うね。長いラウンドを戦えたし良いパフォーマンスだったとは思う。良い経験ができたしね。前のよりも少しは強くなれてると感じたよ。俺のタイミングはより良くなっていたね。でも俺はあまり捕まりたくないようなパンチを何発か受けてしまったよ。"

ディフェンスがあまりよろしくないんだよな。

長距離砲のマイティ・モー!モーリス・フッカー!

いてスーパーバンタム級プロスペクトのビクター・パシラスさん。スーパーバンタム級のエリートなビッグネームとやりたいと話してますな。

スーパーバンタム級はかなり谷間の階級となっており、WBA.IBF統一チャンピオンだったダニエル・ローマンがTJ・ドヘニーを下してIBFタイトルを吸収したから一歩リードのはずなのになんだかboxrecでは評価が3しかもアクマダリエフに負けちゃいましたな、WBCチャンピオンのレイ・バルガスはリーチ179センチを誇るロングマンですが試合がつまらない上にドーピング疑惑もある選手。WBOのエマヌエル・ナバレッテはナンバーワンの評価を得ていますが知名度的にはまだまだで、フェザー級にあげる日も遠くないですね。WBAレギュラーチャンピオンのブランドン・フィゲロアはイケメンでなかなか華のある選手と言えるかもな。ちなみにIBF暫定チャンピオンは岩佐亮佑です。以下はプロモーターのコメントです。

"ビクターは自分にとって驚異となりそう奴との試合したかやりたくないんだ。俺が連れてきた相手はほとんどが簡単に倒せるやつとか経験を積むためのやつだ。でもビクターはすでにトップクラスのやつとしかサインをしないレベルにいるよ。"

ほう。

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