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1月にアトランティックシティにてライトヘビー級コンテンダーのジョー・スミス・ジュニアとの、ライトヘビー級コンテンダー対決で敗れてしまったジェシー・ハートさん。試合前から手を怪我をしており、手術をしたことを明かしており、マイケルテンシールズとの試合を希望しておりますな。

(海外ボクシングを見るならWOWOW)

ハートは元スーパーミドル級コンテンダーで2度も指名挑戦者としてチャンピオンだったヒルベルト・ラミレスに挑んだ強豪。ラミレスとの試合以外に負けたことはなく、どちらの試合も大接戦となっておりラミレスをかなり苦しめておりますな。

ラミレスとの初戦では2ラウンドにダウンさせられておりますが間合いを詰めての左右フックで巻き返してラミレスを何度も効かせるなどかなり肉薄。僅差判定を落としましたが実力を示しましたな。

昨年に行われた2度目のチャレンジでも大苦戦させておりこの試合はどちらが勝っていてもおかしくなかったほどの接戦。ラミレスはこの試合を最後にライトヘビー級に上げており、ハートもライトヘビー級に上げてかつてアンドレ・ウォードと対戦しており、WBAチャンピオンのドミトリー・ビボルにも挑んでいるスリバン・バレラを判定で下しておりますな。もちろんこの試合の後には世界タイトルマッチを狙っておりますね。

"俺の手の怪我は1ラウンドに起きてしまったからスミスとは片手で試合をしてたんだ。俺はスミスと9ラウンド片手で試合をしていたけど彼の頭は堅かったね。コロナウイルスが起きてしまってから俺の手術も延期になったよ。シリアスな命の危機じゃないと病院に入れてくれなかったからね。だから金曜の朝についに手術をすることができたんだ。ジョーとのリマッチをやれるならなんでもしてくれるとカールは話してくれた。手術の成功を祈ってくれてベストを祈ってくれてたんだ。俺は言い訳する男じゃないからみんな俺の手の怪我を疑ってたよね。俺は言い訳なんてしてないよ。俺は手を痛めていたからみんながラミレスとの試合で見ていた俺にはなれなかった。俺はあの試合では負けたかもしれないけど俺のハートを燃やし尽くして試合をした。俺はラミレスのレコードの中でアブラハムと並ぶソリッドなネームだ。俺はいつも勝つための道を探してるし、勝てなかったとしてもレッスンとして受け止める。スミス相手には全てを出し尽くすことができなかった。ブラッドリーが俺は世界チャンピオンになれないと話してたけどそのことが俺の中の火をつけたよ。"

ハートさんスーパーミドルの方が良さげかな。

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