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先日IBF世界フェザー級チャンピオンのジョシュ・ワーリントンがベルトを返上しましたがこのことの背景には統一戦を目論んでいたWBAレギュラーチャンピオンのシュ・チャンをIBFがチャンピオンと認めなかったことがあるようですな。

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ワーリントンさん楽勝の統一やな…ジョシュ・ワーリントンvs.シュ・チャン予想

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

チャンは1994年生まれの26歳。中国出身のオーソドックススタイルで昨年1月の試合でアメリカにてプエルトリコの強打者であるヘスス・ロハスを番狂わせの判定で下して王座を獲得しました。

ここまでの戦績は18勝3KO2敗。キャリアの初期に2度判定負けを喫しているもののそこからは連勝して身長175センチの彼はスーパーライト級からフェザー級に徐々にシェイプアップしてきましたな。

ここまでのキャリアでWBAオセアニアタイトル、WBAインターナショナル王座を獲得してWBAのランキングをアップ。レギュラー王者のヘスス・ロハスに挑みましたが正直この試合は個人的にはロハスの判定勝ちだったと思います。

そして初防衛戦では元WBAスーパーバンタム級王者の久保隼と対戦してTKO勝ち。この試合は地元の中国で行われており結構人気もありそうな感じでしたよね。

2度目の防衛戦ではアメリカのカリフォルニアにてマニー・ロブレス3を激戦の末の判定勝ちで下しております。敵地での打ち合いに正確性で勝っておりましたな。

選手としての特徴は高くガードを上げてジリジリと前進してはワンツーで踏み込んで体をつけると左右ボディを突き刺してくるスタイル。ロハス戦でも12ラウンド通じて激しい打撃戦を繰り広げてタフネスとスタミナは証明しております。

さらに彼のボディ打ちはなかなかに強力。2KOの戦績ではあるもののフェザー級で2KOしておりこの階級ではパワーもそれなりにありますな。

しかしこの選手は決定的にパンチへの反応が悪い。離れての距離でのワンツーや接近戦でのアッパーをもらいながら打ってくるので当て逃げができる相手ならこの人に勝つのは難しくはないかな。

大国の期待を担うチャイニーズ・ファイター!シュ・チャン!

続いてイングランドを中心に勢力を伸ばしているMTKグローバル。ロックダウンの影響でイングランドのボクシングはストップしましたが早くリスケジュールしたいと話しておりますな。

ちなみにMTKのゴールデンコントラクトトーナメントはこのトーナメントに勝つことで5試合2年間のグローバルなカードでの出場が契約を勝ち取れるボクサーにとってはかなりビッグなトーナメント。自分の試合がグローバルに放映されることでライトヘビー級、フェザー級、スーパーライト級で開催されることで大きな話題を集めております。

MTKグローバルは最近トップランクと親密な関係でありおそらくこのトーナメントでもESPNでも放映されることになる模様。トーナメント形式なるので見てる側にもわかりやすくなかなか面白い企画をしてくれますな。以下はVPのジェイミー・コンランのコメントです。

"俺たちのショーも含めてイングランドのコミッションが全てのカードをキャンセルすると話してきたよね。俺のハートは元々ファイター達とともにあるよ。ポジティブでいることはとても難しいことだけどチームがリスケジュールしようとしてハードワークしてるからポジティブでいてもらいたいね。"

なかなかやるな。

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